2017/9/26 火曜日

ハイパーミーティング

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:57:27

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【ハイパーミーティングinオートポリス2017】
 
オートポリスサーキット場でイベントの開催でした。
自動車雑誌で有名なハイパーレブ、OPTION、REVSPEED、ドリフト天国 などを出版してる三栄書房企画のイベントで、各社のパーツメーカー、チューニングショップのデモカー同乗体験や各メーカー&ショップが仕上げたマシンの3LAP本気バトル、ストレート最高速バトル、BRZ&86&旧車ミーティングなど車好きがが集まったイベント!
 
この日はZN6(86)で!
行く途中86、旧車をよく見かけ、現地に着いたら、沢山の旧車、86、BRZ!
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三菱コルトギャランGS-R、ランタボは当時、凄い速い車でした。
スカイラインRSターボは鉄仮面の愛称と、当時に乗ってた130Z
AE86は今でもFR人気車種
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マークⅡは50万で最初に買った車でした
2枚ドアの230とか珍しいです
ロータリーのRX-3などハコスカGT-R、ジャパン、ホンダS600など懐かしい車を皆さん、よく所有してると思いました。
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駐車場に、いろんな車見れて、ラップバトルやらスーパーカーなどいろいろと楽しめました。
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2017/9/21 木曜日

深海展 DEEP OCEAN

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:42:35

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【深海2017-DEEP OCEAN-】

上野公園内にある国立科学博物館で開催中のディープオーシャン!
NHKスペシャルで第1集~第3集を放映してたのを見て、是非入ってみようと!
平日にもかかわらず、会場内が凄い人でいっぱいでゆっくり見れず・・・ 
展示品は映像で見てた《ちょうちんアンコウ》《コウモリダコ》《ダイオウイカ》《デメニギス》など深海生物の標本を沢山展示。
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《しんかい6500》は本物は全長10m、重さ26tなので、2分の1の模型を展示
実際に使ってた海の底をボーリングしてたドリルビットや色々と展示してました。
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水深8000m以上でも生き物が存在など、何tもの水圧に絶えられる身体が凄いです。
 
10月1日まで!

2017/9/20 水曜日

ケルティック・ウーマン コンサート

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:48:26

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【Celtic Woman VOICES OF ANGELS】
 
夜はアイルランド出身の歌姫たちが6年ぶりに来日という事を今年の2月に知り、ようやく生のケルティック・ウーマンを聴きに!
東京、大阪の3回公演のみ!
渋谷bunnkamuraオーチャードホールまで!
会場は、もちろん満席ですが、席は前から3列目の真ん中!
目の前で《♪ユー・レイズ・ミー・アップ》、《♪アヴェ・マリア》、《♪アメージンググレイス》、《♪私を泣かせてください》など20曲ぐらい、バグパイプやいろんな楽器で演奏されてて、聴きなれた曲も沢山で、大変よかったです。
2時間が早かった・・・
 
帰りに新宿の思い出横丁に寄りましたが、外国人でどこも満席・・・
新宿ゴールデン街と同じ観光地になってました・・・
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2017/9/19 火曜日

