2019/1/29 火曜日

天女像

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【三越本店】
 
日本橋駅まで行き、日本の道の原点 ‘日本橋’ を渡りながら獅子像と麒麟像を見ながら日本橋本店三越本館まで!
1960年に設置された1階のエントランスに展示してる彫刻『天女(まごころ)像』
三越がお客様に《まごころ》をシンボルに表現した像で佐藤玄々が10年がかりで完成させた11メートルの天女像
天女の周りを瑞雲(ずいうん)という雲や鳥に囲まれた作品で、色、彫刻、デザインと実物みたら圧倒され、『これは!!!』と思う凄い彫刻!!
像は4階の高さまであり、吹き抜けなので上からも見れます
日本橋三越は行く機会がないので、知らなかったですが、美術TVで知り、どうしても見たくなり、日本橋に行き拝見、1時間ぐらいずっと見てました。
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日本橋近くに行く機会がある方は一度は見た方が良いかと
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今回も凄く貴重ないい物を沢山見て、羽田まで!
  

2019/1/28 月曜日

ラブ・ネバー・ダイ

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【ラブ・ネバー・ダイ】

有名な舞台 ‘ファントム’ オペラ座の怪人の10年後という設定の舞台が日生劇場で公演だったので観てきました。
市村正親&石丸幹二のWキャストでしたが、見に行った日は出演はファントム役:石丸幹二、 クリスティーヌ役:平原綾香ほか、

ストーリーはクリスティーヌはすでに結婚してた目の前に死んだはずのファントムが現れ、もう一度歌って欲しいと!
いろいろとあり、最後は・・・

オペラ座の怪人は舞台も映画も両方見ましたし、人気あるので、続編というから観客も満席でした。
石丸幹二舞台は初めて見ましたが、ファントム役カッコよかったです!
ジュピターで有名な平原綾香のクリスティーヌ役で歌うシーンは歌い終わってからも拍手がすごかった!
舞台セットも大掛かりで、凄い豪華で、かなり楽しめました。
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夜は茅場町駅近くの『やきとり宮川』
人気の焼き鳥屋みたいで夕方6時に行ったら、ギリギリ入れました
串を焼いてるのが職人のような人で焼き鳥、手作りシュウマイも美味しかったです!
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焼き鳥食べて、銀座BARの『酒仙堂』に久々顔出して来ました。
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2019/1/27 日曜日

迎賓館 赤坂離宮

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【迎賓館 赤坂離宮】
 
2016年4月から一般公開になった国宝 迎賓館 赤坂離宮を見学
1909年に東宮御所として建てられた西洋宮殿、ネオ・バロック様
四ツ谷駅から迎賓館の西門から入り、受付し、荷物チェックと持ち物検査、金属探知機で空港チェックインなみの厳重さ!
写真は外観と庭園のみで受付場所もNG
迎賓館内に入ると玄関ホールの中央階段が見え、赤いジュウタンと白い壁に金の装飾!
入ってすぐ、凄い建物そうな感じ!
『花鳥の間』に入ると全体が木の内装の茶色い作りで、天井画にフランス人画家の描いた36枚の花や鳥の油彩画の上品な花鳥の洋画
壁には四季の草花と鳥を表現した濤川惣助(なみかわそうすけ)作品の七宝焼きが30枚
扉の装飾、ドアノブ、全体の装飾が凄すぎる部屋!
そして大きいシャンデリアがあり、重さが1基、1125kg! 1t以上の重さがある重厚なシャンデリアが3基か4基もぶら下がってました!
部品の数が7000個もあり、高価なバカラ社製でした!

