2019/11/30 土曜日

三国志

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【三国志展】
 
有名な人気の歴史話『三国志』が九州国立博物館で開催してます
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西暦200年頃から中国の魏(ぎ)、呉(ご)、蜀(しょく)の統一する話
当時のお偉いさんが、やりたいほうだいで民衆に重税を掛けて苦しめ、救世主が現れ、激動の歴史
赤壁の戦いが有名で、曹操軍敗退など
西暦220年から280年ぐらいまでが三国志時代といわれてて、その三国志に関する出土品や像、巻物など160点ぐらいを展示
 
【関羽像】
劉備(りゅうび)、張飛(ちょうひ)と同日に死ぬ事を誓った関羽
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【孔明出山図】(こうめいしゅつさんず)
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【玉豚】(ぎょくとん)
棺桶に入れて、あの世でも豚肉を食べれるようにのおまじない品
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【多層塔】(たそうとう)
死後の世界を表現
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【儀杖俑】(ぎじょうよう)
有力者の墓に入れた車列
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諸葛亮(しょかつりょう)が曹操(そうそう)との水上戦に備えるため敵軍からダミーの船に沢山の矢を打たせ、10万本の矢を自分たちに備えができたイメージのシーン
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赤壁の戦いに使われたと思われるイメージの軍船
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曹操の墓の内部を再現してます
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『人形劇 三国志』
1982年から1984年にNHKで放送されてた実際の人形も展示
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三国志ファンが多いせいか、平日でも人が多いです
2020年1月5日まで開催

太宰府天満宮内で菊の展示してました
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2019/11/25 月曜日

基山のお不動さん

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【光明念佛身語聖宗 総本山 本福寺】
 
佐賀県基山にある寺で、開祖は近くにある『中山身語正宗 瀧光徳寺』と同じらしく、本尊は不動明王、本堂が建ったのが1974年と何百年の建物ではないですが、広い敷地に善法堂内に不動明王、柱に立体曼荼羅図、善法堂の横に1994年に建った五重塔、京都の清水寺のような観音堂など、持ち帰り出来る天然水もありました
週末は寺カフェと御朱印もあります
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県道17号線の城戸出口から寺までの距離が近いですが、道が狭かったです
次回は車で行って、天然水を持ち帰ろうと!
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2019/11/19 火曜日

ライオンキング

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【ライオンキング】
 
劇団四季ミュージカル ライオンキング福岡公演が1月までなので、最後にもう1回
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来年2月17日からヴィクトル・ユゴー作『ノートルダム・ド・パリ』に想を得た作品、『ノールダムの鐘』が始まります
原作は怖いストーリーですが、ミュージカルなので柔らかい演出
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2019/11/12 火曜日

ハプスブルク展

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【ハプスブル展】

『ハプスブルク 600年にわたる帝国コレクションの歴史』

半世紀にわたりヨーロッパで最大の勢力を誇ったオーストリア皇帝の大貴族、ハプスブルク家の至宝をウィーン美術史美術館から絵画、版画、工芸品、武具など100点を展示!

有名なハプスブルク家なので、凄い物が見れるのでは!と、国立西洋美術館まで!


会場入ると、すぐに中世の甲冑が展示!
1500年前後の鎧で、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世やオーストリア大公フェルディナント2世の細かい装飾が入った綺麗な甲冑、馬に乗って槍で戦う時の専用甲冑など凄い綺麗で500年前の鎧とは思えないぐらい!
ほら貝の水差しは前側にポセイドンと思われる彫刻があり、貝を背中に抱えたデザインが凄い!カッコいい!
自分が好きなデザインで当時のセンスが良すぎる!
ブロンズの彫刻では戦いのヘラクレスがケンタウロスを打ち倒す一瞬のシーンの彫刻が迫力がありすぎて凄い!
金を細い糸にして5センチぐらいの複雑な編みかたで作った小籠も職人すぎる!
打ち出し技法で作った鉢の飾りも凄い!
フランツ・ヨーゼフ1世のピストルはダイヤのようなキラキラした装飾で美しい銃!
シャーベットを入れるメリーゴーランドのような容器がカメオ、金、貝などで作った凄いデザイン!
絵画では宮廷画家のディエゴ・ベラスケスは有名なマルガリータ王女も展示!
悲劇の王女マリー・アントワネットと母のマリア・テレジアの肖像画も!
アルブレヒト・デューラーはアダムとエヴァの絵!
他にカッコいい絵では、ローマの英雄を一人一人描いた戦士、剣闘士など!
ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼ、ブリューゲルなど!
思った以上に凄い展示品が沢山あり、ウィーンのお宝を拝見出来ました