少年ジャンプ展 Vol①

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:25:52

DSCF3754【少年ジャンプ展】
 
六本木、森タワー52階にある森アーツセンターギャラリーまで!
『少年ジャンプ展』が開催だったので見て来ました。
  
1968年に創刊号から1980年代までのVol①
自分が20歳ぐらいまでに見てた懐かしいマンガの原画展です。
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永井豪先生と言えばマジンガーZが有名ですが、キューティーハニーなど当時は結構Hなイメージがありジャンプでは1968年『ハレンチ学園』ですね! 子供のマンガですが十兵衛、ヒゲゴジラたちが学校でオールヌード、まるごしマンガ!
北条司先生の1985年『シティーハンター』コルトパイソン357マグナムを操る冴羽りょう、カッコいいキャラですが美人を見ると、もっこしになるHキャラ! 1981年『キャッツ・アイ』は絵画専門の怪盗美人三姉妹。
高橋陽一先生の1981年『キャプテン翼』は天才サッカー少年の翼くんの活躍が凄すぎて、今でもサッカー漫画の金字塔!
車田正美先生の1986年『聖闘士星矢』はギリシャ神話のオリンポスの神をモチーフに戦いの神、アテナが主人公
ゆでたまご先生の1979年『キン肉マン』は王子のキン肉スグルが超人たちと戦うプロレス漫画でキン肉マン消しゴム=キンケシが流行りました!
原作:武論尊、原画:原哲夫コンビといえば1983年、一子相伝の暗殺拳『世紀末救世主伝説  北斗の拳』! 今でも好きな漫画で、当時は北斗神拳伝承者ケンシロウが悪を倒す瞬間が衝撃的な漫画で社会現象を呼び、PTAが騒いでたと! 兄弟対決のラオウvsケンシロウのシーンも凄かったです! 会場では名セリフがスクリーンで紹介! 世紀末覇者ラオウ『我が生涯に一片の悔い無し』、南斗水鳥拳レイ『てめえらの血はなに色だーっ!!』、北斗神拳ケンシロウ『お前はもう、死んでいる』、南斗鳳凰拳 聖帝サウザー『退かぬ!媚びぬ!省みぬ!』など色々と!
秋本治先生の1976年~2016年まで200巻で40年の歴史ある『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は両さんの歴史とジャンプの歴史をスゴロク式で紹介。
世界中で人気漫画家の鳥山明先生は1984年『ドラゴンボール』サイヤ人の孫悟空たちがドラゴンボールを探しに行き強くなって、スピード感ある戦いのシーンが人気の漫画! 『Drスランプ』はアラレちゃんのキャラが人気で流行りました。
吉沢やすみ先生の1970年『ど根性ガエル』はTシャツにカエルが張り付き、主人公ひろし、母ちゃん、京子ちゃん、ゴリライモたちの笑い、涙の人情漫画。
とりいかずよし先生の1970年『トイレット博士』はマタンキや七年ごろしが流行、小学校で友達にお尻にカンチョウを刺すという・・・ギャグ漫画
原作:梶原一騎、原画:井上コオは1971年『侍ジャイアンツ』は豪速球ピッチャーの武士道魂を持つ番場蛮(ばん ばばん)がいろんな魔球でライバルバッターと勝負する野球漫画
池沢さとし先生の1975年『サーキットの狼』は街道レーサーの風吹裕矢が名車ロータス・ヨーロッパでプロレーサーに成長していく、スーパーカーブームの火付け役になった漫画で日本各地で、カウンタックやフェラーリ、ランチェアなど高級スポーツカーのイベントが開催
寺沢武一先生の1978年『スペース コブラ』 左腕にサイコ・ガンを持つ宇宙海賊コブラ、セクシーな女がいつもそばにいるクールな男
荒木飛呂彦先生と言えば、これも好きな漫画1987年『ジョジヨの奇妙な冒険』吸血鬼になったDIO対ジョナサン・ジョースターの戦いから始まり、スタンド使いハーミット・パープルのジョセフ・ジョースター、スター・プラチナの空条承太郎、クレイジー・ダイヤモンドの東方仗助など、名前とスタンド名、技、戦い方など、よく考えてる凄い漫画だと思います。
宮下あきら先生の1985年『魁!!男塾』「ワシが男塾塾長、江田島平八である!」のセリフが有名な全国の不良たちをスパルタ教育する男塾! ライバルたちとの激闘を繰り広げる男気ある漫画
当時のジャンプ連載は、まだまだ他、沢山あるのですが・・・(^^ゞ

他には当時、TV放映されてたオープニング映像や創刊号から80年代までの少年ジャンプなど、自分たちの年齢は懐かしい作品のオンパレードでした!
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2017/9/18 月曜日

南アルプスの天然水

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:08:23

DSCF3694【南アルプス天然水工場】 
 
エコバスでサントリー内の天然水工場に!
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木の伐採、森の手入れと結構なコストが掛かってるようです!
雨水が地下水になるまでに20年もかかるという、凄い年月がかかる貴重な1滴、1滴がサントリー南アルプスの天然水なんです。
工場生産ラインでは試験管のような材料がペットボトルに変化するようすや、1分間で360本を作り、倉庫の在庫が2リッターの6本入りが約134万ケースもあるそうです!
工場は殆ど人が居なくてコンピューター管理で一部の場所でラインの確認、ほぼ自動でした。
熊本地震で休止してた南阿蘇の天然水も復活するかもです!?
最後に天然水とヨーグリーナを試飲 
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2つのガイドツアーが終わり、ウイスキー博物館でサントリーの歴史、お酒の歴史など棟方志功の版画もあり、古い展示品が沢山ありました。
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最後は、お待ちかねの蒸留所内のウイスキーBARに!
ここでしか飲めないウイスキーを飲まなければと!
メニュー表見ると15mlですが安いんです!
例えば、山崎ミズナラ樽=¥1200!!、白州:山崎25年:響30年=¥2900、白州ノンビンテージ=¥100!!など格安!!
この日は蒸留所限定のシェリー三昧で、白州12Yシェリーカスク¥300、山崎12Yシェリーカスク¥300、響17Yシェリーカスク¥500を頂きました!
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ウイスキーを十分、味わって16時に白州蒸留所をあとに・・・
大自然の森の中にある蒸留所でした。
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いろんなお話も聞けて勉強になりました。
サントリーさん、お世話になりました。(^^)/
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2017/9/17 日曜日

