2019/10/12 土曜日

モロー展(福岡)

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【ギュスターヴ・モロー展~サロメ~】
 
東京、パナソニック汐留美術館で観てきましたけど、すごく好きな作品が福岡巡回なので、また行って来ました
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パリのモロー美術館所蔵、15000点以上の中から選りすぐりの作品を約100点展示

モローの最も有名な1876年の作品『出現』が14年ぶりに来日
旧約聖書に登場するサロメの話
イエスの洗礼をしたヨハネの首を欲しがった悪女サロメの一場面を他の画家とは違う幻影で表現
サロメの一点を睨むように見つめる表情と全体の宗教的な模様が印象的な一枚

もう一枚、有名な1885年の作品『一角獣』
ユニコーン、想像の生き物で馬に一本の角がある動物で、純潔=処女にしか、なつかないという生き物
この絵の女性たちの服の模様の細かさと神秘的な感じが印象に残る絵

そして1868年の作品『エウロペの誘拐』
最高神ゼウスがエウロペに一目ぼれ、牡牛に変身したゼウスがエウロペを背中に乗せて、ある島に連れて行き、大人の関係に・・・

他に『セイレーン』 半身が女性、半身は魚の人魚伝説
美しい歌と美貌で船乗りを誘い、海の中に引きずり込んで食い殺す神の姉妹

旧約聖書で書いてあった、人類最初の殺人と言われた『カインとアベル』の姉妹の一場面

他にはデリラ、メッサリーナなど悪女と呼ばれる女性たちが沢山展示!
【ファム・ファタル=宿命の女】
神さえも、美しい女性には弱いんです

福岡市美術館で11月24日まで
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2019/10/6 日曜日

歴史的な本展

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『世界を変えた書物展』

博多駅のJR九州ホールで17日間だけ開催されてた凄い歴史本の展示

金沢工業大学のコレクション『工学の曙文庫』の中から選りすぐりの凄い書物、130点が!
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【稀覯書 きこうしょ】極めて稀に見る事の出来ない本
①、極めて少数しか残ってない
②、書物の製作が洋書では1500年以前
③、内容が極めて貴重で最初に出たもの
④、外観、デザインなど豪華で美術的価値観がある
⑤、原著者や蔵書票の署名、著者の書いた証拠
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ダーウイン、アインシュタイン、ソクラテス、ゲーテ、ニュートン、ライト兄弟など読んだ本もあるので、歴史的人物が出した科学的発見、技術的発明が最初に発表された本物の初版本が展示と知り、JR九州ホールに!

会場に入ると本棚になってて、飾りかと思ってたら全ての本が本物でした!
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最初に電話を発明したグラハム・ベルの手紙と本 
1877年:初版『電話の研究』
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ダ・ヴィンチの描いた『ウィトルウィウス的人体図』が有名ですが、元祖の古代ローマ建築家、ウィトルウィウス
1521年:初版『ラテン語より俗語に翻訳された十巻の建築書』
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20世紀最大の天才、物理学など、相対性理論のアルベルト・アインシュタイン 
1916年:初版『一般相対性理論の基礎』
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画家でしか知りませんでしたが、有名な数学者アルブレヒト・デューラー 

1528年:初版『人体比例論四書』
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発明家のトーマス・エディソンの手紙とダイナモの原理=発電機

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天文学者のヨハネス・ケプラー、『ケプラーの第三方則』太陽系の5つの惑星の軌道間の距離の比に従い調和『音階』を奏でながら運行してる 

1619年:初版『世界の調和』
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天体の運動から万有引力という自然法則を発見のアイザック・ニュートン 

1687年:初版『自然哲学の数学的原理』
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ギリシャの哲学者アリストテレス『科学的な考え方』

哲学者の『ソクラテスの弁明』は読んだのですが・・・ 
1495年~1498年:初版『ギリシャ語による著者集』
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地動説で有名な天文学者コペルニクス

太陽系の図を描いてます 
1543年:初版『天球の回転について』
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コペルニクスの後、引き継がれた地動説、天文学者、物理学のガリレオ・ガリレイ