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2020年1月26日まで、東京国立西洋美術館で開催

2019/11/10 日曜日

ジブリ美術館

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【三鷹の森ジブリ美術館】

  

三鷹にある人気アニメ映画、スタジオジブリの美術館、6年ぶりに

スタジオジブリ作品は外国人にも人気なので美術館内は半分近く外国人でした

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屋上では草が生えた巨人兵

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奥に呪文が彫られたラピュタの石版

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トイレや蛇口、椅子など細かい所もジブリ世界観を楽しめる場所

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会場限定の短編アニメの上映もあり、入場で鑑賞チケットを貰い、1回のみ見れます

会場内以外の外は撮影OK

入場には事前に前の月の10日発売の日にち、時間指定チケットを購入しないと入れません

本人証明確認も必要なので、人からもらったチケットも入場できません

好きな芸術アニメーターのユーリ・ノルシュテインも来館してるので久々に本人直筆の絵も!

2019/11/8 金曜日

塩田千春展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:32:52

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塩田千春展 魂がふるえる

 

六本木、森タワー53Fにある森美術館で現代アート展

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ベルリンを拠点に活躍する塩田千春アートは人間の記憶、不安、夢、沈黙など見えない事を表現したアート

エスカレーターから入口から作品展示

大航海の船をイメージした作品で未来や人生の表現

作品名:『どこへ向かって』

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会場に入ってすぐに、一面に赤い毛糸が絡まった部屋!

骨組みだけの船から赤い糸が世界中に貼られてるような感じの作品で、実際に会場で見た人でないと、凄さが伝わらないぐらいの幻想的な雰囲気

どうやって、こんなに巨大なアートに作り上げたのか???

作品名:『不確かな旅』

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赤い塗料をかぶり、血まみれのようなグロテスク的な写真

作品名:『絵になること』

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別のエリアに入ると黒い糸が一面に絡みあい、幼少時代に隣の家が火事になり、グランドピアノだけがポツンと焼け残った記憶・・・

焼けた椅子が並び、火災のあとも観客がピアノを聞いてるような感じに思えました・・・

作品名:『静けさの中で』

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黒い糸で覆われた箱の中に白いドレスがあり、人体の皮膚の内部と外部を表現

作品名:『時空の反射』

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ベルリンの壁の崩壊から230枚の窓枠を集め、プライベートな空間の内と外の境界をイメージ

作品名:『内と外』

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他にも、古いアタッシュケースを吊り下げた『集積―目的地を求めて』や、手の上で壊れそうなオブジェは命をイメージした『手の中に』、泥まみれの風呂で洗面器を使い何度も頭からかぶってる映像作品など大がかりな現代アートが沢山展示してて、久々のインパクトある現代アート展!

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最終日に行ったので終了しました。

2019/11/6 水曜日

ルノワール

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【ルノワールとパリに恋した12人の画家たち】

横浜みなとみらいは、たまに行きますが、3年半以上ぶりの横浜美術館の特別展

横浜美術館開館30周年の企画展はパリ、オランジュリー美術館コレクション

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ルノワールを中心に19世紀後半から20世紀初頭に活躍した画家の作品を展示

ルノワール:『ピアノを弾く少女たち』

以前に見た『ピアノに寄る少女たち』と構図が同じ絵

ピアノの前に座る二人の少女の絵は6点ぐらいありすべてオランジュリー美術館所蔵

モネ:『アルジャントゥイユ』

舟遊びの絵

セザンヌ『リンゴとビスケット』

リンゴとオレンジが有名で静物画が多い画家で他、『セザンヌ夫人』など

ルソー『ジェニエ爺さんの二輪馬車』

元、税関職員の下手と言われてた画家で不釣り合いな絵を描く画家

モディリアーニ:『ビードロのリボンの女』

人物画の赤い頬が特徴

ユトリロ:『ノートルダム』、『サン=ピエール教会』

火災で焼失してしまったノートルダムや教会の絵が多かったです

マティス:『青いオダリスク』、『三姉妹』

元々、法律に係わる仕事を目指してた画家

コレクション収集の画商ポール・ギヨームの部屋内部をミニチュアで再現

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他にもピカソ、ローランサンなど約80点ほど展示

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横浜美術館で2020年1月13日まで

 

 

2019/10/23 水曜日

侍展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:59:34

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【侍 ~もののふの美の系譜~】
 
福岡市博物館で開催中の甲冑や刀の大特別展覧会!

