2017/11/18 土曜日

森アーツセンターギャラリー

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DSCF4276 【THE ドラえもん展 TOKYO】
 
六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーで子供の頃から見てる漫画では有名な藤子・F・不二雄先生の『ドラえもん』をテーマにした作品を有名な現代アーティスト達が自分のイメージで作りあげた展覧会
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世界的人気の村上隆、写真家と映画監督の蜷川実花、自ら作品になりきる森村泰昌、ニューヨークでも人気の奈良美智、日本美術を昔と現代を融合させたユニークな作品の山口晃など、国民的キャラクターと最も活躍してる28人の現代アーティストのコラボ作品が展示!
 
村上隆作、子供の頃のイメージ
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レンブラントの自画像の背景をドラえもんの手の一部に!
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離れて観るとドラえもんですが、近くで見ると中国の龍や仙人、果物
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蜷川実花作、等身大ドラえもんと一日デート
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カエルの卵からドラえもんやジャイアンたちが!
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森村泰昌作、四次元ポケットとタイムマシーン
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他にも撮影禁止の凄い作品が沢山ありました!
子供連れから大人だけなど沢山来てました。
六本木ヒルズ52Fで2018年1月8日まで。
     

2017/11/17 金曜日

東京国立博物館

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DSCF4265 【運慶】

仏像展最大の特別展『運慶』
奈良仏師から史上最高の大仏師:運慶の作品と言われる数は全国に31体しか存在しないのですが、今回は東京国立博物館:平成館に22体も一挙に揃う特別展です!
当時、京仏師が人気で奈良仏師は目立たなく、修理など雑用依頼でしたが、運慶が目に水晶を使った玉眼で仏像界に革命を起こし有名に!
朝一番に上野に到着ですがチケット売り場で、すでに凄い行列・・・
入場制限ありの1時間後に入場!
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運慶作品で最大の作品は東大寺 南大門の番人、仁王像の阿形・吽形ですが、高さ8m以上なのでもちろん展示なし
国宝も多数なので所蔵する寺まであちこち観に行きましたが、同じ空間で運慶作、22体も見れる事は2008年のフェルメール展ぐらい凄い特別展ではと思います!
会場に入って目の前に仏像で一番好きな奈良、円成寺にある運慶が20代で1年近い日数で彫った国宝『大日如来坐像』
金剛界の中心の仏様、智拳印を結んだ大日如来坐像! 立つ必要がないので坐像のみです
円成寺まで観に行った時はガラス越しの正面しか観れなかったのですが、360度の大日如来!美しいです。

興福寺所蔵の『無著菩薩立像』『世親菩薩立像』は表情が対照的な兄弟仏像
表情と短足さでユーモアを感じる邪鬼が一生、灯りを照らす償いをしてる『天燈鬼』『龍燈鬼』

以前行った高野山金剛峯寺にある八大童子が6体『矜羯羅(こんがら)童子』『制多迦(せいたか)童子』『恵光(えこう)童子』『清浄比丘(しょうじょうびく)童子』『恵喜(えき)童子』『烏倶婆ガ(うぐばが)童子』
こんな人、見た事があるような表情と髪型が特徴です

妙法院の蓮華王院(三十三間堂)の千手観音菩薩坐像の光背にある三十三身像の『迦楼羅』『夜叉』『執金剛神』の3体

2009年に佐賀県立美術館で開催した特別展【運慶流】の時に展示してあった栃木の光得寺所蔵、厨子入り国宝『大日如来坐像』も展示してました

東大寺の普段は見れない『重源上人坐像』など、他に国宝、重要文化財など阿弥陀如来、四天王像、仏頭、不動明王、運慶筆の文書など康慶、運慶、快慶、湛慶の慶派の仏像が楽しめました。
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7年前ぐらいまでは仏像展も人が少なくて、お年寄りの方ぐらいしか居なくて、ゆっくり見れましたけど・・・

11月26日まで東京国立博物館・平成館で開催してます。 
  
上野公園内では現代アート展 
DSCF4271 【TOKYO数寄フェス2017】

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2017/11/13 月曜日

いのちのたび博物館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:24:32

DSCF4212 【いのちのたび博物館】
 
ターナー展からスペースワールド前にある【たび博】、寄って来ました。
建物を見たらそんなに広くないかなと、館内に入ったら歴史ゾーンと自然ゾーンがあり、展示数は沢山!
部屋が多く見ごたえある場所です!
館内入ってすぐ目の前にTレックス! ティラノザウルスの骨格が! レプリカですがアメリカの博物館の原標本と同じTレックスだそうです!
歴史ゾーンは戦国から昭和の暮らしなど!
自然ゾーンは地球から昆虫、生き物標本などいろいろと楽しめます!
生体も少し展示してて、カエル、魚、オオサンショウウオなど!
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初めて行きましたが、東京の国立科学博物館と同じような感じなので、凝縮された国立科学博物館
のんびり見学したら2~3時間は居れる場所でした。
 