地動説で有罪にされたガリレオ『それでも地球は動いている・・・』 
1610年:初版『星界の報告』
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文豪ゲーテ、『ファウスト』、『若きウェルテルの悩み』は読みましたが、自然科学者でもあり、生物学、地質学などの研究者だったのですね・・・ 

1810年:初版『色彩論』
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ルネサンス最大の魔術師、錬金術のジャンバッティスタ・デッラ・ポルタ

この人が発酵させた大麦、小麦からウイスキーの蒸留技術を考えた人
蒸留法を詳しく述べた本 
1608年:初版『蒸留法九書』
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他にもメディチ家に仕えた宮廷建築家ジョルジョ・ヴァザーリ、圧力のブレーズ・パスカル、チャールズ・ダーウィンの『種の起源』など沢山の歴史的人物の初版ばかりで、国宝級の門外不出のような本だらけで、内容は外国語なので読めませんが、なんだか凄い物を見れたと思います!

しかも入場無料だったので、結構な入場者でした。
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2019/10/2 水曜日

カクテルパーティー

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マリエラ
【カクテルクルージングパーティー】
 
お客さんの誘いでクルージングパーティー
博多ふ頭から博多湾を周回してるマリエラでカクテルパーティーでした
 
知り合いのBARが企画して開催したようで、
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カクテル、BEER、ワインも豊富でスティルワイン、フォーティーファイドワインなど色々飲み放題
食事も沢山あり、ケーキなども、いろいろと美味しかったです
2時間の船上パーティーでした
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2019/9/27 金曜日

ミニチュア展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:25:06

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INIATURE IFE展
~田中達也 見立ての世界~
 
連続テレビ小説のオープニングでも使われてたミニチュア写真家、見立て作家の田中達也展
Nゲージ模型などに使われる小さい人形と日用品などを使い、おもしろジオラマの世界を作り出す

掃除ブラシの稲刈りで『田舎ぶらし』
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Nゲージの台車にパン乗せて『新パン線』
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炒飯の返しでサーファーが波乗り『チャーフィン』
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 キーボードの+プラスが十字架に・・・『死んでもプラス思考』
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 ノアの方舟?スイカ船『100匹乗っても大丈夫』
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ビールの泡でラフティング『ひと泡吹かされ中』
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宇宙空間からアイスの地球を『地球は甘かった』
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作品は日用品小物と人形の掛け合わせたタイトルも面白さが楽しめる展覧会でした
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絵画のように難しそうな展覧会ではなく、子供からお年寄りまでタイトルと作品を見ただけで気軽にユーモアのある、楽しめる展覧会
すべての作品は写真100点と現物作品30点が展示されて、10月14日まで六本松421に移転した福岡市科学館で開催中

2019/9/20 金曜日

劇団☆新感線

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【けむりの軍団】
 
博多座で公演の人気舞台、劇団☆新感線:いのうえ歌舞伎
 
出演は古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、池田成志、吉田メタルほか
 
新感線のスター、古田新太氏 
殺陣の剣さばきがカッコいい、早乙女太一氏
CM、映画、ドラマで人気の佐々姫役ではアクションも良かった、清野菜名氏
毎回ロックを歌う、吉田メタル氏
などなど有名俳優さんたち
 
歌、ダンス、ギャグ、殺陣、大掛かりなセット、プロジェクションマッピングなど今回も面白かったです



夜は俺のフレンチで食事会
店内は広いですが、テーブルは狭いです・・・
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2019/9/15 日曜日

『この世界の片隅に』展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:40:28

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『この世界の片隅に』展
 
南千里駅横にある吹田市立平和祈念資料館でアニメ映画『この世界の片隅に』展
何度か観た好きな映画なので、吹田市まで
 
原画展ではなかったですが、単行本の絵を拡大して、戦時中の主人公すずさんたちの暮らしを当時の品物とマンガで展示
マンガでは1944年、18歳のすずさんが軍港の町、呉に嫁ぎ、毎日の生活物資が減っていく中で少ない食料でお腹が膨れるような調理の工夫をしたり、着物なども無駄にせず、もんぺなどに改造したりと
1945年に呉に大空襲・・・、そして8月に広島に・・・


