2019/11/12 火曜日

ハプスブルク展

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【ハプスブル展】

『ハプスブルグ 600年にわたる帝国コレクションの歴史』

半世紀にわたりヨーロッパで最大の勢力を誇ったオーストリア皇帝の大貴族、ハプスブルク家の至宝をウィーン美術史美術館から絵画、版画、工芸品、武具など100点を展示!

有名なハプスブルク家なので、凄い物が見れるのでは!と、国立西洋美術館まで!


会場入ると、すぐに中世の甲冑が展示!
1500年前後の鎧で、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世やオーストリア大公フェルディナント2世の細かい装飾が入った綺麗な甲冑、馬に乗って槍で戦う時の専用甲冑など凄い綺麗で500年前の鎧とは思えないぐらい!
ほら貝の水差しは前側にポセイドンと思われる彫刻があり、貝を背中に抱えたデザインが凄い!カッコいい!
自分が好きなデザインで当時のセンスが良すぎる!
ブロンズの彫刻では戦いのヘラクレスがケンタウロスを打ち倒す一瞬のシーンの彫刻が迫力がありすぎて凄い!
金を細い糸にして5センチぐらいの複雑な編みかたで作った小籠も職人すぎる!
打ち出し技法で作った鉢の飾りも凄い!
フランツ・ヨーゼフ1世のピストルはダイヤのようなキラキラした装飾で美しい銃!
シャーベットを入れるメリーゴーランドのような容器がカメオ、金、貝などで作った凄いデザイン!
絵画では宮廷画家のディエゴ・ベラスケスは有名なマルガリータ王女も展示!
悲劇の王女マリー・アントワネットと母のマリア・テレジアの肖像画も!
アルブレヒト・デューラーはアダムとエヴァの絵!
他にカッコいい絵では、ローマの英雄を一人一人描いた戦士、剣闘士など!
ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼ、ブリューゲルなど!
思った以上に凄い展示品が沢山あり、ウィーンのお宝を拝見出来ました

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2020年1月26日まで、東京国立西洋美術館で開催

2019/11/10 日曜日

ジブリ美術館

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【三鷹の森ジブリ美術館】

  

三鷹にある人気アニメ映画、スタジオジブリの美術館、6年ぶりに

スタジオジブリ作品は外国人にも人気なので美術館内は半分近く外国人でした

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屋上では草が生えた巨人兵

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奥に呪文が彫られたラピュタの石版

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トイレや蛇口、椅子など細かい所もジブリ世界観を楽しめる場所

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会場限定の短編アニメの上映もあり、入場で鑑賞チケットを貰い、1回のみ見れます

会場内以外の外は撮影OK

入場には事前に前の月の10日発売の日にち、時間指定チケットを購入しないと入れません

本人証明確認も必要なので、人からもらったチケットも入場できません

好きな芸術アニメーターのユーリ・ノルシュテインも来館してるので久々に本人直筆の絵も!

2019/11/8 金曜日

塩田千春展

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塩田千春展 魂がふるえる

 

六本木、森タワー53Fにある森美術館で現代アート展

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ベルリンを拠点に活躍する塩田千春アートは人間の記憶、不安、夢、沈黙など見えない事を表現したアート

エスカレーターから入口から作品展示

大航海の船をイメージした作品で未来や人生の表現

作品名:『どこへ向かって』

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会場に入ってすぐに、一面に赤い毛糸が絡まった部屋!

骨組みだけの船から赤い糸が世界中に貼られてるような感じの作品で、実際に会場で見た人でないと、凄さが伝わらないぐらいの幻想的な雰囲気

どうやって、こんなに巨大なアートに作り上げたのか???

