2019/2/26 火曜日

シティーハンター

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:24:26

シティーハンター
【劇場版 シティーハンター】
≪新宿プライベート・アイズ≫

10代の時に見てたシティーハンター
最後にアニメで放映されたのが20年前だったようですが、見てなかったので自分は30年ぶりぐらいの冴羽獠!
北九州、小倉出身の北条司先生の大ヒット人気漫画『シティーハンター』
ジャケットに赤のTシャツ姿でHですが、カッコいい冴羽獠が人気!
今回の劇場版も当時の声優さん、冴羽獠役は神谷明、槇村香役は伊倉一恵、海坊主役は玄田哲章、美樹役は小山茉美
他にも大塚芳忠、山寺宏一など大御所の有名な声優
新宿が舞台なので、行った場所ばかり登場するので、余計に面白かったです!

人気まんがの『CAT’S EYE』、3姉妹も登場!
挿入曲は当時と変わらないEDにTMの『Get Wild』、当時OPの小比類巻かほる『愛よ消えないで』など他もそのままの曲で良かった!
それと、冴羽獠と槇村香がサントリー ザ・プレミアム・モルツBEER飲んでましたけど、協賛がサントリーでしょうか??
当時見てた自分たち世代は十分楽しめる作品でした!
 

2019/2/21 木曜日

コレクション展Ⅲ

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:43:25

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世絵 色彩の変遷】

ルオー展と別に北九州市立美術館所蔵のコレクション展Ⅲ

版画の原点の黒だけの『墨摺絵』、赤を入れた『紅摺絵』、鮮やかな色の『錦絵』、多色の『錦絵』など種類を展示 

鈴木春信は『風流艶色真似えもん』シリーズが2枚、喜多川歌麿は遊女美人画、天才絵師の葛飾北斎は世界的人気のグレートウェーブ『神奈川沖浪裏』他、富嶽三十六景、歌川広重は『名所江戸百景 深川木場』など歌川国芳、月岡芳年、歌川国貞、鳥居清信の56点
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他に洋画も展示してて、エドガー・ドガの有名な破かれた絵『マネとマネ夫人像』、ルノワール『麦わら帽子を被った女』、クロード・モネ『睡蓮 柳の反影』、パブロ・ピカソ『貧しい食事』など
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他は児島善三郎、藤田嗣治、梅原龍三郎なども展示
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浮世絵は写真OKでした
あとドガとモネもOKのマークでした
どこの美術館も写真OKが増えてるようです。
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浮世絵コレクション展Ⅲは3月24日まで
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2019/2/20 水曜日

ルオー展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:18:46

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【ジョルジュ・ルオー展】
《聖なる芸術とモデルニテ》
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20世紀、最大の宗教画家と言われてるジョルジュ・ルオー展
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ルオーの作品所蔵は東京のパナソニックミュージアムが有名ですが、北九州市立美術館も沢山のルオーを所蔵、他にヴァチカン美術館からは日本初公開作品やパナソニックミュージアム、ルオー財団、個人蔵などから全150点ほどを展示
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北九州市立美術館も貴重な作品を多数所蔵してて、今回は所蔵品の『ミセレーレ』=(慈悲の言葉)の銅版画連作集の58作品を一挙に展示
聖書のいろんな言葉に対してのイメージの絵がモノクロで展示
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ヴァチカン美術館からは日本初来日の『聖顔』イエスの顔
パリ国立近代美術館からは『ヴェロニカ』ヴェロニカとはイエスが磔刑になる時に十字架をゴルゴタの丘まで抱えて運ぶ途中、その重さで倒れた時にイエスの汗を拭いてあげた女性
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個人蔵からナイチンゲールのイメージの通称『青い鳥』
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旧約聖書の出エジプト記の『エクソドゥス 道のりは長い』
預言者モーセとともに約束の地へ向うが何日歩いても全くたどり着かない・・・、疲れ果てた民衆・・・
それを描いた姿
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ルオーの絵はキリストの顔や十字架が多く、鮮やかな色使いですが、どこか暗い印象の絵が多いです。
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2月17日が最終日だったので、ルオー展に間に合いました。
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2019/2/17 日曜日

太良町

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:23:34

太良町までツーリングドライブ
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昨年の4月に竹崎ガニ三昧だったので、今回はカキ焼きに!
207号線の太良町の『たらカキ焼海道』
勇栄丸が有名だったので午前中に到着したんですが、ものすごい人!・・・車も駐車出来ない状態・・・
他の店もいっぱい・・・

車が止められそうな場所も無く、帰りに何か食べて行こうと道の駅太良に寄ったら、カキ焼きの看板!?
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覗いたら、待ち客も無くすぐOK!
中も広くて、焼き場が沢山並んでて、カキも3種類あり、ハマグリ、海老、ウインナー、豚バラなどいろんな焼き物があり、全身灰だらけになりながらでしたが、美味かったです
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汚れてもいいように、作業着だったので気にせず、食べてました
カキ焼きの時は、いい服を来て行っても汚れますので、それなりの服で行くのがおすすめです。
車なのでBEERが飲めないのが残念でしたが・・・
 
  
帰りは三大稲荷神社の1つ、祐徳稲荷神社に寄り、奥の院まで 
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奥の院まで300mぐらいですが、石段がバラバラで、斜めにずれてたりと登りにくさと急な勾配で行き帰りで結構な運動になります
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奥の院からの鹿島の眺め
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2019/2/14 木曜日

京都 醍醐寺展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:49:05

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【京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-】
 