白州蒸留所ツアー

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:21:16

DSCF3641サントリー白州蒸留所】

次の日は松本駅から中央本線、特急あずさ12号で山梨県の小淵沢駅まで!
※平日は小淵沢駅からの無料シャトルバスはありません
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標高700mの場所にある、ようやく来れた【白州蒸留所】
蒸留所に到着し、受付してキルンがあるサントリー博物館が見学集合場所
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北海道産のピート(泥炭)やノーマルの麦芽とピーテッド麦芽の香りの違いや、ステンレス製の仕込み槽は名水、南アルプスの軟水で仕込み水を使い麦汁を作ってるそうです。
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発酵層は木桶製でクリスマスツリーで有名な もみの木が材料です! その中でブクブクと発酵! 麦汁の糖を分解し、アルコールと炭酸ガスに変化させてるようすを見れます。
山崎蒸留所は木桶とステンレスの両方を使ってます。
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ズラリと並んだアルコール度数を上げる単式蒸留器(ポットスチル)が!
ストレートヘッドは重厚なタイプ、ランタンヘッドはスッキリタイプのウイスキーが出来ます。
出来たてのアルコール(ニューポット)は約67%です。 
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そして重要な場所と言えば、樽貯蔵庫! 
入ったらウイスキーの香りでいい感じです!
この日はとくに香りが強い日と言う事で貯蔵庫から出る方も居ました
以前は樽に詰めたアルコールの年を印字してましたが、今は印字はなく、裏の鏡板の色、品番でコンピューター管理してるそうです。
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アメリカンオーク材です。
樽製造は近くにある別の場所で職人達が作ってるそうです。

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蒸留所見学の最後は白州ウイスキーのテイスティング
ホワイトオーク、ライトピーテッド、白州、白州ハイボールの4種類
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ウイスキー見学ツアーの次に、天然水工場へ

2017/9/16 土曜日

長野県阿智村

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:34:13

DSCF3619【長野県阿智村】
 
長野県の南信州にある阿智村まで! 
松本駅からレンタカーで高速道路を走り、阿智村昼神温泉郷まで1時間半で到着。
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時間があるので最初に、清内路にある【小黒川のミズナラ】を見て来ました!
ミズナラは日本で北海道だけに生息と言われてますが、阿智村に1本だけあり、樹齢推定500年があるんです!
ミズナラの木と言えば自分たちはウイスキーの高級な樽材のイメージなので是非とも見なくてはと、結構な狭い道を車で登った場所にありました!
本来は標高が1000m以上の場所に生息といわれ、ここのミズナラは国の天然記念物指定なので、立ち入り禁止で木に近づく事は出来ませんでしたが、本物の生きたミズナラを見れ感動しました!
ミズナラとは、わかりやすく言えばジャパニーズオーク、水分を多く含んだドングリの木で、ウイスキーの樽材にすると上品な伽羅や甘みが出るのが特徴で、高級家具にも使用されており、知り合いの家具屋さんで販売してたミズナラダイニングテーブルセットを見せてもらったら200万円以上の価格が付いてました!!
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平成24年6月に折れた2本の分かれた付け根の部分の大木です。
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サントリー山崎ウイスキー MIZUNARA
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場所移動し、阿智村の端っこの【清内路トンネルと清内路峠】
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昼神温泉の前にある【阿智神社】
御祭神は悩みを考え、ヒントを与える神様らしいです。
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夜は日本一《星が最も輝いて見える場所》第1位に撰ばれた天空の楽園で星空ナイトツアー
単純硫黄温泉に入り、食事して夜7時からバスで星空ナイトツアーに参加!
昼神温泉からスキー場『ヘブンスそのはら』駐車場まで行き、そこから富士見台高原ロープウェイ乗り合いゴンドラで標高800mから一気に15分で1400m登り、スキー場で星見学!
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会場では星のお兄さんと言う方が軽快な面白い観察ガイドトークと巨大スクリーンで説明
20時前に辺りのライトをカウントダウンで真っ暗に!
この日は少しだけモヤが掛かったような感じでしたが、かなり小さい星も肉眼で見え、会場の人たちから歓声が!
明るいレンズのカメラを持って行ってて撮影しましたが、これぐらいしか撮れませんでした・・・
この日まで星空撮影の練習をしてましたけど、難しい・・・
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バス出発が21時だったので滞在時間が短い・・・
阿智村周辺は曇りや雨が多く、この日は運良く星空が見えたのでよかったです!
晴れの天気予報だったせいか、帰りの駐車場は山口、広島、横浜、品川ナンバーなどのあちこちからの乗用車県外ナンバーとツアーバスで凄い人でした!
星空ナイトツアーで有名なんですね!
その後、夜中は雨になりました・・・
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2017/9/14 木曜日