作品名:『不確かな旅』

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赤い塗料をかぶり、血まみれのようなグロテスク的な写真

作品名:『絵になること』

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別のエリアに入ると黒い糸が一面に絡みあい、幼少時代に隣の家が火事になり、グランドピアノだけがポツンと焼け残った記憶・・・

焼けた椅子が並び、火災のあとも観客がピアノを聞いてるような感じに思えました・・・

作品名:『静けさの中で』

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黒い糸で覆われた箱の中に白いドレスがあり、人体の皮膚の内部と外部を表現

作品名:『時空の反射』

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ベルリンの壁の崩壊から230枚の窓枠を集め、プライベートな空間の内と外の境界をイメージ

作品名:『内と外』

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他にも、古いアタッシュケースを吊り下げた『集積―目的地を求めて』や、手の上で壊れそうなオブジェは命をイメージした『手の中に』、泥まみれの風呂で洗面器を使い何度も頭からかぶってる映像作品など大がかりな現代アートが沢山展示してて、久々のインパクトある現代アート展!

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最終日に行ったので終了しました。

2019/11/6 水曜日

ルノワール

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【ルノワールとパリに恋した12人の画家たち】

横浜みなとみらいは、たまに行きますが、3年半以上ぶりの横浜美術館の特別展

横浜美術館開館30周年の企画展はパリ、オランジュリー美術館コレクション

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ルノワールを中心に19世紀後半から20世紀初頭に活躍した画家の作品を展示

ルノワール:『ピアノを弾く少女たち』

以前に見た『ピアノに寄る少女たち』と構図が同じ絵

ピアノの前に座る二人の少女の絵は6点ぐらいありすべてオランジュリー美術館所蔵

モネ:『アルジャントゥイユ』

舟遊びの絵

セザンヌ『リンゴとビスケット』

リンゴとオレンジが有名で静物画が多い画家で他、『セザンヌ夫人』など

ルソー『ジェニエ爺さんの二輪馬車』

元、税関職員の下手と言われてた画家で不釣り合いな絵を描く画家

モディリアーニ:『ビードロのリボンの女』

人物画の赤い頬が特徴

ユトリロ:『ノートルダム』、『サン=ピエール教会』

火災で焼失してしまったノートルダムや教会の絵が多かったです

マティス:『青いオダリスク』、『三姉妹』

元々、法律に係わる仕事を目指してた画家

コレクション収集の画商ポール・ギヨームの部屋内部をミニチュアで再現

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他にもピカソ、ローランサンなど約80点ほど展示

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横浜美術館で2020年1月13日まで

 

 

2019/10/23 水曜日

侍展

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【侍 ~もののふの美の系譜~】
 
福岡市博物館で開催中の甲冑や刀の大特別展覧会!

日本刀だけで60~70点は展示してて、展示は短刀、脇差、太刀、薙刀、槍と全国から国宝、重要文化財など沢山!
日本刀の美しさは反りと波紋!
日本以外の剣は直刀ですが、反りがあるのは日本だけのようで、刀を納める鞘の美しさも素晴らしいのです

福岡市博物館は名刀を所蔵し、黒田家ゆかりの国宝、織田信長から受け継いだ名物『圧切長谷部』
オーロラのような波紋が特徴で棚もぶった切ると言われる凄まじいのが特徴
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※写真は今年の2月に黒田家の名刀展示の時の写真で、侍会場では撮影禁止です

北条氏直から受け継いだ名物『日光一文字』
福岡一文派が造り、波紋の丁字乱れが特徴

あと大槍の名槍『日本号』も所蔵ですが、展示してなかったような・・・
13世紀ぐらいには刀を守り刀として、墓の中に一緒に納めてたようで、神聖なものだったようです

大男が振り回すようなデカイ大太刀があり備前長船派の刀工:銘『備州長船倫光(びしゅうおさふねともみつ)』の迫力ある刀で国宝では最大級の大太刀です
徳川家康から黒田家に受け継いだ短刀:銘『吉光』
京都の来派の太刀、国宝の銘『来国光(らいくにみつ)』は九州国立博物館の所蔵
薙刀直し刀:名物『骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)』名のとおり骨までシャキーンッ!と

