2019/3/27 水曜日

青木繁旧居花展

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【青木繁旧居花展】
 
荘島町にある久留米出身の画家、青木繁の旧家で草月流の華道展
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華道してるお客さんから聞いてたので見て来ました。
作品は教えてる先生と生徒さんの作品で、ベテランの方はカッコいい作品もありましたが、小学低学年の作品も展示してて、今からかな・・・という作品でした。
絵はレプリカも幾つか展示してて、花と絵で楽しめるような展示でした。
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青木繁は10代までここで過ごし、上京して行ったので学生の卒業まで久留米で過ごした有名画家です!代表作は『海の幸』
2年前はパリのオランジュリー美術館でブリヂストン美術館展が開催され、青木繁の作品も展示されたようです。
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2019/3/17 日曜日

醍醐寺展 後期

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【京都・醍醐寺展 ~後期】

京都・醍醐寺展は展示品の入れ替えなので後期の品を観に

五大明王や薬師如来、慶派:快慶作の不動明王坐像など仏像の入れ替えはなく、そのままでしたが、国宝の両界曼荼羅図、室町時代の作者不明の山水屏風、明王や仏様の彫刻ではなく、絵の仏像などの入れ替えが多かったです。
他は書物や国宝の絵巻などでした。
五大明王など、仏像ポーズは見てて飽きないので仏像展示の所で眺めてました
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醍醐寺展は3月24日までですが、4月23日から、昨年、東京国立博物館で開催してた、
特別展『京都 大報恩寺展 快慶・定慶のみほとけ』展
慶派の傑作が4月23日から九州国立博物館で巡回開催です!
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東京の時は『聖観音菩薩立像』だけ撮影OKでしたが、九州では『六観音菩薩像』六体の撮影OKだそうです。
慶派の傑作が揃う特別展、360度から拝見!

 

2019/3/12 火曜日

さいとう・たかを

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:33:49

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【ゴルゴ13展】
 
大人に大人気のマンガ原画展
カミソリの目、猛禽類のまゆ毛がトレードマークと言えば!?
世界一のスーパーA級スナイパー:デューク東郷!  
ゴルゴ13=通称:G
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手塚治虫先生のマンガに出会い、漫画家の道に進んだと言う、さいとう・たかを先生

1968年11月から連載され50年以上、休まず続いてる大人向けのマンガ

福岡では開催がなく、作者が大阪出身なので大阪から始まり、岩手~神奈川と巡回開催で、最後が下関市立美術館
好きなマンガなので日帰り新幹線使えば速いので下関まで!
下関の開催は下関出身の直木賞作家:船戸与一と、さいとう・たかをのゴルゴ13のコラボ製作などの関係で山口県で開催なんです。

貴重な原画はもちろんですが、デューク東郷の姿が出来るまでや、秘密、習性、掟、偽名などいろいろと紹介!

第1話のから始まった絵が世界一、白ブリーフの似合う男が窓から仁王立ち!
映画のようなズームUPしたコマが迫力を出し、Gの凄さが読者を引き付けるストーリー
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鍛えられた身体、葉巻好きなヘビースモーカー、イギリス王室御用達の高級石鹸しか使わない、スイスの時計職人が作った仕掛けがある特注高級腕時計など、こだわりのアイテムも有名
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受けた依頼は100%果たす!
62話のフロリダチェイスでは現金輸送車を盗んだ犯人を走ってる車の下に張り付き、標的を車の下から1発でピンスポット位置の肛門を狙い、銃弾が脳みそを打ち抜く!

報酬は前金、依頼人に挨拶はしない、相手と握手はしない、一度受けた依頼人とは2度と会わない、自分に危害を加えるヤツはどんな相手も攻撃、後ろに立たれると殺害してしまうなどいろいろと!

18カ国語を話し、ガンの早撃ちは0.17秒! ちなみに次元大介は0.3秒です・・・
100mを10秒で走る、10kmは28分以内で走るなど凄いんです!

原画ではGが冗談を言うシーン、握手をしないが握手をするシーン、『どうもすいませんでした』と謝るシーン、無表情だが笑うシーンなど、お宝シーンの原画も紹介

他はGと言えば、女性が欠かせませんので、仕事前には必ず娼婦を買い、お色気シーンや関わった女性100人も紹介!
弾丸の貫通した穴を覗くと、Gとの過激なラブシーンのいろんなコマも紹介(良い子は覗きNG!)

