2019/6/25 火曜日

実写版『アラジン』

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:30:43

アラジン
【アラジン】
 
アニメは何回も見てますが、実写アラジンも見て来てストーリーは同じですが、一部、変えた箇所もありましたが、音楽、ダンスや映像技術で面白かったと思います。
吹替版はジーニー役にアニメと同じ人気声優、山寺宏一だったので良かったですが、アラジン役も三木眞一郎だったらと・・・
かなり人気のようで、平日でも観客が多かったです。
夏からライオンキングの実写版が上映です。

2019/6/22 土曜日

お休みのお知らせ

Filed under: お知らせ — nko @ 0:02:50

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/6月24日(月曜)
※お店をお休みします・・・
 
宜しくお願いします。

2019/6/19 水曜日

ウイスキートーク2019

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:39:04

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ウイスキートーク】
 
今年も九州最大のウイスキーイベントが開催だったので行って来ました
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今回も沢山の試飲とセミナーも申し込んでたので、前回はマルス蒸溜所でしたが、今回はイチローズモルト
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埼玉県秩父にあるベンチャーウイスキー秩父蒸溜所のブレンデッドウイスキー
講師はベンチャーウイスキーアンバサダーの吉川由美
帝国ホテルでバーテンダーとして勤務し、その後ニューヨーク、スコットランドでバーテンダー、アイラ島でウイスキー造りも!という、凄い方のセミナー 
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内容はブレンドの良さを知ってもらいたいテイスティング
【とにかく、ブレンドの話を聞いてくれ!!】

秩父蒸溜所のブレンデッド用のグレーンウイスキー(コーンや小麦など穀類が主原料)は世界5大ウイスキーに蒸溜所から買い付けてると言うことで、訳あって蒸溜所名はナイショ・・・
今回のテイストウイスキーは5種類でバーボン樽やスパイシータイプのグレーンウイスキーなど、56度から62度のウイスキー!
秩父蒸溜所は従業員23名の小さい蒸溜所なので、規模もコンパクト
原料の大麦はイギリスから輸入し、400kgの大麦からニュースピリッツ200Lのアルコールが出来ます
ここの発酵層は高級な素材の秩父産のミズナラ材が8基、単式蒸溜器は銅製ストレートヘッドのウォッシュスチル(初溜釜)とスピリッツスチル(再溜釜)の2基
創業は2004年9月からで秩父蒸溜所は2008年5月で今年、第2蒸溜所が9月完成予定です。
発酵層はフレンチオーク材という事です
 
一般見学はしてないのですが、とにかくウイスキー大ファン!!の方は問い合わせで、日時などOKだそうです
ウイスキーに興味ない方が来ると、見学マナーなどいろんな面でと・・・
 
秩父はまだ行ってないので、近いうちに行ってみたいです。
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2019/6/16 日曜日

太刀洗平和記念館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:28:21

  
【太刀洗平和記念館】
 
【シベリア抑留】
 
平和記念館の企画展【シベリア抑留】
当時、1945年8月の終戦後、武装解除した日本兵はモダイ!(帰るぞ)日本帰国と言われたが・・・、貨物列車に乗せられ、隙間から見えてた景色は日本海と思ってたが、そこは世界一の淡水湖、バイカル湖・・・
シベリア、モンゴルなど収容所に移送され、マイナス30度という酷寒のシベリアで強制労働・・・
ラーゲリという囲われた収容所で4箇所から監視され、粗末な道具を渡されて森の木を切り、自分たちでバラックという小屋を建てそこから地獄のような日々が・・・
酷寒の中のいろんな作業で凍傷で指を無くす人、仕事もノルマがあり、出来なければ食事なし、ノルマ達成した人はさらに仕事が増やされと、どっちにしても過酷な状態になり、過労で命を落とす人が沢山・・・ 57万5千人の抑留で約5万5千人が過労で亡くなったそうです・・・
粗末な食事、過酷な労働の辛い毎日の中で、きざみタバコ=乾燥させた葉っぱを紙で巻いたりなど嗜好品を作ったり、自分たちで演劇を演じたり、帰国できる日を願い、満天の星空を見て楽しみで気をまぎらせてたなど・・・

バラック内など不衛生な状態でノミ、シラミ、南京虫、寄生虫、伝染病など・・・
そんな状態で鉄道建設、土木、炭坑作業、農作業など過酷な労働を強制的にさせられ、早い人で1年で帰国の人も居たが1950年までに47万人が帰国、しかし長い人で31年もラーゲリに居た人も・・・

太刀洗平和記念館の2階で抑留されてた方たちの協力により、絵や当時の物を展示説明してます

平和記念館が少し広くなり、特攻資料館が出来てました
外には三菱重工製の純国産のMH2000ヘリコプターが展示!

