2017/8/15 火曜日

じっと見る

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:45:20

DSCF3432 【じっと見る】
 
久留米市美術館の企画展《じっと見る》
ブリジストン美術館所蔵作品なので、元々石橋美術館所蔵だった作品を展示
よく観てた作品や初めて見る作品もありました。
展示作品はレンブラントの小さめの自画像、日美でも紹介されてた青木繁の自画像、ヘンリー・ムアの片目で覗かれてる絵、両目より、片目で見られる怖さ、鋭さを描いた絵が5枚、ルノワール、アングル、岸田劉生は有名な麗子像、酒井抱一の六歌仙の屏風絵、エミール・ガレの花瓶など、『人物』、『自然』、『馬』、『静物』、『都市』、『見えないもの』のテーマごとに展示してます。
いろんな美術館に行ってますが、出品目録はペラペラの紙の簡単な印刷が殆どですが、石橋美術館の時から出品目録が毎回、立派な目録を作ってるのです!
入館料が安いのに目録もこだわってる美術館です!
11月5日まで開催。
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2017/8/11 金曜日

NINAGAWA・マクベス

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DSCF3436 DSCF3438 【NINAGAWA・マクベス】 
 
蜷川幸雄さんの一周忌追悼公演。
長年、シェイクスピアの作品を演出してきた『NINAGAWA×シェイクスピア』
鳥栖市民文化会館でもっとも代表的な作品、『マクベス』だったので観て来ました!
出演はマクベスに市村正親さん、マクベス夫人に田中裕子さん、バンクォーに辻萬長さん、マクダフに大石継太、ダンカン王に瑳川哲朗さんと大御所揃いのW・シェイクスピアの四大悲劇作品の1番人気と言ってもいいマクベスの舞台
 
舞台のダンカン王はスコットランド王ですが、名前はそのままで、蜷川舞台は和風、江戸時代をイメージして、武士として作り上げてました!
格子や桜の花びら、狩野派を思わせる襖絵、東大寺の戒壇堂にある四天王像そっくりの原寸大の仏像など、日本の伝統的な技術が詰まった、舞台、演出で幻想的な美しい作品でした。
ストーリー、セリフなど原作を崩さずに、そのままのセリフでした。
マクベスはオーソン・ウェルズ主演の古い映画や本も何度か見たり読んだので、舞台も楽しめました!
 
1980年の作品で、観たかった『マクベス』が鳥栖で観れるとは!
今度は悲劇の王『オイディプス王』も見てみたいですが・・・
蜷川シェイクスピアは沢山、演出してますが、会場ではパネルで久光製薬カルチャー・スペシャルのみの舞台を紹介してました。 
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2017/8/7 月曜日

阿蘇ツーリング

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DSCF3365 【大観峰】
3台で、阿蘇大観峰から阿蘇神社まで!
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ようやく、菊池渓谷の阿蘇菊池スカイラインが朝7時~夜7時までの12時間が通行可能になり、一部が片側通行ですが、阿蘇まで行きやすくなったので朝走りに!
大観峰はツーリング場所で有名なので、いろんな車、バイクが見物出来ますが、今は大型観光バスで外国人観光客も沢山増えてるようなです
航空会社の嵐出演のCM効果でしょうか?! 
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大観峰から阿蘇神社まで!
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熊本地震の数ヶ月前にお参りに行って以来でしたが、楼門は全く見えない状態で、建て直しは、まだまだ時間がかかるようです・・・
お参りに来てる人も多かったです。
 

2017/8/2 水曜日

黄金のファラオ

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:39:33

DSCF3349 【黄金のファラオと大ピラミッド展】
 
福岡市博物館で開催中の『黄金のファラオと大エジプト展』
古代エジプト誕生4500年前の紀元前2700年・・・
5年ぐらい前の福岡市美術館で開催してた大英博物館 古代エジプト展以来のエジプト展
今回はピラミッドと歴代の王(ファラオ)とピラミッド建設、貴族を支えた女性などを紹介、展示!
有名な三大ピラミッドは最初の時代のクフ王、カフラー王、メンカウラー王の巨大な3つ並んだ三角が有名なギザのピラミッド
その中で一番大きいのがクフ王のピラミッドで、およそ3tの重さの石を約300万個も積み上げ、一番重そうな石で50t~80tもあるという石を内部の迷路構造を造りながら組み立て完成という、重機もない時代によくこんなに凄い建造物を作ったなと!!
今回の展示物は、石像が多く、歴代のファラオ、官僚、仕事人などの像や、ピラミッド建設の道具は平水計や石を四角に切る道具や、首飾り、棺など!
当時のゲームも展示してて、古い映画ですがチャールストン・ヘストン主演の『十戒』にエジプト王と娘がゲームをしてるシーンに出てきたようなのも展示!
目玉の展示物は、三大ファラオのミイラマスクの1つ『アメンエムオペト王の黄金マスク』が会場の最後の部屋に1点だけ展示!
叩き出しで作ったマスクでした。
一番有名なツタンカーメンの黄金マスクは展示なしです・・・ カイロ博物館から門外不出とパネルにかいてました・・・ 現地まで行かないと拝めないマスクです。
ピラミッドとは、当時にヘブライ人が強制労働のように建設したように思ってましたが、紀元前の記録に労働者には十分な水と食料を与えよと書かれたのが見つかったという事は、一般の労働者が作り上げたものなのか??・・・
疑問は、ピラミッド内は狭い迷路の通路ですが、電気がないので、内部の灯りはタイマツなど炎ですが、酸素はどんな状態で取り入れてたのか??・・・
一酸化炭素中毒にならなかったのか?・・・
 