展示品は戦艦大和の模型、戦時中の吹田市の写真、アイロン、絵本、パンや砂糖の配給切符、学校の教科書、千人針という布に毛糸を沢山縫いつけた手ぬぐい、千人針とは弾丸避けのおまじないの意味、他に陶器で出来たグリコのおまけなど、当時の貴重な品物がマンガに合わせて展示

当時の1人1日の配給量は砂糖=12g、小麦粉=40g、卵=2日に1個、油=4ccなど今では1人約60cc、砂糖だったらタピオカブームで何百gとか、贅沢な時代になりました

平均身長も表示してて、1948年の小6で身長約130cm、体重28kg
2018年の小6では身長約145cm、体重38kg
かなり違います

配給の食事もパネルで作り方など写真で紹介してて、芋パン、すいとん汁、芋がゆ・・・など
今がすごくありがたく思う企画展でした

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2019/9/13 金曜日

山崎駅周辺

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:38:51

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【JR山崎駅】
 
天下分け目の合戦の地、山崎駅の周りを散策 
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国宝【妙喜庵「待庵」】 
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駅前にあり、事前予約しないと入れない、茶の達人《千利休》プロデュースの茶室
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【離宮八幡宮】
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油発祥の地、祀ってある神は本殿に応神天皇 

【三笑亭】
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創業150年という、老舗の天婦羅屋で天丼を!
年いった頑固そうなご主人でしたが、気さくにカウンター越しで話してました
昔は旅館もしてたけど、今は天婦羅料理のみ
店内は味のある雰囲気、有名そうな人が描いた掛け軸や絵がありました
今は食事のみ
さすが京都、歴史ある天婦羅屋 
 

2019/9/11 水曜日

山崎蒸溜所

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:39:08

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【サントリー山崎蒸溜所】
 
SUNTORY山崎蒸溜所まで
ウイスキーブームの為か、行きたい時に見学予約が取れませんでしたが、7年半ぶりに山崎まで!
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京都の山崎駅降りて、徒歩10分以内
1階のウイスキー歴史館は同じですが、2階が前に来た時より違う感じになってました
有料見学時間まで、館内を見学
1899年に創業者の鳥井信治郎が《鳥井商店》開業⇒1921年に《寿屋》に
1907年に赤玉ポートワインを発売し、ヒット商品になり、その資金で1923年に本物のウイスキーを造りたいと言うことで羽柴秀吉vs明智光秀で有名な京都の天下分け目の天王山の麓、山崎に蒸溜所を建設
ここから日本のウイスキーの歴史が始まりました
1929年に国産初の本格ウイスキー『白札』を発売
1937年『角瓶』が誕生し、その後、色々な香りの個性を出したウイスキーが誕生していったサントリーウイスキー
1984年、当時はピュアモルト表示で売り出したモルトウイスキー『山崎』の誕生
そして限定品で出してた山崎シェリーカスクが2013年に外国のウイスキーの味を競う大会で点数97.5と今までにない歴代最高評価得点となり、有名な評論家も天才的なテイスティングと!
100年以上前から造ってるウイスキーの本場、スコットランドのウイスキーを超えた評価で日本のウイスキーが世界に一世風靡! 快進撃!!
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この日は蒸溜器は可動してなく、ガラス越しから見学で、ストレートヘッド型とバルジ型の蒸溜釜!
ウォッシュバックという大きな桶=麦汁に酵母を加えて発酵させる発酵槽はステンレスと木桶で材質はダグラスファー、アメリカ産の松
アルコール度数70%まで上げます
在庫数は教えてくれない膨大な数のウイスキーが眠る樽貯蔵庫はウイスキーの香りがプンプンでいいニオイ
樽の中の液体は1年に約2%ぐらい減っていく天使の分け前
1924年樽詰めした最初の樽! 中身は入ってませんが、当時のウイスキーは別に移してあるそうです
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そして、お待ちかねのウイスキーテイスティング!
ホワイトオーク、ワイン樽、ノンエイジ山崎が2クラス
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館内のテイスティングカウンターではニューポット、12年シェリー、山崎限定、白州限定、白州18年
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蒸溜所で飲むウイスキーは格別に美味しく感じます
国内で一番、気軽に行きやすい蒸溜所です
 