2019/6/7 金曜日

東京国立博物館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:11:47

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【東寺 空海と立体曼荼羅】
 
京都の世界遺産の教王護国寺、東寺の仏像展

真言密教の祖、弘法大師空海教えの立体曼荼羅が東京国立博物館に来てました。
東寺は何回か行ってますが、360度から仏像が見れるので寄って来ました
大日如来を中心の五智如来、五大明王、四天王、五大菩薩、梵天、帝釈天の21体のレイアウト
全て、博物館に持って来ると講堂内が空っぽになるので大日如来、不動明王、広目天など何体かはパネルのみ
東寺の五大明王が迫力ありで一番カッコいいんです!

十二天像、弘法大師像、密教具、八部衆の面など沢山の仏像や密教物の書、大きい両界曼荼羅図、北斗の拳の元になったような北斗七星の北斗曼荼羅図など、凄そうな普段、東寺に行っても見れない物が沢山
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『密教』とは、見つける事の出来ない秘密を求めるもの!・・・

今回も色々と良かったです

国立西洋美術館では6月11日から松方コレクション展です。
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帰りに羽田空港で離陸遅れで窓から滑走路見てたら、あのアメリカ大統領専用機:エアフォースワンが!!
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2019/6/6 木曜日

ウィーン・モダン

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:11:24

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【ウィーン・モダン クリムト・シーレの世紀末への道】
 
国立新美術館で開催中のウィーン・モダン展

19世紀末から20世紀のウィーンの絵画、建築、食器、家具、衣装などすべてが芸術と思える物が400点を展示
オーストリア、ウィーンの人気画家:グスタフ・クリムトの作品『パラスアテナ』、『エミーリエ・フレーゲの肖像』や若き日の作品、女性のいろんな美しいポーズをスケッチに沢山描いてた絵やクリムトがいつも着てた服のスモックも展示!身長も大きかったようです
ウィーンの音楽家と言えばアマデウス・モーツァルトの肖像画、『魔笛』の舞台シーン、モーツァルトの才能を認めてた音楽をこよなく愛した皇帝ヨーゼフ2世の肖像画、有名なマリーアントワネットの母のマリア・テレジアの肖像画、玉虫色のドレスは角度で色が変わる生地、今で言えば塗装のマジョーラカラーそのまま、日傘も洒落た内側の膨らみなど当時の技術の凄さ!
展示品を観てると当時、華やかだった印象のウィーンです
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美術館の正面には、前に佐賀県立美術館に展示してた吉岡徳仁作:ガラスの茶室が展示してました。
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六本木、国立新美術館で8月5日まで


夜は神田にある『じとっこ組合』
宮崎県の地鶏や豊富なメニューと万能味噌も美味い、お手ごろ価格の人気店
 

2019/6/5 水曜日

東京の大聖堂

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:02:18

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【カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂】
 
世界のタンゲ!丹下健三設計の1964年に完成した十字架の形をした大聖堂
元々の教会は戦争で焼けてしまったようで、1963年に丹下健三氏の設計で再建
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教区の中心的な教会のようで、上空から見たら十字架のデザインになってて、建造物の外観はステンレススチールやアルミ素材なので輝いてます
聖堂内は十字の天井から光が差し込み、壁はコンクリートの打ちっぱなしのような緩やかな曲線、ホールの部分は広がってます
東向きに建てられたので祭壇は東側、反対の西側には教会の定番の楽器パイプオルガン、洗礼室、ザビエル像など

そして、建物も凄いのですが、ここにはバチカンのサン・ピエトロ大聖堂にある、ルネサンスの巨匠ミケランジェロ・ブオナローティの最高傑作と言われる大理石の像『ピエタ』の精巧なレプリカ像が原寸大であるのです!
ピエタとはイエスが磔刑にされ、亡くなったイエスを聖母マリア様が抱きかかえてる姿

バチカンまで本物のピエタを観に行く事は出来ませんが、カテドラル教会でも十分、感激です!
よく見る教会の内部は殆ど、天井が盛り上がったゴシック様式が多いですが、カテドラル教会は凄い独特の雰囲気で、お寺で例えると比叡山延暦寺のようかも