会場を出て、特別ショップではヒエログリフと言うエジプトの絵文字で自分の名前入りの皮製品で作るアクセサリーなど、エジプトの神のフィギュア、棺のミイラ入りなど、色々と面白い品が沢山ありました。
古代エジプトや古代ローマって、人気があるようで、観客もいつも多いです。
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福岡市博物館で8月27日まで!

2017/7/29 土曜日

グレート・ギャツビー

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:34:49

DSCF3422 【グレート・ギャツビー】
 
スコット・フィッツジェラルド作の『グレート・ギャツビー』
本も読みましたので、舞台も見てみたいなと思い、観て来ました!
今、大人気の福岡出身の井上芳雄さん主演なので、来てるお客さんは殆どが女性で95%は居たような?!・・・ 男性客は数人しか見かけませんでした。
グレート・ギャツビーはお金持ちのイメージなので、舞台セットが豪華!
クラシックカーも登場し、トム・ブキャナンの青いフォードタイプとジェイ・ギャツビーの黄色いロールスロイスタイプのオープンカー!本物と変わらないような電気自動車や、舞台セットが色んな場面に変わり、ギャツビーの家、ブキャナンの家、ウィルソンの自動車修理工場、ゴルフ場、BARなどなどミス・サイゴンと変わらないぐらい大掛かりのセットで、ジェイ・ギャツビーのカッコよさを、さらにカッコよく見せるグレートな舞台と演出、立ち振る舞い、ポーズ、音楽も生のオーケストラ、衣装と、井上芳雄さんの声も凄いんです!
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ストーリーは突然に現れた謎の大富豪ジェイ・ギャツビー!!
石油王、皇帝の親戚、スパイ、殺人など、いろんな噂をされてる人物で毎晩、ギャツビー邸で豪華なパーティーが!
しかし、今だパーティー参加の誰もが招待状を貰うだけで、ギャツビーの姿を見た事がない・・・
会場でいろんな噂をしてると、グレート・ギャツビーが2階からゆっくりと登場!
それから、美女のデイジー・ブキャナン、夫でお金持ちのトム・ブキャナン、ギャツビー邸の隣人のニック・キャラウェイ、プロゴルファーのジョーダン・ベイカー、自動車修理のジョージ・ウィルソン、トムの愛人とウィルソンの妻であるマートル・ウィルソン
デイジーがギャツビーの名前を知り、そこからストーリーが悲劇になっていき、最後は・・・
全てを手に入れた男が、ただ1つだけ手にできなかったのは・・・
 
大変、いい舞台でした!
  

2017/7/26 水曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:41:52

パイレーツ・オブ・カリビアン最後の 【パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊】
 
パイレーツ・オブ・カリビアン5作目!
今回は幽霊船のデイヴィ・ジョーンズ船長のフライング・ダッチマン号ではなく、亡霊艦の船長サラザール船長がジャック・スパロウを狙いに!
スパロウたちは、全ての呪いを解く伝説の秘宝、ポセイドンの槍を探しに!
毎回、キャラクターが面白いです
エンドロール終了にデイヴィのようなシルエットが?・・・
6作目もあるようです。
 

2017/7/23 日曜日

千栗土居公園

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:42:02

DSCF3420 【千栗土居公園】
 
三養基郡みやき町の蓮池
今年も見て来ましたけど、7月の始めが一番見ごろのようでした・・・
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2017/7/10 月曜日

すみだ北斎美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:16:31

DSCF3324 【すみだ北斎美術館】 
 
昨年、11月に完成したばかりの天才絵師:葛飾北斎美術館
建物の設計はルーブル美術館別館や金沢21世紀美術館の設計者でアルミの箱をナイフで切り取ったような外観
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常設展では北斎の歴史、絵の説明などタッチ画面で色々と学べるようになってました。
北斎は江戸時代の絵師なのですが、美術館外観はシルバー一色で館内は暗く、床にLEDライトが走り、天井にはプラネタリウムをイメージしたのか、カッコいいのですが、北斎のイメージとは違うように思いました。
北斎は引越しを90回ぐらいしてますが、墨田区内だけで過ごしたという事で墨田区に建てたようです。
関東大震災で焼失した大作の『須佐之男命厄神退治之図』(すさのおのみことやくじんたいじのず)の復元された作品が展示してました! 
以前、山口県で開催してた大浮世絵展でも展示してたような?・・・
1778年の18歳で描いた『四代目岩井半四郎 かしく』や北斎漫画などアニメの原点というべき作品もあり、当時に立体の描き方、人のいろんな表情、体系、有名な『神奈川沖浪裏』、『山下白雨』の黒富士、『凱風快晴』の赤富士も展示。
歴史あるディズニーも凄いと思いますが、絵を切り取り組み立てたら立体になる、今で言う模型の元祖や、コマ送りっぽい絵などマンガの原点、元祖!、しかも北斎の絵は西洋画家のモネ、ドガ、ゴーギャン、ゴッホなど、印象派画家たちにも影響を与えたぐらいなので、やはり天才絵師:葛飾北斎ではないでしょうか!! 
美術館外観は派手なイメージですが、館内は、あまり広くないので、気軽に寄れる感じの美術館です。

