2017/12/3 日曜日

水木しげる展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:54:24

DSCF4103 【ゲゲゲの人生展】
 
2015年に亡くなり、今でも人気ある漫画家の水木しげるさん
妖怪漫画『ゲゲゲの鬼太郎』が有名な漫画で、子供の頃によく観てました。
絵に特徴があり、妖怪も人間の絵も不気味で怖い感じでしたが、お化けは怖いけど、観たい気持ちが強くなぜか観てしまう漫画。
第1シリーズのモノクロ1968年から始まりましたが、自分は1歳ぐらい・・・
第2シリーズのカラー1979年放送から観始めて、怖い印象に残ってるのは、『アンコールワットの亡霊』死人の行列を見たら死んで列にならんで歩き出す・・・、『妖怪いやみ』何百年の眠りから目覚めたイヤラシイ感じのオジサンが町中を変な煙で人をHな気持ちにさせ混乱・・・、『霊形手術』アラン・ドロンや渥美清のトラさんの顔になったり人の顔を盗みパーツを自在に変える妖怪ズンベラ!月子さんに惚れた三吉さんの結末が悲しい・・・、他にも印象ある妖怪も!
当時の声優さんで、鬼太郎役は野沢雅子さん現役です!、目玉の親父役の田の中勇さんは他界・・・、ねずみ男役の大塚周夫さんも他界・・・など当時のキャストではアニメが出来なくなりました・・・ 

展示作品は子供の頃に描いた作品や漫画、アニメの原画、私物など!
若い時の絵を観ると、油彩、写実、水彩画など、風景、静物といろんなデッサンで描き、ピカソや印象派、青木繁っぽい静物画などマルチに描ける印象の絵でした。
水木しげるさんのヘソの尾もあり、マジックで国宝と?!・・・
1943年の太平洋戦争を経験し、仲間を目の前で死んで行く様子、パプアニューギニアではマラリアに掛かり死の寸前・・・、敵の爆弾に気づかず目の前で爆破し、左腕が・・・
当時、水木さんが書いた漫画が生と死の隣あわせの状態で生き抜いた様子が描かれてます。
その後、貧乏でしたが、売り物にならないぐらいの安いバナナを買い、毎日食べながら漫画を書き続け、紙芝居から始まり、激動な人生を生き抜き、鬼太郎の最初!『墓場鬼太郎』ダークな鬼太郎の誕生!・・・
それから、妖怪ブームを巻き起こした『ゲゲゲの鬼太郎』や『河童の三平』、『悪魔くん』など
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今だに鬼太郎の漫画は好きなので、また行って観ようかと。
ゲゲゲ展限定グッズも沢山ありました。
福岡県立美術館で12月10日まで開催です。
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