愛銃のライフルM-16のカスタムやグレネートランチャー付きなどいろんな仕様のタイプやリボルバー式の拳銃やワルサーP38なども展示
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ゴルゴ13を読んだ事がない人は、名作と言える【第81話 海へ向かうエバ】を読めばわかるかも!?
見に来てる人は、やはり年配の方が殆どでした。

下関市立美術館で3月24日(日)まで
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2019/3/8 金曜日

世界遺産 平泉 中尊寺

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:57:40

仙台駅から一ノ関駅まで新幹線ロングノーズのE5系で30分
一ノ関駅から在来線で2駅で平泉駅着
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中尊寺バス停から中尊寺入口の急な坂!!
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坂を登って行くと通称『弁慶堂』があり、義経公と弁慶の木像を安置した鎌倉彫りの1826年に再建されたお堂
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さらに登ると、やっと中尊寺本堂!
本堂のご本尊は釈迦如来坐像
真ん中にりっぱな赤松、周りに不動堂、薬師堂、大日堂など
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本堂から200m歩くと、ようやく国宝『金色堂』
内部に入ると藤原清衡が1124年に建立したオール金ピカの極楽浄土をイメージした建造物
思ったほど大きい物ではなかったですが、細かい螺鈿細工や宝石のような装飾がビッシリで、阿弥陀如来を中心に薬師如来、大日如来、地蔵菩薩、勢至菩薩、持国天など沢山の仏像を配置した藤原四代が眠るお墓
他に、元々、金色堂が納められてた旧覆堂など
そして、奥の細道の松尾芭蕉も、みちのく平泉も訪れて、ここで俳句を二句読んでますので、芭蕉像もありました。
『五月雨の 降り残してや 光堂』
=(すべてを朽ち果てさせる五月雨も、金色堂だけは雨を降り残したように、長年経っても金色堂は輝いたまま)
最後に宝物館でいろんな、仏像、お宝を拝見して中尊寺終了
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バス停に向う途中に弁慶の墓もありました!
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10年前に福岡市博物館で『平泉展』を観に行ってから一度は行きたかった場所なので、今回はようやく金色堂を拝見出来て良かったです。
みちのく、平泉まで来た甲斐がありました!
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久留米はブリジストンですが、宮城県はTOYOタイヤ 
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2019/3/7 木曜日

仙台城跡

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:27:00

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【仙台城跡】

仙台市内に来たので好きな戦国武将、政宗像の会いに!
リーダーシップはあり、日本刀マニア、コンプレックスだった右目をあえて潰させた、すごい根性がある独眼竜、伊達政宗公
仙台の名所と言えば政宗に関係する場所が沢山ありますが、一番の有名場所は仙台城跡にある伊達政宗公騎馬像かも!
愛馬、黒王号ではなく『後藤黒』もカッコいいです!
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青葉城は焼失してありませんので、城跡だった石垣や本丸大広間跡だけ・・・
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政宗公が眺めてたであろうと、同じ目線で仙台市内を一望!
今では高いビルも沢山あります。
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仙台大空襲で焼失しましたが、戦後に再建された護国神社も鎮座
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他に伊達が眠る墓の瑞鳳殿や政宗が建てた国宝の大崎八幡宮に行きたかったですが、観光巡回バスの最終が16:22・・・
諦めて、ホテルまで・・・

夜は、やはり仙台名物の肉厚の牛タン!
ホテル近くにあった『利久』で牛タンと餃子と食す!
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現地で食べる牛タン旨かったです!

BARはNBA仙台支部の前支部長だった『bar ray』に1軒だけ寄りました。
カクテルとウイスキーは宮城峡を! 
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また行く機会あれば、仙台市内を巡りたいです。

2019/3/6 水曜日

宮城峡蒸溜所

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:04:00

仙台行きJAL/エンブラエル190しまじろうジェット
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仙台駅からJR仙山線、作並駅⇒ニッカシャトルバスで蒸溜所着!
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【ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 仙台工場】
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年間平均気温が10度の宮城峡蒸溜所
余市で使ってたストレート型ポットステルの展示やウイスキーが出来るまでを模型で展示
樽の種類や使い分けの説明など一般の方でもわかりやすいように色々と表示や展示してます
原料はデンプンが多い二条大麦を使用
初代ニッカウヰスキーから現在までの歴代ウイスキーも展示など!
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大麦麦芽を乾燥させる煙突1本のキルン塔
内部には北海道のピート(泥炭)を燻して乾燥させるストーブのようなのが下にあります。
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仕込み槽(マッシュタン)から発酵槽
麦のジュース、麦汁に酵母を加えてステンレスの発酵槽内で8%のアルコールに!