世界遺産、京都 醍醐寺の宝物展示が九州国立博物館で開催されてます。

千年以上の歴史を持つ真言密教の寺、醍醐寺
仏像の『五大明王』、『国宝『薬師如来』と脇侍『日光菩薩・月光菩薩』、『如意輪観音坐像』、慶派:快慶作『不動明王坐像』
五大明王、揃い組の『不動明王』を中心に『降三世明王』、『軍荼利明王』、『金剛夜叉明王』、『大威徳明王』の怒りの五人衆!!
ポーズもカッコよく、迫力ある仏像で、五大明王では東寺にある立体曼荼羅の五大明王がカッコよくて表情も凄く、好きな仏像です
如意輪観音は大きくはないですが、細かく作られて美しい仏像
快慶作の不動明王坐像は玉眼入りの黒い仏像
他にも絵の五大尊像、僧侶のカリスマの空海像、開祖の理源大師聖宝の仏像、宗達作の屏風、胎蔵界と金剛界の両界曼荼羅図、国宝の書物が多かったです。

密教パワー、醍醐寺展は入れ替えもあるので後期も行きます
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醍醐寺はまだ行った事ないので、今年は京都奈良の行こうかと!?・・・

太宰府の梅も咲いてました。
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2019/2/10 日曜日

マスカレードホテル

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:46:22

マスカレードホテル
【マスカレードホテル】
 
東野圭吾の本小説は読んでないですけど、映画だけ観に行きますが、毎回、ハラハラした展開で面白かったです
毎回、飽きない展開で、次は?、次は?と思い、眠くならない映画!
主演:木村拓哉、終了し、エンドクレジットで(友情出演:明石家さんま)と出てましたが、目を離さず見てましたけど、気づきませんでした。
あと、一流ホテルのおもてなしの凄さも本当なんでしょう。

2019/2/7 木曜日

黒田家の名刀

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:46:56

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【福岡市博物館】
 
福岡市博物館のコレクションで有名な刀剣が少しの期間だけの展示でした。
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黒田官兵衛の愛刀!国宝 『へし切長谷部』
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圧切長谷部と言えば、天下人:織田信長から黒田如水へと受け継ぐ名刀!
信長が自分に対し、無礼(お茶をこぼしたぐらいかも・・・)をした茶坊主を追いかけ、棚ごと真っ二つに切り、殺害した・・・と言われる、ルパン三世:石川五ェ門の愛刀、白鞘の『斬鉄剣』のような凄まじい切れ味の日本刀のイメージ!
日本刀は反り、波紋、波紋の中の光模様が美しいんです
 
黒田二十四騎の1人、槍の名手
母里友信の大身槍 『日本号』
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大身槍『日本号』は総長が321.5㎝で、刃の長さが約80㎝もありの不動明王を表した三鈷剣に龍が巻き付いた彫刻がカッコよく、全体の柄の部分が青貝の螺鈿仕上げで埋め尽くされた装飾も美しい大槍です
母里友信が宴会で戦国武将の福島正則から大盃で酒を残さず一気飲みしたら、この槍をプレゼントと言う事で全て飲み干し、手に入れた有名な大槍

日本号は常時展示ですが、へし切長谷部は国宝なので1ヶ月だけの展示
刀を主人公にしたゲームの影響で、刀剣ブームらしく、多いかと思い午前中に行きましたが、人も数人ぐらいでジックリ観れましたが、展示最終日だったので、午後の閉館近くになると、若い女性たちが一目見ようと行列だったようです。

他にも、志賀島で見つかった金印、黒田二十四騎勢ぞろいの絵、その中の2人の刀も展示してて、常設展示もリニューアルしてました。
特別展がなくても、常設展で楽しめます。
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『へし切長谷部』の展示は終了しましたが、2月5日~3月3日まで国宝の名物『日光一文字』が展示です。

ふくおかの歴史とくらし展も開催してます。
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懐かしいものが沢山展示!
 

刀剣ブームで各地で特別展も多いようです。
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2019/2/3 日曜日

佐賀県立美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:16:57

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【‐ガラスの茶室‐光庵】
 
佐賀県立美術館がリニューアルした時に入口横にガラスの板で作った『ウォーターブロック』が常時展示してた作品の作者、佐賀県出身の吉岡徳仁
デザイナー、現代アーティストなど光と自然を基本に、ガラス、透明なプラスティック、透明なストロー、クリスタルを使い、世界の高級ブランドの店内や外観のデザインなど、美しい作品を作る芸術家
 
会場内の展示作品は全5作品のみ
長さ4.5メートルのWaterfallはガラスのテーブル
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Water Blockの短いタイプはオルセー美術館にも置いてあるガラスのベンチ
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オールガラスで出来たガラスの茶室‐光庵‐は中にウォーターブロックが畳のように並べてます
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Eternalはクリスタルで有名なスワロフスキーとコラボで作られたアクリルの中にダイヤ型のスワロフスキーを閉じ込めた腰掛
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Prismは真ん中に高級シャンパーニュ:ドン・ペリニヨンをプリズムで囲い、虹色の光が映りこむクリスタルアート
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VENUSは糸を張り、自然の結晶で作った椅子は美術館内のエントランスに展示
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展示作品が少ないのは、大きすぎるのと美術館内で簡単に展示できない作品ばかりなので、持って来れるような作品が少ないようです。
そのかわりに、大きい映像で今までの作品を紹介してました。
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2月11日まで展示です。
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東京都美術館では4月23日から【クリムト展】
下関市立美術館は2月2日から【ゴルゴ13】さいとうたかを
 
佐賀で人気の『ぎょうざ屋』
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夜はお客さんたちと中国料理 栄志で食事会とBARカスク

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