2018/8/18 土曜日

千手観音とボディーガード

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:48:36

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【京都 仁和寺 観音堂 ~千手観音像とその仲間たち~】
 
今年2月に東京国立博物館で開催してた【仁和寺と御室派のみほとけ 天平と真言密教の名宝】で展示してた仁和寺観音堂の仏像が九州国立博物館に特別展示してたので観て来ました!
東京の時は凄い人の数でゆっくり見れませんでしたが、九博では特別展準備中で何も無く、4階の文化交流展示室の1室だけの展示なので、知らない人も多いのか、人も少なく、じっくりと1時間ぐらい眺めてられました。
この日は、京都仁和寺から修行僧の管理リーダーが来てて30分の仁和寺トークでした。
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観音堂の再建が1644年! 天漏れ、腐食などが進み、大改修のために全仏像が外に出されたのが370年ぶりだそうです!
仁和寺は弘法大師 空海を宗祖とする真言宗で、開祖が宇田天皇!天皇ゆかりの寺、元号の仁和4年(888年)から仁和寺と付けられ、別称:御室(おむろ)なので御室派と!
今回の大改修工事が完成すると、仏像から1mの目の前で見ることが出来ないそうです。
もちろん触れませんが、手が届く距離で見れるのが今だけです!!

十一面千手千眼観音菩薩立像と眷属二十八部衆、風神、雷神、脇侍に不動明王立像&降三世明王の全33体!
勢ぞろいの傑作品がカッコいいし、千手観音の光背のデザインも美しいんです!
観音堂の内部に日が当たらないので仏像の色も綺麗に残ってます。
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千手観音、迦楼羅王、婆藪仙人、雷神、難陀龍王
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そして、ここでも写真撮影OKで、仁和寺の僧侶が是非、SNSで配信して仁和寺の宣伝と多くの方に足を運んでいただくようにお願いしますと
 
約400年前の芸術的な仏像33体が9月2日まで展示中です。
 

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