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バルジ型ヘッドの単式蒸溜器の初溜釜でアルコールを24%にし、再溜釜でまた濃縮し65%以上のアルコールに!
初溜釜、再溜釜、130度の水蒸気で加熱

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そして、出来立てのニューポット(ウイスキーとは言えない蒸溜酒)と言われるアルコールを樽に入れ、貯蔵庫で何年と熟成し、ウイスキーになるのを待ちます
宮城峡蒸溜所が1969年からなので、一番古い樽で50年物がまだ残ってるそうです。
抽選で選ばれた方たちのマイウイスキーも並んでました! 

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有料見学だったので最後にウイスキーテイスティングセミナー
宮:シングルモルト宮城峡/ノンエイジシェリー樽熟成原酒がキーモルトの柔らかテイスト
M:シングルモルト宮城峡/モルティー&ソフトは麦の香ばしさと柔らかな味わい
F:シングルモルト宮城峡/フルーティー&リッチは華やかなフルーティーな味わい
S:シングルモルト宮城峡/シェリー&スイートはレーズンのようなドライフルーツの味わい
G:カフェグレーン/ウッディー&メロウはバニラ香を感じる甘みのある味わい
全てアルコールは55%のウイスキー
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工場内はアイルランドのイーニアス・カフェさんと言う人が発明した貴重なカフェ式連続式蒸溜機があります
グレーンウイスキー(いろんな穀類原料のウイスキー)を作るカフェ式の蒸溜機は1回目から50%のアルコールが出来て、液化と気化の繰り返しで最終的に94%まで
残念ながら、内部は見れなかったです・・・展示の模型だけ・・・
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仕込み水が決め手で《新川》と《広瀬川》を流れる場所に決めた二代目の竹鶴威
たまたまでしょうが、新川=ニッカワ、NIKKAの名前のような川!  

およそ100年前に日本のウイスキーの父と言われる竹鶴政孝がスコットランドに渡り、ロングモーン蒸溜所とヘーゼルバーン蒸留所から技術を学んだからこそ、今のジャパニーズウイスキーがあります
今では日本のウイスキーが世界でも人気すぎて、入手困難な状態です・・・
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敷地面積が広く、東京ドーム沢山分ぐらい、電線も地面に埋め込んでるので大自然の中の蒸溜所で3時間ぐらい楽しめました。
有料の他のウイスキーも飲みたかったですが電車が1時間に1本・・・時間の都合で、売店で買い物して仙台市内まで!
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2019/3/2 土曜日

蓮華院誕生寺

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:59:43

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玉名市にある真言律宗のお寺
【蓮華院誕生寺 本院】 
南大門、四天王像、五重塔、多宝塔などがあり、前から行ってみようと思ってた寺です
ご本尊は1073年、玉名生まれの【皇円大菩薩】=皇円上人様という事で、あの有名な法然上人のお師匠さん!!
法然の弟子は親鸞なので、凄い人だったようです!

高さ15m、横20mの立派な南大門があり、高さ4mの玉眼入りの鮮やかな仏像が広目天、多聞天、持国天、増長天と最強四天王像が門番!
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高さ35mの五重塔もすごく綺麗です
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本堂
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多宝塔はご本尊の智慧と慈悲を収納してるそうです
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【蓮華院誕生寺 奥の院】
奥の院は山の方にあり、奥の院全体がパワースポットの場所
車で15分ぐらいの場所にあります
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奥の院入口の心経門
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飛龍の鐘は世界一、大きい大梵鐘で直径は2.88mもあり、すごくデカイ!
重さが37、5t!! この重さを1箇所だけで吊ってる櫓と金具が凄い!!
しかも京都で作って、長い道のりと狭い山道を40t大型トレーラーでここまで持ってくるとは!!
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仁王門、阿形と吽形の仁王像が門番
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五重の御堂
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皇円大菩薩の大仏様
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開山堂
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この日、古い梅の盆栽も展示してました
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歴史ある寺で、伽藍が新しいですが、戦国時代に焼失したままだったそうで、昭和や平成に新しく再建されたそうです。

