2018/4/26 木曜日

ミュシャ展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:46:05

DSCF5470 【ミュシャ展】
 
19世紀のアールヌーヴォー様式の巨匠画家、アルフォンス・マリア・ミュシャ
 
花や曲線などの組み合わせで美しい模様を描き、女性の曲線の美を描き続けた人気画家のミュシャ展
チェコの医学者チマル博士が親の代から収集してきたチマルコレクションの特別展が福岡アジア美術館で開催!
元々、イラストレーターをしてたミュシャでしたが、若い頃から女性の美しい肖像画を描き、20代後半からアールヌーヴォーを描き、ミュシャ様式と呼ばれる独自の模様と女性のポーズの描き方で当時の舞台大女優:サラ・ベルナールから舞台ポスターを気に入られ一躍人気!
舞台ポスター、本の表紙、お菓子のゴーフルのラベル、ウェイヴァリー自転車屋さんの広告、ドン・ペリニヨンのモエ・エ・シャンドンのメニュー表など色々と活躍してたようです
 
展示作品は家族や住んでるアパートからの写真やモデルになった写真、手紙、ホーム・デコ社のインテリアの装飾パネル、リトグラフなど150点を展示
彫刻で有名なオーギュスト・ロダンやゴーギャンとも仲良しだったようで、一緒に写ってる写真なども展示
 
絵を近くで観ると、周りの模様が細かく、描く曲線が全て違うデザインと、女性の顔は写実的で、体はポスター画、全体のデザインのレイアウト、美しさと、じっくりよーく見ると凄いセンスの良さ!
観に行く価値は多いにありの特別展だと思います!
福岡で大規模なミュシャ展はなかなか開催されないので、また行きます!
 
ミュシャの人生を見ると、いわゆる《あげまん》と言われる数々の運命の女性がキーワードになり、生涯、活躍できたような人ではないかと思いました。
 
5月27日まで福岡アジア美術館で開催です。
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夜はお客さんと待ち合わせで食事会でした。
1軒目は羊肉市場!ジンギスカンの【悟大】
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2軒目は洋食のKITCHEN&BAR【颯】
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3軒目はBAR【CASK】
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この日も感謝、ありがたい1日でした。 

2018/4/21 土曜日

赤道の下のマクベス

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:22:29

DSCF5468 【赤道の下のマクベス】
 
北九州芸術劇場で1日のみ公演された舞台
 
1947年、シンガポール:チャンギ刑務所内を舞台に、BC級戦犯として収容された日本軍人と朝鮮人の死刑囚の物語を描いた作品
 
ストーリーは演劇にあこがれ、シェイクスピアのマクベスが好きな朝鮮人、弱虫の朝鮮人、一度は釈放されたが再び死刑囚の朝鮮人、無実を訴え続ける元日本軍人と2人の日本人の6人が看守からリンチやわずかな食料、精神的にもボロボロ、死刑執行の日がいつ来るかを恐れながら・・・
マクベスが好きな朝鮮人がマクベスやマルカム、バンクォー、マクダフなど登場人物の例えながらの監獄内の会話など、死ぬまでの時間を明るく過ごそうと・・・
しかし、ついにその日が・・・
 
この舞台は死刑になる必要のない人間が罪人にさせられる・・・
マクベスは剣士としても強く、リーダーシップもある人物なので、王を殺さなくても自分が王になれたのではないか!? 3人の魔女に騙されて罪人になってしまった物語ですが、この舞台と似たような意味を言いたい舞台かなと思いました。
当時の時代とは・・・を改めて考えるストーリー
 