外には祈りの場の洞窟のマリア像やジョセフィーヌの鐘、十字架と4つの鐘が付いた鐘塔など
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ここは古い邦画のオープニングで十字架の建物が気になってて場所がわかったので行って来ました。

教会なので、朝はミサがありますが、それ以外でも聖堂内の見学は自由です
目白駅からバスで10分です

2019/6/4 火曜日

三菱一号館美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:01:53

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【ラファエル前派の軌跡展】
 
東京駅の丸の内側にある三菱一号館美術館に初めて行って来ました
ラファエル前派=ルネサンス三大巨匠の1人、ラファエロの表現だけでなく、それ以前の表現で描くなど
ロセッティ、ホルマン・ハント、エヴァレット・ミレイ、バーン=ジョーンズなどラファエル前派展が開催

好きな作品のエヴァレット・ミレイ作『オフィーリア』は残念ながらありませんでしたが、美人画が沢山展示
ウイリアム・ターナーとラスキンは風景画が殆どで、ロセッティはヴィーナス、バーン=ジョーンズは神話物、壁紙で有名なウイリアム・モリスなどモリス商会も沢山展示で約150点近い作品でした。
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三菱一号館美術館は外観が赤レンガでの館内がレトロですが、1968年に解体され、その後2009年に当時と同じに建てられたようです
古そうで新しい美術館で、館内も凄い広く感じました。
入口正面には昼間から何十種類ものグラスワインの飲める場所もあり、次回は寄りたいと思います
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2019/6/3 月曜日

ギュスターヴ・モロー展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:01:22

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【ギュスターヴ・モロー展】
~サロメと宿命の女たち~

 
パナソニック汐留美術館で好きな画家の展覧会があり、代表的な作品『出現』が来日
モローは神話や聖書をテーマの作品が多く、『オルフェウス』、『オイディプスとスフィンクス』、『馬に食われるディオメデス』など好きな作品も多く、今回はモロー美術館から70点を展示

一番の展示は『出現』
ユダヤの王女サロメが洗礼者ヨハネの首を出す1シーン
他の画家も描いてますが、トレーに置いてたり、持ってたりですが、モローは目の前に出現させる幻想的なシーンが有名なんです
王女ですが、呪術師のような衣装と室内の模様がいっそう怪しいシーンに見せてます。
他にヨハネの斬首前と斬首後にサロメが首を持ち去る場面など、他の画家とは違う引き込まれるようなスゴイ作品があるんです
出現のサロメが刺青だらけのスケッチも凄い!
『死せるオルフェイス』はバッカスの残虐な印象を与える作品
『エウロペの誘拐』も有名で、主神ユピテルが浜辺にいるエウロペを気に入って連れ去ったシーン
『トロイヤの城壁に立つヘレネ』ヘレネはテルモピュライの戦いで有名なスパルタ軍レオニダス王の妻ですね!映画『300』
『レダ』もダヴィンチやいろんな画家も描いてる作品で、最高神ゼウスが白鳥に変身してレダに近づく1シーン

2013年11月のモロー&ルオーから久々のパナソニック美術館でした
名称がパナソニック汐留ミュージアムからパナソニック汐留美術館に変わってました

10月1日から福岡市美術館でも巡回開催されるので、また行きますけど、来ない作品もあるので東京も観て来ました。
 

2019/6/2 日曜日

横浜

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:01:11

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【羽田空港国内線T】
羽田空港国内線ターミナルに画家の千住博の作品があるんです
5作品が展示あり、空港内にどこかにあります
『銀河』、『MOOON』、『風の渓谷』
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弘法大師の高野山金剛峯寺の襖絵を描いたりと有名な画家で、今は北九州市立美術館分館で襖絵完成記念の展覧会してます。


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【横浜日産グローバル本社】
新しい国産スーパースポーツカーGT-Rやエコのeパワーなど
今年で50周年のGT-R
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若い時に乗ってた130Z!2.8L、2シーターも展示!懐かしい車体
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【横浜中華街】
中華街にある松田優作が通った中華食堂『長崎屋』
ここ目的で今回、中華街までチャンポン食べに!
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松田優作が食べてた、ちゃんぽん、餃子
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他の店とは外観、店内は大違いの小さい古い中華屋
ありました!松田優作のサイン!探偵物語の時代
やっと行けました。

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