2019/9/9 月曜日

カワサキワールド

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:22:54

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【神戸海洋博物館・カワサキワールド】
 
1878年から東京の川崎造船所から始まり、1896年から神戸の川崎造船所を創立
大型船や日本海軍の潜水艦、軍艦など、1911年には国産初の蒸気機関車、1922年には軍の偵察機、1933年から乗用車製造、1934年は蒸気機関車、1941年には第2次世界大戦中に開発した戦闘機『飛燕』、1952年はヘリコプター製造、そして1961年に大型バイク製造開始、1964年に0系新幹線、1990年には300系新幹線、1996年に人気の500系新幹線、2010年には秋田新幹線E6系、他にジェットスキー、ガスタービン、産業用ロボット、トンネル掘削機など凄いものばかり作ってる川崎重工
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扇風機、6気筒240馬力の航空機用エンジン、戦闘機 飛燕、ガスタービン
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産業用ロボット、トンネル掘削機、船、ヘリ
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0系新幹線、ジェットスキーなど
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そして、歴代のカワサキバイクの一部を展示!
1963年のレース用125B8M
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1968年のアベンジャー
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1969年の優勝バイクA7RS
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1972年にデビューした今でも人気のZ1
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1974年のマッハ750
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1993年の丸2灯ライトがカッコいいZXR750
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ZX-10R、ZX-14R、ZX-RR、GPZ900R
人気のニンジャシリーズ!
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そして現在の世界最速記録を持つニンジャH2R!
最高時速400㎞!!レース用マシンなので公道不可
30秒以内で400㎞に到達するスーパーモンスターバイク
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他にもいろいろと展示してて、Zシリーズも125ccと900ccなど、バイク好きには楽しい場所で時々、入れ替えもしてるようです。


海洋博物館の方は船の模型が沢山展示してます
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初代創業者は川崎正蔵で、川崎重工と言えば初代社長の松方幸次郎!
東京上野にある国立西洋美術館にある『松方コレクション』が有名です
松方コレクションの為に建てられた西洋美術館
常設展で¥600で有名な素晴らしい絵画、彫刻などが見れます
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2019/9/7 土曜日

太陽の塔

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:46:20

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【太陽の塔】
 
1970年、大阪で開催されたアジア初の万国博覧会で世界のタンゲ、丹下健三設計のメイン中央、大屋根の真ん中をぶち抜くと言う凄い物をデザインした岡本太郎作、高さ70mの【太陽の塔】
1975年から万博会場は無くなりましたが、太陽の塔は永久保存が決まり、半世紀ぐらい内部は閉められ、そのままになってボロボロだったようでしたが、2018年に修復が終了し、、一般内部見学が出来るようになったので大阪、万博記念公園まで
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大阪モノレールの万博記念公園駅降りて、太陽の塔の入口まで徒歩10分
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午前中に到着しましたが、全部の入館時間が完売になってました!
事前に入館日と時間を予約してたのでOK!

建築法で内部に上がる人数が決まってて15人ずつなので、行く場合は事前予約が間違いないです
入場時間の30分前までに受付
1階からのみ写真撮影OKです

入ってすぐ【地底の太陽】
根源の世界をイメージした作品で《命》・《人》・《祈り》がテーマ
いろんな民俗のような仮面や太陽
プロジェクションマッピングでも演出されてます
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そして、塔の真ん中にある【生命の樹】
血管のような樹に下から原生類のアメーバ、三葉虫時代のアンモナイト、魚類時代のシーラカンスのような魚、両生類と爬虫類は恐竜、哺乳類はクロマニヨン人、マンモスなど33種類の生き物が、地球誕生から未来に向けて上に上がって進化して行くオブジェが一番上まであります!
壁は赤く、身体の中のようなイメージで《いのちの歴史》
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太陽の塔の入館料は¥700ですが、公園入館料が別に¥250が掛かります
実物を見たら、凄かったです

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