 
帰りは《B787‐8 ドリームライナー》
久々に乗りました 「飛行機 イラス...」の画像検索結果~~
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2017/7/9 日曜日

ディズニー・アート展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:10:32

DSCF3282 【ディズニーアート展】
 
ウォルト・ディズニーがミッキー・マウスを誕生させ、ディズニー初のアニメ1928年『蒸気船ウィリー』から最新作『モアナと伝説の海』までの約90年の歴史を見れる、作品のオリジナル原画展が台場にある日本科学未来館で開催、ディズニーアニメも色々と観たので行って来ました。
展示は原画やイメージスケッチだけでなく、古い初期のムービーや音の録音の仕方など映像で公開してます。
例えば、音楽をアニメで表現する『ファンタジア』の製作は、オーケストラの周りに30台以上のマイクで録音し、声紋の波長をヒントに描いたり、マグマのシーンは実際に、浴槽ぐらいの大きさの中に赤いドロドロした液体を入れて底から空気でボコボコを泡が破裂する瞬間を観ながら何人ものアニメーターがスケッチするなど、『ライオンキング』のイメージ彫刻や色んなしぐさの動き、『美女と野獣』の最初のイメージはマントヒヒ?など、『アナと雪の女王』は実際に雪に見立てた色んな量の粉を人形にかけて、最も美しく、映像に邪魔しない量、落下の高さ、雪崩の量など、最初の時からアニメをいかに本物らしくアニメらしい、リアルっぽく、しなやかな動画に見えるかを研究しながら、今までのディズニーアニメが誕生してるのがわかる特別展です!
ディズニーアニメは子供から大人までファンが多いので東京に行った時は寄ってみるといいと思います。
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9月24日まで開催なので、お勧め展覧会です。月曜と木曜は特別にステッカーもらえます。
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帰る前に地球儀のオブジェを眺めて・・・
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お台場から水道橋まで
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【トウキョウ アート シティ】
 
東京ドーム横のドームシティ ギャラリーアーモまで
《TOKYO ART CITY 360°TOKYO体験空間》
『都市とはアートである』のコンセプトで作り上げたアート、エンターテインメント、テクノロジーを総合した光の現代アート展
東京駅、東京タワー、新宿、渋谷、東京国立博物館、秋葉原など街の特徴を活かした演出で東京近未来をイメージした巨大模型にプロジェクションマッピングやLED、音楽、パフォーマンス集団SAMURIZEはEXILE・HIROがプロデュースする実力派のダンスパフォーマンスなど、時空間のような感じで楽しめました。
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土曜、日曜は待ち時間が出るぐらい混雑するそうなので、かなり人気の映像プロ集団ネイキッドのプロデュース現代アート展!
9月3日まで! 

2017/7/8 土曜日

埼玉県立近代美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:18:17

DSCF3233 【埼玉県立近代美術館】
上野駅から北浦和駅まで行き、2年ぐらい前に大リニューアルした埼玉県立近代美術館まで!
特別展などはしてませんでしたが、建物や所蔵作品を見ようと行ってみたくなり京浜東北線で30分!
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所蔵作品のコレクション第1期を開催中で有名作品はコロー、ピサロ、モネ、ルオー、ピカソ、劉生、フジタ、他に掛け軸で日本画の巨匠、横山大観や下村観山、速水御舟など、草間弥生もありました。他は埼玉出身画家の斉藤豊作の作品はスーラやピサロのような描き方の風景画を20点ほど展示。
外には彫刻などアート感ある北浦和公園でした。
 
夜は銀座西三丁目信号近くにある【日比谷Bar WAPIRITS】
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いいちこ焼酎でも有名な大分にある三和酒類が開発したアルコールで、伝統の麹の技と厳選したボタニカル素材で爽やかな香りのスピリッツ。
焼酎でもない、ジンやウォッカでもない、日本独自のカクテルベーススピリッツ:TUMUGIをメインにオリジナルカクテル、麹を使った料理など、沢山の酒類があり、カクテルと料理も色々と注文し、アボガドフリッターはモロミを乾燥させコロモにして揚げた料理など、三種盛りの肉料理は麹を使った味付け、サラダはドレッシングに麹、モロミなどを混ぜ、全部美味しかったです。
日曜だったせいか、お客さんも少なく、カウンターで静かにゆっくり楽しめました。
 
銀座4丁目の銀座プレイス内のNISSAN CROSSINGにコンセプトカー展示してます。
「ビジョン グランツーリスモ」
「Vmotion 2.0」
「GT-R NISMO」
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