王貞治さんから九州国立博物館に贈与された刀、銘:『九州肥後同田貫上野介(きゅうしゅうひごどうだぬきこうずけのすけ)』
甲冑は黒田長政仕様のカブト飾りが特徴の『銀箔押一の谷形兜(ぎんぱくおしいちのたになりかぶと)』
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黒田官兵衛のおちょこを反対にした特徴の『朱漆塗合子形兜(しゅしつぬりごうすなりかぶと)』
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目立ちすぎて関ヶ原の戦いで一番に標的になった『銀大中袴半月脇立形兜(ぎんおおながぐりおおたてものわきだてずなりかぶと)』
など、刀、甲冑、絵巻、手紙など150点ほど展示してます
会場は、刀剣ブームのせいか、若い女性が沢山来てました
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福岡市博物館で11月4日までの特別展 
11月16日からは浮世絵展です
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2019/10/17 木曜日

大魚神社

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【大魚神社】
 
佐賀県太良町【月の引力が見える町】
牡蠣、蟹のグルメで有名ですが、大魚神社の海中鳥居も有名で、全国から鳥居を見に来てるようです
行った日は連休に行きましたけど、来てる車ナンバーが習志野、山口、大分など!

国道207号線を挟んで、神社の境内から有明海側に行くと、海の中に向って赤い鳥居が4基並んで、もう1基あり、横には海に続くような道もあり、写真撮影に来る人が多い人気スポット
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神社の歴史は、約300年前ぐらい、満潮時には沈む沖ノ島に悪代官を懲らしめようと島に置き去りにしたらしく、そこに大魚(ナミウオ)が現れて、悪代官を助けたと! この悪代官は、それから精進し、大魚神社と海中鳥居を建立したと。書いてました

来月から、焼き牡蠣のシーズンが始まりますのでまた、太良町まで焼き牡蠣食べにツーリング

2019/10/12 土曜日

モロー展(福岡)

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【ギュスターヴ・モロー展~サロメ~】
 
東京、パナソニック汐留美術館で観てきましたけど、すごく好きな作品が福岡巡回なので、また行って来ました
・ 
パリのモロー美術館所蔵、15000点以上の中から選りすぐりの作品を約100点展示

モローの最も有名な1876年の作品『出現』が14年ぶりに来日
旧約聖書に登場するサロメの話
イエスの洗礼をしたヨハネの首を欲しがった悪女サロメの一場面を他の画家とは違う幻影で表現
サロメの一点を睨むように見つめる表情と全体の宗教的な模様が印象的な一枚

もう一枚、有名な1885年の作品『一角獣』
ユニコーン、想像の生き物で馬に一本の角がある動物で、純潔=処女にしか、なつかないという生き物
この絵の女性たちの服の模様の細かさと神秘的な感じが印象に残る絵

そして1868年の作品『エウロペの誘拐』
最高神ゼウスがエウロペに一目ぼれ、牡牛に変身したゼウスがエウロペを背中に乗せて、ある島に連れて行き、大人の関係に・・・

他に『セイレーン』 半身が女性、半身は魚の人魚伝説
美しい歌と美貌で船乗りを誘い、海の中に引きずり込んで食い殺す神の姉妹

旧約聖書で書いてあった、人類最初の殺人と言われた『カインとアベル』の姉妹の一場面

他にはデリラ、メッサリーナなど悪女と呼ばれる女性たちが沢山展示!
【ファム・ファタル=宿命の女】
神さえも、美しい女性には弱いんです

福岡市美術館で11月24日まで
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2019/10/6 日曜日

歴史的な本展

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『世界を変えた書物展』

博多駅のJR九州ホールで17日間だけ開催されてた凄い歴史本の展示

金沢工業大学のコレクション『工学の曙文庫』の中から選りすぐりの凄い書物、130点が!
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【稀覯書 きこうしょ】極めて稀に見る事の出来ない本
①、極めて少数しか残ってない
②、書物の製作が洋書では1500年以前
③、内容が極めて貴重で最初に出たもの
④、外観、デザインなど豪華で美術的価値観がある
⑤、原著者や蔵書票の署名、著者の書いた証拠
・ 
ダーウイン、アインシュタイン、ソクラテス、ゲーテ、ニュートン、ライト兄弟など読んだ本もあるので、歴史的人物が出した科学的発見、技術的発明が最初に発表された本物の初版本が展示と知り、JR九州ホールに!