『羽衣の間』は石膏の白い部屋に楽器などをあしらった装飾、天井には天女が描かれてない羽衣の絵
シャンデリアが3基あり、重さ800kg!
オーケストラボックスもあり、優雅の部屋でした!
晩餐会などが行われる場所
 
『彩鸞の間』は黄金の霊鳥が見守る華麗な空間というぐらいなので、古代中国の想像上の鳥《鸞》ランが壁にあり、日本の鎧、兜、剣、などの彫刻があり、金箔のレリーフで美しすぎる装飾
表敬訪問の来客の控え室やインタビュー場所
 
『朝日の間』は2月まで天井画など改修工事してたので見れませんでしたが、工事してた業者が大手ゼネコンでした
『大ホール』はアーチ型の天井に、柱がイタリア産の紫色が入ってる大理石の8本の大円柱!
他に周囲を囲む16本のノルウェー産の大理石、壁には京都西陣の金華山織という、美術織物
表敬訪問や首脳会談が行われてる場所
 
廊下は大理石のモザイク柄で国会議事堂と同じような感じで、床に10センチぐらい埋まってる感じでした

本館外の南側に出ると庭園があり、国宝の凄い噴水が!
青銅製の水盤や彫刻があり、亀や上半身が鸞で下半身がライオンで翼を持つギリシャ神話の『グリフォン』が守り神として睨んでます!
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北側に行くと正面玄関の門があり、上に16枚の菊花紋章があり、外国の宮殿を意識した作りでした。
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とにかく美しい建物でした!
日本のベルサイユ宮殿といったとこでしょう
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2019/1/26 土曜日

黒田記念館

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 【黒田記念館】
 
近代日本の洋画家、黒田清輝の作品、歴史を展示してる東京国立博物館横にある黒田記念館
石橋美術館の時に黒田清輝の作品はよく観てましたが、『「智」「感」「情」』を観たいと思い行きましたが、残念ながら常時展示はしておらず、次回は3月25日から4月7日の短い期間に『湖畔』、『舞妓』、『読書』も展示ですと・・・
今回は代表作の展示作品はありませんでした・・・
黒田記念館は入場料フリーなので、またそのうちに・・・
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昼は銀座で一番人気の餃子【天龍】
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デカめの餃子で1人前が8個!
長さ約12㎝で餃子だけで十分に腹いっぱいになる餃子で連日行列の天龍餃子!
移転して、新しくなりましたけど、昭和24年から銀座で営業の老舗店です。

2019/1/25 金曜日

フェルメール展 2018

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:47:51

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東京行き
 
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【フェルメール展】

2018年10月5日から上野の森美術館で開催されてる人気の絵画展
~日本美術展史上、最大の『フェルメール展』~

2008年11月の東京都美術館で開催されたヨハネス・フェルメール展以来の10年ぶり!
日本初来日が『取り持ち女』、『ワイングラス』、『赤い帽子の娘』の3点と最も有名な代表作『牛乳を注ぐ女』、『マルタとマリアの家のキリスト』、『リュートを調弦する女』、以前2012年に九州国立博物館で開催されたベルリン国立美術館展で展示されてた『真珠の首飾りの女』、『手紙を書く女』、『手紙を書く婦人と召使い』の6点の7ヶ国の美術館から集めた全9点の展覧会

フェルメールは1632年にオランダ デルフトに誕生し、21歳で画家になり、43歳の若さで亡くなり生涯作品は全37点ですが2点が盗難にあったまま見つからず、現在35点のみ存在なので9点の展覧会は2008年を上回る日本最大級展!

館内は最初にフェルメール時代のデルフトの画家達の作品、ピーテル・デ・ホーホ、ブリューゲルっぽい絵のヤン・ステーンなど全49点が展示
いろいろと観てて、最後の広い部屋にフェルメール作品だけを並べて、一望できる部屋!
7ヶ国に行かずして、東京で一気に観れるという、ものすごく価値ある高価な特別展ですので、せっかくだから1時間近くフェルメール部屋で眺めてました。

昨年の始まったばかりの時は、ものすごい行列と聞いてたので11月はあえて行かずに今回行きましたら、朝9時に到着しましたが入場行列も少なく、館内もちょっと余裕の観客だったので、ジックリ観れました。
すごくいいもん観れてよかったです!

