2018/8/29 水曜日

海洋堂in九産大

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:51:13

CIMG1834 CIMG1835 【海洋堂展】
 
世界でも有名なイギリスの大英博物館もリアルさと精密さで公認してる日本のフィギュア=スーパー造形集団
《 KAIYODO 》 海洋堂の歴史と作品を紹介した展覧会が福岡の九州産業大学の造形大学部で展示!
海洋堂の作品は造形、塗装と世界的に凄いプロ集団で自分も海洋堂ファンなので見に行って来ました!
 
創業者の宮脇修が大阪で1964年にプラモデル店【海洋堂】から始め、当時からマニアックなジオラマ、模型など奇抜なデザインで日本一プラ模型を売る店で人気店に!
自主制作の模型を次から次に作り、すでに有名だったプラモデルと言えば《イマイ科学》の模型を指導するなど、当時から宮脇式造形技術が認められてたんです!
CIMG1837 - コピー CIMG1837 

狭い会場に展示作品数は、なんと2500点!!
小さいペットボトルキャップフィギュアから等身大フィギュアまで特撮ヒーロー、妖怪、恐竜、アニキャラ、考古学、有名博物館彫刻などなど、いろんな物や、あんな物、こんな造型まで!?と言いたくなるぐらいのマニアックな芸術作品!
顕微鏡を見ながら作るぐらい細かい造型技術、塗装技術と妥協ナシの全ての作品が凄すぎです!!
 
入口には世紀末救世主、北斗神拳伝承者のケンシロウ!
会場内、目の前に800万円の十代目:松本幸四郎=市川染五郎の等身大フィギュア
当時のハンドスプレーやプラモデル、海洋堂PR雑誌など
CIMG1925 CIMG1840 CIMG1838 CIMG1842

世界でも有名な現代アーティストの村上隆とコラボ作品を作った原型師のボーメの作品はクリスティーズオークションで6800万円で落札された等身大の女性フィギュアのミニ版
東京国立博物館も認める造形師、木下隆志作品の仏像やウルトラマンの本物と変わらない着ぐるみのシワ感とボデーライン感
複雑なロボキャラ、エヴァンゲリオンやメカ物の精密さが得意の造形師、谷明の作品
爬虫類系が得意とする女性造形師の清水ゆう子作品は本物と見間違えるぐらいのクオリティー
古代の化石で有名な始祖鳥は、羽の1枚1枚こだわりの造形師、吉田悟郎の作品
全て、凄いスーパー造形師の作品なんです!
CIMG1853 CIMG1860 CIMG1862 CIMG1863 CIMG1888
CIMG1884 CIMG1879 CIMG1868 CIMG1869

他にも何人か、スーパー造形師、スーパー原型師、スーパー塗装師が作った驚く物をいろいろ展示してます!
造形技術が凄くても、塗装がよろしくなかったら台無しなので、全てが完璧でないと世界からも認められないんです!
CIMG1889 CIMG1905 CIMG1848 CIMG1904
CIMG1916 CIMG1923 CIMG1922 CIMG1913 CIMG1856 

会場の前にはガチャポンが並んでて、伊藤若冲の描いた花、仏像四天王などマニアックな物が入ってます。
 
自分も細かい物を作るのが好きなので、海洋堂のこだわりの芸術作品は見てて飽きないぐらい好きです
CIMG1918 CIMG1914 CIMG1917 
九州産業大学16号館2階で9月12まで展示中です!
アクセスは都市高速の香椎東IC下車、横です。


CIMG1927 【ZO‐TAN 50th】
 
あと、向かいの中央会館1階で学生達のイラスト、絵画、彫刻、陶芸、写真、グラフィックなどを展示してます。

九産大は綺麗なキャンパスでよく手入れされてて、緑も沢山あり、洒落た大学のイメージでした。
CIMG1828 CIMG1832 CIMG1829 CIMG1928

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

HTML convert time: 0.341 sec. Powered by WordPress ME