出演は池内博之、平田満、他7名でした。

チラシの絵がアンリ・ルソーの【大豹に襲われる黒人】を思わせる絵でした

2018/4/17 火曜日

四季ミュージカル

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:08:24

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【四季ミュージカル:リトルマーメード】
 
2回目のリトルマーメード福岡公演!
前回は、スカットル役をしてる友達が出演予定でしたが急遽、東京公演に移動・・・
 
その後、2ヶ月ぐらいで福岡公演に戻って来たので、また観て来ました。
何度も観たディズニーアニメも良かったですが、舞台ブロードウェイミュージカルの演出、舞台セットも凄いです!
あれだけの演出で迫力があるのですが、前回も気になったのがアリエルが自分の声をアースラから魔法の箱から取り戻すシーンが、アニメのように光を使えばと・・・
そこが今回も気になって・・・(^^;ゞ
 
まだまだ11月までロングラン発売! 
せっかく友達が出演してますので、もう1回ぐらい観に行くかも
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ノートルダムの鐘も観たいですが、まだ福岡公演は先のようです・・・

 

2018/4/9 月曜日

レオナルド×ミケランジェロ

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:03:14

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ダ・ヴィンチと『アンギアーリの戦い』展
 
万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチが描こうとした未完の大作『アンギアーリの戦い』
1440年にイタリア、トスカーナ地方でフィレンツェ共和国軍とミラノ公国軍の領土問題の戦いを描いた作品で、1500年ごろにフィレンツェのヴェッキオ宮殿(フィレンツェ政庁舎)の壁画として依頼され、完成すればダ・ヴィンチ最大の作品であると言われてた未完の作品ですが、その後1555年から1572年にかけてのジョルジョ・ヴァザーリ(ミケランジェロの弟子・画家・建築家)による宮殿改修によって失われたと言うことです。
それと、1364年にトスカーナ地方で起こった『カッシナの戦い』をルネサンス三大巨匠の1人であるミケランジェロにも壁画を依頼し、下書きはミケランジェロが描きましたが完成作品を描いたのはアリストーティレ・ダ・サンガッロと言う画家が描いた作品が残ってて、ダ・ヴィンチがアンギアーリの戦いの下書きを描いてた作品は証明されてるようですが、実際にダ・ヴィンチが描いたかは??
改修によって2作品が失われてるようで、下書きを元に違う画家が書いてます。
もしや、今もパラッツォ・ヴェッキオ宮殿の壁の中に眠っているのではないかと、現在も調査中だと!
ヴェッキオ宮殿と言えば映画『インフェルノ』でも登場した「五百人大広間」でも有名でした。
 
今回の特別展の展示作品は当時の壁画、タヴォラ・ドーリア作『アンギアーリの戦い』と、アリストーティレ・ダ・サンガッロ作『カッシナの戦い』、それを元に模写した作品、ダ・ヴィンチの肖像画で有名なのはトリノ王立図書館 の赤いチョークで描かれたのが一番知られてますが、横顔のダ・ヴィンチの肖像画とミケランジェロの肖像画、ダ・ヴィンチの『レダと白鳥』、『聖アンナと聖母子』など有名作品を模写した作品など、メダル、当時の大御所の肖像画など、
あと、凄かった展示物は東京藝術大学が製作したタヴォラ・ドーリア作『アンギアーリの戦い』を立体彫刻で作り上げた作品

福岡市博物館で6月3日まで開催です。
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次回開催は浮世絵師『鈴木春信展』です。
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2018/4/1 日曜日

佐賀県太良町

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:13:15

DSCF5417 【太良町】
 
佐賀県太良町までドライブに!
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先月から皆さんで行こうかと、15年ぶりぐらいの竹崎カニ、スタンダードコース食べに!
行きは自分が運転し、帰りはアルコールを飲めない方が運転手で居たので、たまには昼から飲んでもいいかと!
刺身、酢の物、タラ、カニの唐揚げ、ボイル竹崎カニ、カニ雑炊とBEER&日本酒の蟹三昧でした。
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3時間ぐらい休憩し、温泉に入るのもOK!
 
帰りに道の駅に立ち寄り、買い物して久留米まで!
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久留米に着き、夜中まで飲んでウイスキー、シャンパーニュ、赤ワインと!
皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
    

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