2019/2/26 火曜日

シティーハンター

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:24:26

シティーハンター
【劇場版 シティーハンター】
≪新宿プライベート・アイズ≫

10代の時に見てたシティーハンター
最後にアニメで放映されたのが20年前だったようですが、見てなかったので自分は30年ぶりぐらいの冴羽獠!
北九州、小倉出身の北条司先生の大ヒット人気漫画『シティーハンター』
ジャケットに赤のTシャツ姿でHですが、カッコいい冴羽獠が人気!
今回の劇場版も当時の声優さん、冴羽獠役は神谷明、槇村香役は伊倉一恵、海坊主役は玄田哲章、美樹役は小山茉美
他にも大塚芳忠、山寺宏一など大御所の有名な声優
新宿が舞台なので、行った場所ばかり登場するので、余計に面白かったです!

人気まんがの『CAT’S EYE』、3姉妹も登場!
挿入曲は当時と変わらないEDにTMの『Get Wild』、当時OPの小比類巻かほる『愛よ消えないで』など他もそのままの曲で良かった!
それと、冴羽獠と槇村香がサントリー ザ・プレミアム・モルツBEER飲んでましたけど、協賛がサントリーでしょうか??
当時見てた自分たち世代は十分楽しめる作品でした!
 

2019/2/21 木曜日

コレクション展Ⅲ

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:43:25

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世絵 色彩の変遷】

ルオー展と別に北九州市立美術館所蔵のコレクション展Ⅲ

版画の原点の黒だけの『墨摺絵』、赤を入れた『紅摺絵』、鮮やかな色の『錦絵』、多色の『錦絵』など種類を展示 

鈴木春信は『風流艶色真似えもん』シリーズが2枚、喜多川歌麿は遊女美人画、天才絵師の葛飾北斎は世界的人気のグレートウェーブ『神奈川沖浪裏』他、富嶽三十六景、歌川広重は『名所江戸百景 深川木場』など歌川国芳、月岡芳年、歌川国貞、鳥居清信の56点
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他に洋画も展示してて、エドガー・ドガの有名な破かれた絵『マネとマネ夫人像』、ルノワール『麦わら帽子を被った女』、クロード・モネ『睡蓮 柳の反影』、パブロ・ピカソ『貧しい食事』など
・ 
他は児島善三郎、藤田嗣治、梅原龍三郎なども展示
・ 
浮世絵は写真OKでした
あとドガとモネもOKのマークでした
どこの美術館も写真OKが増えてるようです。
・ 
浮世絵コレクション展Ⅲは3月24日まで
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2019/2/20 水曜日

ルオー展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:18:46

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【ジョルジュ・ルオー展】
《聖なる芸術とモデルニテ》
・ 
20世紀、最大の宗教画家と言われてるジョルジュ・ルオー展
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ルオーの作品所蔵は東京のパナソニックミュージアムが有名ですが、北九州市立美術館も沢山のルオーを所蔵、他にヴァチカン美術館からは日本初公開作品やパナソニックミュージアム、ルオー財団、個人蔵などから全150点ほどを展示
・ 
北九州市立美術館も貴重な作品を多数所蔵してて、今回は所蔵品の『ミセレーレ』=(慈悲の言葉)の銅版画連作集の58作品を一挙に展示
聖書のいろんな言葉に対してのイメージの絵がモノクロで展示
・ 
ヴァチカン美術館からは日本初来日の『聖顔』イエスの顔
パリ国立近代美術館からは『ヴェロニカ』ヴェロニカとはイエスが磔刑になる時に十字架をゴルゴタの丘まで抱えて運ぶ途中、その重さで倒れた時にイエスの汗を拭いてあげた女性
・ 
個人蔵からナイチンゲールのイメージの通称『青い鳥』
・ 
旧約聖書の出エジプト記の『エクソドゥス 道のりは長い』
預言者モーセとともに約束の地へ向うが何日歩いても全くたどり着かない・・・、疲れ果てた民衆・・・
それを描いた姿
・ 
ルオーの絵はキリストの顔や十字架が多く、鮮やかな色使いですが、どこか暗い印象の絵が多いです。
・ 
2月17日が最終日だったので、ルオー展に間に合いました。
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