 
帰る前に昭和29年に開館し、今年で63年目のレトロ映画館
八幡にある【有楽映画劇場】
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』や『カーテンコール』など映画、ドラマ撮影場所になってる全国でも有名な映画館
館内は福岡出身だった高倉健さんの貴重な当時のポスターなど、いろんな古いポスターが!
入って横にチケットカウンターと売店、中でお婆ちゃんが番台のように座ってました
中に入り、座席正面のスクリーン上映は40年前の映画が流れてて、劇場内と建物は昭和のいい時代を感じられる場所でした。
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最新映画の上映はありません。

2017/11/12 日曜日

北九州市立美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:12:58

DSCF4183 DSCF4184 『ターナー 風景の詩』
 
2年2ヶ月の大規模改修工事がようやく終了した北九州市立美術館
2017年11月3日からリニューアルオープン記念
 
 特別展 『英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩』
 
やっと改修工事完了で、出来上がったばかりの館内で特別展を見たかったので早速行って来ました。
ウイリアム・ターナーはイギリス、ロンドン生まれの画家で1800年代に活躍した風景画家
イギリスの海、山、田園風景をいろんな表情で描き、いろんな画家にも影響を与えたターナー
風景画が殆どですが、旧約聖書や宗教画もありました。 
絵を観てて、海の絵は帆船も多く、絵の感じなど以前見たダイアナ妃も好きだった作品を描いた久留米出身の吉田博に似てるように思えました。
イギリスの風景が殆どですが、イタリアに行ってからは簡単なスケッチを何百枚も描き、イギリスに戻ってから忠実に風景を描いたそうで、記憶力が凄かったそうです。
展示作品数は200点以上ありました。
 
老朽化で改修費用16億5000万を賭け、リニューアルした北九州市立美術館の外装は補修し、内部は大幅に変わり、展示物に悪影響を与えないように照明は紫外線のないLEDや空調設備など、全体にカッコいい内装になってました!
今までは建物の影響で国宝級や凄い作品展をしたかったようですが、借りる美術館の許可が出来なかったようです・・・、これからの北九州市立美術館は国立美術館級で出来る展覧会が開催するかもしれません!
ターナー展は2018年2月4日まで開催です。
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ターナー展を観ると、コレクション展も無料で見れます!
印象派の巨匠ルノワール、 道化師を多く描いたルオー、 睡蓮のモネ、 色彩の魔術師マティス、 ゲルニカで有名なピカソ、 バレエを多く描いたドガ、 グレートウェーブで世界でも人気ある北斎など、コレクション展もお勧めです。
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2017/11/8 水曜日

武雄市

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:04:55

DSCF4169 【武雄市】
 
武雄の餃子会館まで行ったのですが、長崎新幹線ルートの工事で移転中で休業・・・
12月に営業予定です。
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という事で、武雄温泉入りに元湯まで!
明治8年に建築された温泉施設では全国でも古い銭湯。
泉質はアルカリ性単純泉で気持ちいいヌネリがあるお湯で熱い方は42~45℃で結構熱かったです。温めもあります
天井も高く、開放感ある銭湯でした。
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川古の大楠公園
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2017/11/5 日曜日

東与賀海岸

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:36:03

CIMG0830 【干潟よか公園】
 
佐賀県内で紅葉時期に人気がある場所、東与賀海岸に咲いてる有明海沿岸で見る『海の紅葉』と言われてる七面草群生地
見に行った日は11月初めでしたが、公園内もこれから海の紅葉と言う感じで屋台、イベントなどの準備してました。
今週は紅紫色になってると思います。

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11月中旬ぐらいまで見頃です。

干潟は有明海しか生息しないエイリアンのイメージを持つ【ワラスボ】や【ムツゴロウ】 【トビハゼ】 【シオマネキ】が干潟で見られます。
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2017/11/3 金曜日