巡回の大阪展のでは6点のみ展示ですが東京では展示してなかった『恋文』が展示されます。
2月16日から大阪市立美術館で開催。

2019/1/11 金曜日

ニューイヤーコンサート

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:29:13

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【九州交響楽団ニューイヤーコンサート2019】
 
毎年行ってるクラシックコンサート
指揮/現田茂夫 、ソプラノ/佐藤しのぶ
今回は夫婦競演だったのです。
 
1曲目は毎回、ヨハン・シュトラウス2世『こうもり』序曲から始まり、ビゼー『カルメン』、プッチーニ『蝶々夫人』ある晴れた日に
ヨハン・シュトラウスⅡ世
 喜歌劇「こうもり」序曲
 ポルカ「モルダウ川のほとり」
 ピツィカート・ポルカ
 ワルツ「美しく青きドナウ」
 
ビゼー
 歌劇「カルメン」”ハバネラ”
 
ヴェルディ
 歌劇「ナブッコ」”序曲”
    ”行けわが想いよ、金色の翼に乗って”
 歌劇「トロヴァトーレ」”アンビル・コーラス”
 
プッチーニ
 歌劇「蝶々夫人」”ある晴れた日に”
 交響的前奏曲

など2時間の演奏でした。
佐藤しのぶさんの衣装も凄かったです。
最後はラデツキーで終了
 
コンサート終了し、中洲の餃子屋まで
宝雲亭と鉄なべ中洲本店
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2019/1/9 水曜日

劇団四季舞台

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:27:01

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【恋におちたシェイクスピア】
 
2週間だけの上演作品のキャナルシティ劇場で劇団四季の舞台
1998年に公開されたアメリカ映画【恋におちたシェイクスピア】を舞台化
W・シェイクスピアといえば、劇作家で有名です
名作品も沢山あり、四大悲劇のリア王、マクベス、ハムレット、オセロウ、など他、色々と読みました!
 
舞台は名作「ロミオとジュリエット」の誕生に秘められた、若きシェイクスピアの許されぬ恋が大きく関わっていたとしたら・・・?
 
エリザベス朝の時代
上流階級の貴族たちが演劇を観る芝居文化が花開いていた。
作家のウィル(シェイクスピア)が作る舞台、男性だけの舞台に男装した女性がオーディションに来て、物語が・・・
男装した演劇が好きなヴァイオラは婚約者がいるのですが、シェイクスピアが惚れてしまい、いい仲になり発展
燃え上がる二人はその後も人目を忍んで愛を育み、やがて二人の恋のかたちが名作『ロミオとジュリエット』の作品が完成

映画は見てなかったのですが、楽しめた作品でした。
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3月24日からは『ライオンキング』が開幕になります。 
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2019/1/8 火曜日

ヘプバーン写真展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:25:35

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【写真展 オードリー・ヘプバーン】
~今よみがえる、永遠の妖精~
 
福岡三越9階ギャラリーで開催してたので見て来ました。
オードリー・ヘプバーンと言えば沢山の名作映画
デビュー作『ローマの休日』から『ティファニーで朝食を』、『おしゃれ泥棒』など
20世紀を代表する映画女優、ヘプバーンの映画撮影風景、プライベート、ファッションなど、いろんな表情の写真が150点展示!
ヘプバーンの言葉『女性の美しさは目を見ればわかる。なぜなら目は女の心の扉であり、心は愛が宿る場所だから。』など名言もありました。
1993年に63歳で亡くなったオードリー・ヘプバーンですが、今でも沢山のファンがいるので、写真展に来てる人は多かったです。
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ヘプバーングッズも沢山ありました
1月14日まで開催です。

2019/1/5 土曜日

浮羽稲荷

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:18:49

CIMG2840 【浮羽稲荷神社】
 
浮羽町にある開運の神、浮羽稲荷神社
稲荷神社なので京都伏見稲荷大社の神、商売繁盛・五穀豊穣・交通安全
京都松尾大社の神、酒造・健康・長寿
福岡太宰府天満宮の神、学問
の三柱

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伏見稲荷大社のような鳥居があり千本鳥居まではないですが、91本の鳥居と300段の石段を登ると社殿にたどり着きます
大きくはないですが、気軽に伏見稲荷大社気分を味わえる場所です
伏見稲荷大社は登っても登っても、たどり着かず途中で断念しましたが、浮羽稲荷は年配の方も登れるぐらいの手軽さで、標高も社殿からの眺めがいいので、ちょっとした気分があじわえる達成感があります。
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お参りして近くにある藤波ダムまで!
ロックフィル式ダム=岩石や土砂を台形積み上げて建設するタイプ
筑後川水系の巨瀬川の氾濫を防ぐために作られたようです
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