2019/3/6 水曜日

宮城峡蒸溜所

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:04:00

仙台行きJAL/エンブラエル190しまじろうジェット
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仙台駅からJR仙山線、作並駅⇒ニッカシャトルバスで蒸溜所着!
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【ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 仙台工場】
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年間平均気温が10度の宮城峡蒸溜所
余市で使ってたストレート型ポットステルの展示やウイスキーが出来るまでを模型で展示
樽の種類や使い分けの説明など一般の方でもわかりやすいように色々と表示や展示してます
原料はデンプンが多い二条大麦を使用
初代ニッカウヰスキーから現在までの歴代ウイスキーも展示など!
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大麦麦芽を乾燥させる煙突1本のキルン塔
内部には北海道のピート(泥炭)を燻して乾燥させるストーブのようなのが下にあります。
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仕込み槽(マッシュタン)から発酵槽
麦のジュース、麦汁に酵母を加えてステンレスの発酵槽内で8%のアルコールに!

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バルジ型ヘッドの単式蒸溜器の初溜釜でアルコールを24%にし、再溜釜でまた濃縮し65%以上のアルコールに!
初溜釜、再溜釜、130度の水蒸気で加熱

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そして、出来立てのニューポット(ウイスキーとは言えない蒸溜酒)と言われるアルコールを樽に入れ、貯蔵庫で何年と熟成し、ウイスキーになるのを待ちます
宮城峡蒸溜所が1969年からなので、一番古い樽で50年物がまだ残ってるそうです。
抽選で選ばれた方たちのマイウイスキーも並んでました! 

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有料見学だったので最後にウイスキーテイスティングセミナー
宮:シングルモルト宮城峡/ノンエイジシェリー樽熟成原酒がキーモルトの柔らかテイスト
M:シングルモルト宮城峡/モルティー&ソフトは麦の香ばしさと柔らかな味わい
F:シングルモルト宮城峡/フルーティー&リッチは華やかなフルーティーな味わい
S:シングルモルト宮城峡/シェリー&スイートはレーズンのようなドライフルーツの味わい
G:カフェグレーン/ウッディー&メロウはバニラ香を感じる甘みのある味わい
全てアルコールは55%のウイスキー
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工場内はアイルランドのイーニアス・カフェさんと言う人が発明した貴重なカフェ式連続式蒸溜機があります
グレーンウイスキー(いろんな穀類原料のウイスキー)を作るカフェ式の蒸溜機は1回目から50%のアルコールが出来て、液化と気化の繰り返しで最終的に94%まで
残念ながら、内部は見れなかったです・・・展示の模型だけ・・・
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仕込み水が決め手で《新川》と《広瀬川》を流れる場所に決めた二代目の竹鶴威
たまたまでしょうが、新川=ニッカワ、NIKKAの名前のような川!  

およそ100年前に日本のウイスキーの父と言われる竹鶴政孝がスコットランドに渡り、ロングモーン蒸溜所とヘーゼルバーン蒸留所から技術を学んだからこそ、今のジャパニーズウイスキーがあります
今では日本のウイスキーが世界でも人気すぎて、入手困難な状態です・・・
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敷地面積が広く、東京ドーム沢山分ぐらい、電線も地面に埋め込んでるので大自然の中の蒸溜所で3時間ぐらい楽しめました。
有料の他のウイスキーも飲みたかったですが電車が1時間に1本・・・時間の都合で、売店で買い物して仙台市内まで!
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