洋酒博覧会ふくおか

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:16:08

2017洋酒博覧会ふくおか 【洋酒博覧会】
 
ホテルニューオータニ博多で酒のイベント
『洋酒博覧会ふくおか 2017』

日本バーテンダー協会の賛助会さんたちのメーカーブースの無料試飲ウイスキーやカクテル、高額なウイスキーは格安な有料試飲もあったり、食べ物ブース、お客さんの拍手の大きさで決めるカクテルコンペ、カクテル作り教室、フレアバーテンディングショーなど、ゲストに京都でBARを経営して、世界カクテルコンペで最高峰のグランプリを受賞した坪倉健児氏、フレアバーテンディング大会で日本一になったNBA久留米支部の浅原龍太氏、コーヒーの達人で3店舗を経営するバリスタ大会チャンピオンの岩瀬由和氏の3人を迎えてのトークなど、会場はお酒好き、ウイスキー好きの沢山の方たちで盛り上がりました。
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お酒を飲めない方でも楽しめるイベントなんです。
来年も開催すると思います。
 

帰る前に『餃子 李』で!
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2017/11/1 水曜日

猿の惑星 聖戦記

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:52:13

saru 【猿の惑星 聖戦記】
 
1968年のチャールトン・ヘストン主演、猿の惑星の以前のシリーズ第3弾
シリーズ第1弾~第3弾まで見ると元々、人間が作り出したウイルスから始まったストーリーという事だと思いますが、初代の猿の惑星は宇宙船で猿の支配する星に着いたけど、実は地球だったという、衝撃的なラストでしたね
 
発達した知能を持つエイプリーダーのシーザー
前回はエイプたちが森に逃げ込んで終わり、第3弾は森に人間がエイプ退治に・・・
 
言葉を失うウイルスに犯される人間・・・
進化するエイプ・・・
争いをしたくないシーザーでしたが・・・
 
今回もシーザーのリーダーシップある活躍も良かったです。
 

2017/10/29 日曜日

アマデウス

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:57:43

DSCF4086 【舞台 アマデウス】
 
1985年公開された天才作曲家、モーツァルトの生涯を描いた多数の賞を受賞した映画『アマデウス』が有名ですが、映画の元になった舞台を久留米市のシティプラザ・グランドホールで2日間のみ公演だったので観て来ました!
映画は何回も見たぐらい好きなので、元になった舞台を久留米で観れるならと、チケットを!
 
ストーリーは宮廷作曲家にまでなったアントニオ・サリエリの前に若き天才作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが!
噂は聞いていたが・・・
モーツァルトの大司教の演奏会を聴きに来たサリエリ、認めたくはないが、今までにない新しい音楽・・・
楽譜を横目で見ると驚き、『これは!・・・、猿に書ける音楽ではない』
神は自分より下品で常識知らずのモーツァルトを撰んだと・・・
やがて嫉妬に変わり、殺害を思うように・・・
 
出演/
宮廷作曲家アントニオ・サリエリ:松本幸四郎 
天才作曲家アマデウス・モーツァルト:桐山照史 
妻コンスタンツェ・モーツァルト:大和田美帆
皇帝ヨゼフ二世:廣田高志
国立劇場監督ローゼンベルク伯爵:立川三貴
他、

演出・主演を勤める松本幸四郎さんは1982年の日本公演から現在までサリエリ上演回数450回だそうです!
東京、大阪公演と、平日でしたが九州公演は久留米の2日間のみだったせいか、沢山の観客でした!
 
 
グランドホールは初めて行きましたが、久留米の伝統工芸を使った作りなど、凄い雰囲気のホールでしたが、2階~4階の観客席からの見え方が・・・
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2017/10/25 水曜日

誉のくまもと展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:17:51

DSCF4062 【誉のくまもと展】 
 
昨年のジブリ立体建造物展から10ヶ月ぶり熊本市現代美術館まで!

現代アート展だったので、どんな面白い作品があるか、観て来ました。
明治から平成アーチストまでの作品を展示!
絵、彫刻、写真、いろいろ
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その中で1番有名な作品は、美術TVでも何度も紹介された安本亀八の1890年製作、『相撲生人形』
高さ170cmの木で出来た彫刻ですが、投げる方、投げられる方と凄い表情なんです!
いわゆる、《生人形》というリアルな見世物の人形で、市松人形、子供の人形など家にあったら不気味な雰囲気の人形が多かったです。
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別の展示室で、

DSCF4081 【風を待たずに】
 
無料で入場の現代アート作品展
3人のアーチストの作品で、1人は久留米市の方で、撤去された公園にあった回転式のジャングルジム3点を繋げただけの作品
他のアーチストは、公園などでブルーシートで小屋を作って過ごしてる人にヒントを得て作った家
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最後の1人は映像作品で、タイトルは『清掃員』なんですが、現代アートで久々に笑えた作品でした!
熊本市内や外国で撮影された作品ですが、単純な仕草をしてる様子なんですが、けっこうウケた映像でした!
 

せっかくなので熊本城がどうなってるかと・・・
前回より、足場が組まれてました。
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