2019/9/11 水曜日

山崎蒸溜所

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:39:08

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【サントリー山崎蒸溜所】
 
SUNTORY山崎蒸溜所まで
ウイスキーブームの為か、行きたい時に見学予約が取れませんでしたが、7年半ぶりに山崎まで!
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京都の山崎駅降りて、徒歩10分以内
1階のウイスキー歴史館は同じですが、2階が前に来た時より違う感じになってました
有料見学時間まで、館内を見学
1899年に創業者の鳥井信治郎が《鳥井商店》開業⇒1921年に《寿屋》に
1907年に赤玉ポートワインを発売し、ヒット商品になり、その資金で1923年に本物のウイスキーを造りたいと言うことで羽柴秀吉vs明智光秀で有名な京都の天下分け目の天王山の麓、山崎に蒸溜所を建設
ここから日本のウイスキーの歴史が始まりました
1929年に国産初の本格ウイスキー『白札』を発売
1937年『角瓶』が誕生し、その後、色々な香りの個性を出したウイスキーが誕生していったサントリーウイスキー
1984年、当時はピュアモルト表示で売り出したモルトウイスキー『山崎』の誕生
そして限定品で出してた山崎シェリーカスクが2013年に外国のウイスキーの味を競う大会で点数97.5と今までにない歴代最高評価得点となり、有名な評論家も天才的なテイスティングと!
100年以上前から造ってるウイスキーの本場、スコットランドのウイスキーを超えた評価で日本のウイスキーが世界に一世風靡! 快進撃!!
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この日は蒸溜器は可動してなく、ガラス越しから見学で、ストレートヘッド型とバルジ型の蒸溜釜!
ウォッシュバックという大きな桶=麦汁に酵母を加えて発酵させる発酵槽はステンレスと木桶で材質はダグラスファー、アメリカ産の松
アルコール度数70%まで上げます
在庫数は教えてくれない膨大な数のウイスキーが眠る樽貯蔵庫はウイスキーの香りがプンプンでいいニオイ
樽の中の液体は1年に約2%ぐらい減っていく天使の分け前
1924年樽詰めした最初の樽! 中身は入ってませんが、当時のウイスキーは別に移してあるそうです
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そして、お待ちかねのウイスキーテイスティング!
ホワイトオーク、ワイン樽、ノンエイジ山崎が2クラス
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館内のテイスティングカウンターではニューポット、12年シェリー、山崎限定、白州限定、白州18年
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蒸溜所で飲むウイスキーは格別に美味しく感じます
国内で一番、気軽に行きやすい蒸溜所です
 

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