会場に入ると本棚になってて、飾りかと思ってたら全ての本が本物でした!
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最初に電話を発明したグラハム・ベルの手紙と本 
1877年:初版『電話の研究』
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ダ・ヴィンチの描いた『ウィトルウィウス的人体図』が有名ですが、元祖の古代ローマ建築家、ウィトルウィウス
1521年:初版『ラテン語より俗語に翻訳された十巻の建築書』
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20世紀最大の天才、物理学など、相対性理論のアルベルト・アインシュタイン 
1916年:初版『一般相対性理論の基礎』
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画家でしか知りませんでしたが、有名な数学者アルブレヒト・デューラー 

1528年:初版『人体比例論四書』
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発明家のトーマス・エディソンの手紙とダイナモの原理=発電機

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天文学者のヨハネス・ケプラー、『ケプラーの第三方則』太陽系の5つの惑星の軌道間の距離の比に従い調和『音階』を奏でながら運行してる 

1619年:初版『世界の調和』
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天体の運動から万有引力という自然法則を発見のアイザック・ニュートン 

1687年:初版『自然哲学の数学的原理』
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ギリシャの哲学者アリストテレス『科学的な考え方』

哲学者の『ソクラテスの弁明』は読んだのですが・・・ 
1495年~1498年:初版『ギリシャ語による著者集』
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地動説で有名な天文学者コペルニクス

太陽系の図を描いてます 
1543年:初版『天球の回転について』
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コペルニクスの後、引き継がれた地動説、天文学者、物理学のガリレオ・ガリレイ

地動説で有罪にされたガリレオ『それでも地球は動いている・・・』 
1610年:初版『星界の報告』
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文豪ゲーテ、『ファウスト』、『若きウェルテルの悩み』は読みましたが、自然科学者でもあり、生物学、地質学などの研究者だったのですね・・・ 

1810年:初版『色彩論』
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ルネサンス最大の魔術師、錬金術のジャンバッティスタ・デッラ・ポルタ

この人が発酵させた大麦、小麦からウイスキーの蒸留技術を考えた人
蒸留法を詳しく述べた本 
1608年:初版『蒸留法九書』
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他にもメディチ家に仕えた宮廷建築家ジョルジョ・ヴァザーリ、圧力のブレーズ・パスカル、チャールズ・ダーウィンの『種の起源』など沢山の歴史的人物の初版ばかりで、国宝級の門外不出のような本だらけで、内容は外国語なので読めませんが、なんだか凄い物を見れたと思います!

しかも入場無料だったので、結構な入場者でした。
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2019/10/2 水曜日

カクテルパーティー

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マリエラ
【カクテルクルージングパーティー】
 
お客さんの誘いでクルージングパーティー
博多ふ頭から博多湾を周回してるマリエラでカクテルパーティーでした
 
知り合いのBARが企画して開催したようで、
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カクテル、BEER、ワインも豊富でスティルワイン、フォーティーファイドワインなど色々飲み放題
食事も沢山あり、ケーキなども、いろいろと美味しかったです
2時間の船上パーティーでした
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2019/9/27 金曜日

ミニチュア展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:25:06

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INIATURE IFE展
~田中達也 見立ての世界~
 
連続テレビ小説のオープニングでも使われてたミニチュア写真家、見立て作家の田中達也展
Nゲージ模型などに使われる小さい人形と日用品などを使い、おもしろジオラマの世界を作り出す

掃除ブラシの稲刈りで『田舎ぶらし』
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Nゲージの台車にパン乗せて『新パン線』
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炒飯の返しでサーファーが波乗り『チャーフィン』
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 キーボードの+プラスが十字架に・・・『死んでもプラス思考』
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 ノアの方舟?スイカ船『100匹乗っても大丈夫』
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ビールの泡でラフティング『ひと泡吹かされ中』
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宇宙空間からアイスの地球を『地球は甘かった』
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作品は日用品小物と人形の掛け合わせたタイトルも面白さが楽しめる展覧会でした
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絵画のように難しそうな展覧会ではなく、子供からお年寄りまでタイトルと作品を見ただけで気軽にユーモアのある、楽しめる展覧会
すべての作品は写真100点と現物作品30点が展示されて、10月14日まで六本松421に移転した福岡市科学館で開催中

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