日本刀だけで60~70点は展示してて、展示は短刀、脇差、太刀、薙刀、槍と全国から国宝、重要文化財など沢山!
日本刀の美しさは反りと波紋!
日本以外の剣は直刀ですが、反りがあるのは日本だけのようで、刀を納める鞘の美しさも素晴らしいのです

福岡市博物館は名刀を所蔵し、黒田家ゆかりの国宝、織田信長から受け継いだ名物『圧切長谷部』
オーロラのような波紋が特徴で棚もぶった切ると言われる凄まじいのが特徴
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※写真は今年の2月に黒田家の名刀展示の時の写真で、侍会場では撮影禁止です

北条氏直から受け継いだ名物『日光一文字』
福岡一文派が造り、波紋の丁字乱れが特徴

あと大槍の名槍『日本号』も所蔵ですが、展示してなかったような・・・
13世紀ぐらいには刀を守り刀として、墓の中に一緒に納めてたようで、神聖なものだったようです

大男が振り回すようなデカイ大太刀があり備前長船派の刀工:銘『備州長船倫光(びしゅうおさふねともみつ)』の迫力ある刀で国宝では最大級の大太刀です
徳川家康から黒田家に受け継いだ短刀:銘『吉光』
京都の来派の太刀、国宝の銘『来国光(らいくにみつ)』は九州国立博物館の所蔵
薙刀直し刀:名物『骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)』名のとおり骨までシャキーンッ!と

王貞治さんから九州国立博物館に贈与された刀、銘:『九州肥後同田貫上野介(きゅうしゅうひごどうだぬきこうずけのすけ)』
甲冑は黒田長政仕様のカブト飾りが特徴の『銀箔押一の谷形兜(ぎんぱくおしいちのたになりかぶと)』
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黒田官兵衛のおちょこを反対にした特徴の『朱漆塗合子形兜(しゅしつぬりごうすなりかぶと)』
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目立ちすぎて関ヶ原の戦いで一番に標的になった『銀大中袴半月脇立形兜(ぎんおおながぐりおおたてものわきだてずなりかぶと)』
など、刀、甲冑、絵巻、手紙など150点ほど展示してます
会場は、刀剣ブームのせいか、若い女性が沢山来てました
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福岡市博物館で11月4日までの特別展 
11月16日からは浮世絵展です
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2019/10/17 木曜日

大魚神社

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:40:54

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【大魚神社】
 
佐賀県太良町【月の引力が見える町】
牡蠣、蟹のグルメで有名ですが、大魚神社の海中鳥居も有名で、全国から鳥居を見に来てるようです
行った日は連休に行きましたけど、来てる車ナンバーが習志野、山口、大分など!

国道207号線を挟んで、神社の境内から有明海側に行くと、海の中に向って赤い鳥居が4基並んで、もう1基あり、横には海に続くような道もあり、写真撮影に来る人が多い人気スポット
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神社の歴史は、約300年前ぐらい、満潮時には沈む沖ノ島に悪代官を懲らしめようと島に置き去りにしたらしく、そこに大魚(ナミウオ)が現れて、悪代官を助けたと! この悪代官は、それから精進し、大魚神社と海中鳥居を建立したと。書いてました

来月から、焼き牡蠣のシーズンが始まりますのでまた、太良町まで焼き牡蠣食べにツーリング

2019/10/12 土曜日

モロー展(福岡)

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:20:15

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【ギュスターヴ・モロー展~サロメ~】
 
東京、パナソニック汐留美術館で観てきましたけど、すごく好きな作品が福岡巡回なので、また行って来ました
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パリのモロー美術館所蔵、15000点以上の中から選りすぐりの作品を約100点展示

モローの最も有名な1876年の作品『出現』が14年ぶりに来日
旧約聖書に登場するサロメの話
イエスの洗礼をしたヨハネの首を欲しがった悪女サロメの一場面を他の画家とは違う幻影で表現
サロメの一点を睨むように見つめる表情と全体の宗教的な模様が印象的な一枚

もう一枚、有名な1885年の作品『一角獣』
ユニコーン、想像の生き物で馬に一本の角がある動物で、純潔=処女にしか、なつかないという生き物
この絵の女性たちの服の模様の細かさと神秘的な感じが印象に残る絵

そして1868年の作品『エウロペの誘拐』
最高神ゼウスがエウロペに一目ぼれ、牡牛に変身したゼウスがエウロペを背中に乗せて、ある島に連れて行き、大人の関係に・・・

他に『セイレーン』 半身が女性、半身は魚の人魚伝説
美しい歌と美貌で船乗りを誘い、海の中に引きずり込んで食い殺す神の姉妹

旧約聖書で書いてあった、人類最初の殺人と言われた『カインとアベル』の姉妹の一場面

他にはデリラ、メッサリーナなど悪女と呼ばれる女性たちが沢山展示!
【ファム・ファタル=宿命の女】
神さえも、美しい女性には弱いんです

福岡市美術館で11月24日まで
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