マーベル展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:22:46

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【MARVEL展
 
福岡アジア美術館で開催したアメリカンヒーローの世界
『MARVEL展 時代が創造したヒーローの世界』
今では日本でも映画で人気になった、アメコミヒーローたち! 蜘蛛の糸でどんな所でも張り付く事が出来る『スパイダーマン』、胸にユニ・ビームを搭載し空も飛ぶ事が出来る『アイアンマン』、腕力の限界が殆どない『ハルク』、雷も操る事が出来る『ソー』、人間の身体能力を極限まで高めた格闘技の達人『キャプテン・アメリカ』など他にも沢山のキャラクターを生み出してるマーベル・コミックの原画、歴史、キャラ誕生秘話、1930年代からの1960年代の当時のコミック、映画で撮影に使われた衣装など、色々と展示してました!
作者がユダヤ系アメリカ人で、人気が出たきっかけが最初の方の出した本の表紙が、キャプテン・アメリカがヒトラーの頬を殴ってる表紙がみんなからの正義感を受けたらしく、そこから始まったらしいです。
展示品はアイアンマンの戦い後の傷だらけのアーマースーツはモデラーの技術の凄さ、トイ、大型フィギュアなどいろいろ楽しめます!
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ジャパニーズヒーローとアメリカンヒーローの違いって、キャラクター本体の見た目は日本は控えめで細身で小柄イメージですが、アメリカは派手でムキムキ、戦い方は日本はルールがあるけどアメリカは無いような・・・、日本は人間が修行したり、変身しないと戦えない、時間制限ありなど、アメリカンヒーローもスーツを着ないと弱いヒーローもいますが、殆どが超人、人間ではない事でしょうか??
 
会場は、いろんな年齢の方が来てて、マーベルの人気あるのがわかります。
皆さん、キャラクターグッズを沢山買ってる人もいっぱい居ました!
 
10月1日まで開催中です。 

2017/9/5 火曜日

三瀬ドライブ

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:22:22

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久々に朝早くF458と2ケツ走り!
高速佐賀大和IC下りて263号線を三瀬トンネル方面に曲渕ダムまで気軽に、ちょっと走りたい距離の場所です。
国道263号をそのまま上ると都市高速、野芥出入口の環状線にでますので、家~久留米IC~2.4㎞の三瀬トンネル~都市高速~久留米IC~家まで距離、約140㎞の2時間
 
おつかれさまでした。
また、次回行きましょう。

2017/9/2 土曜日

この世界の片隅で

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:13:01

この世界の片隅で  【この世界の片隅で】
 
2016年11月から公開され、今も各地、各国でロングラン上映されてるので観て来ました。
日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品受賞、第90回キネマ旬報ベスト・テン1位受賞、毎日映画コンクール日本映画優秀賞1位受賞、芸術選奨 文部科学大臣賞受賞など他にも沢山の受賞をした作品

ストーリーは戦時中の1944年、広島、軍港の町・呉が舞台で18歳になった主人公《すず》が突然の縁談で呉に嫁ぐ
食べる物も少なく、配給も少なくなったり、毎日の空襲警報・・・
好きな絵を描くことも出来ず、日常の生活が日常でなくなっていく・・・
 
観てて、主人公のすずさんキャラクターのどんな時でもマイペースの天然さん
笑える部分もあり、後半は・・・
泣きそうでした・・・
 
主人公の声優は、のん=能年玲奈さんの声、トーン、喋り方と主人公のキャラクターに凄く合ってて良かったです
ストーリー、アニメ画の内容の濃さはジブリ作品の『火垂るの墓』より控えめですが、音楽、内容、背景のイラスト、いいアニメーション映画でした。

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