2017/7/23 日曜日

千栗土居公園

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:42:02

DSCF3420 【千栗土居公園】
 
三養基郡みやき町の蓮池
今年も見て来ましたけど、7月の始めが一番見ごろのようでした・・・
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2017/7/10 月曜日

すみだ北斎美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:16:31

DSCF3324 【すみだ北斎美術館】 
 
昨年、11月に完成したばかりの天才絵師:葛飾北斎美術館
建物の設計はルーブル美術館別館や金沢21世紀美術館の設計者でアルミの箱をナイフで切り取ったような外観
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常設展では北斎の歴史、絵の説明などタッチ画面で色々と学べるようになってました。
北斎は江戸時代の絵師なのですが、美術館外観はシルバー一色で館内は暗く、床にLEDライトが走り、天井にはプラネタリウムをイメージしたのか、カッコいいのですが、北斎のイメージとは違うように思いました。
北斎は引越しを90回ぐらいしてますが、墨田区内だけで過ごしたという事で墨田区に建てたようです。
関東大震災で焼失した大作の『須佐之男命厄神退治之図』(すさのおのみことやくじんたいじのず)の復元された作品が展示してました! 
以前、山口県で開催してた大浮世絵展でも展示してたような?・・・
1778年の18歳で描いた『四代目岩井半四郎 かしく』や北斎漫画などアニメの原点というべき作品もあり、当時に立体の描き方、人のいろんな表情、体系、有名な『神奈川沖浪裏』、『山下白雨』の黒富士、『凱風快晴』の赤富士も展示。
歴史あるディズニーも凄いと思いますが、絵を切り取り組み立てたら立体になる、今で言う模型の元祖や、コマ送りっぽい絵などマンガの原点、元祖!、しかも北斎の絵は西洋画家のモネ、ドガ、ゴーギャン、ゴッホなど、印象派画家たちにも影響を与えたぐらいなので、やはり天才絵師:葛飾北斎ではないでしょうか!! 
美術館外観は派手なイメージですが、館内は、あまり広くないので、気軽に寄れる感じの美術館です。

 
帰りは《B787‐8 ドリームライナー》
久々に乗りました 「飛行機 イラス...」の画像検索結果~~
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2017/7/9 日曜日

ディズニー・アート展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:10:32

DSCF3282 【ディズニーアート展】
 
ウォルト・ディズニーがミッキー・マウスを誕生させ、ディズニー初のアニメ1928年『蒸気船ウィリー』から最新作『モアナと伝説の海』までの約90年の歴史を見れる、作品のオリジナル原画展が台場にある日本科学未来館で開催、ディズニーアニメも色々と観たので行って来ました。
展示は原画やイメージスケッチだけでなく、古い初期のムービーや音の録音の仕方など映像で公開してます。
例えば、音楽をアニメで表現する『ファンタジア』の製作は、オーケストラの周りに30台以上のマイクで録音し、声紋の波長をヒントに描いたり、マグマのシーンは実際に、浴槽ぐらいの大きさの中に赤いドロドロした液体を入れて底から空気でボコボコを泡が破裂する瞬間を観ながら何人ものアニメーターがスケッチするなど、『ライオンキング』のイメージ彫刻や色んなしぐさの動き、『美女と野獣』の最初のイメージはマントヒヒ?など、『アナと雪の女王』は実際に雪に見立てた色んな量の粉を人形にかけて、最も美しく、映像に邪魔しない量、落下の高さ、雪崩の量など、最初の時からアニメをいかに本物らしくアニメらしい、リアルっぽく、しなやかな動画に見えるかを研究しながら、今までのディズニーアニメが誕生してるのがわかる特別展です!
ディズニーアニメは子供から大人までファンが多いので東京に行った時は寄ってみるといいと思います。
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9月24日まで開催なので、お勧め展覧会です。月曜と木曜は特別にステッカーもらえます。
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帰る前に地球儀のオブジェを眺めて・・・
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お台場から水道橋まで
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【トウキョウ アート シティ】
 
東京ドーム横のドームシティ ギャラリーアーモまで
《TOKYO ART CITY 360°TOKYO体験空間》
『都市とはアートである』のコンセプトで作り上げたアート、エンターテインメント、テクノロジーを総合した光の現代アート展
東京駅、東京タワー、新宿、渋谷、東京国立博物館、秋葉原など街の特徴を活かした演出で東京近未来をイメージした巨大模型にプロジェクションマッピングやLED、音楽、パフォーマンス集団SAMURIZEはEXILE・HIROがプロデュースする実力派のダンスパフォーマンスなど、時空間のような感じで楽しめました。
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土曜、日曜は待ち時間が出るぐらい混雑するそうなので、かなり人気の映像プロ集団ネイキッドのプロデュース現代アート展!
9月3日まで! 

2017/7/8 土曜日

埼玉県立近代美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:18:17

DSCF3233 【埼玉県立近代美術館】
上野駅から北浦和駅まで行き、2年ぐらい前に大リニューアルした埼玉県立近代美術館まで!
特別展などはしてませんでしたが、建物や所蔵作品を見ようと行ってみたくなり京浜東北線で30分!
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所蔵作品のコレクション第1期を開催中で有名作品はコロー、ピサロ、モネ、ルオー、ピカソ、劉生、フジタ、他に掛け軸で日本画の巨匠、横山大観や下村観山、速水御舟など、草間弥生もありました。他は埼玉出身画家の斉藤豊作の作品はスーラやピサロのような描き方の風景画を20点ほど展示。
外には彫刻などアート感ある北浦和公園でした。
 
夜は銀座西三丁目信号近くにある【日比谷Bar WAPIRITS】
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いいちこ焼酎でも有名な大分にある三和酒類が開発したアルコールで、伝統の麹の技と厳選したボタニカル素材で爽やかな香りのスピリッツ。
焼酎でもない、ジンやウォッカでもない、日本独自のカクテルベーススピリッツ:TUMUGIをメインにオリジナルカクテル、麹を使った料理など、沢山の酒類があり、カクテルと料理も色々と注文し、アボガドフリッターはモロミを乾燥させコロモにして揚げた料理など、三種盛りの肉料理は麹を使った味付け、サラダはドレッシングに麹、モロミなどを混ぜ、全部美味しかったです。
日曜だったせいか、お客さんも少なく、カウンターで静かにゆっくり楽しめました。
 
銀座4丁目の銀座プレイス内のNISSAN CROSSINGにコンセプトカー展示してます。
「ビジョン グランツーリスモ」
「Vmotion 2.0」
「GT-R NISMO」
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2017/7/7 金曜日

バベルの塔

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:24:45

 「飛行機 イラス...」の画像検索結果~~東京まで!
行きは《B777‐200 トリプルセブン》
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DSCF3197 【ブリューゲル 「バベルの塔」】
東京都美術館で開催されたピーテル・ブリューゲル1世の代表作、『バベルの塔』展の最終日!
10時半に到着し、すでに沢山の人で30分の入場待ち・・・で、ようやく会場内に!
ピーテル・ブリューゲル1世の作品は世界に40点ぐらいなので希少な作品ばかりで、しかもピーテル・ブリューゲル(父)??かも・・・などもありフェルメールぐらい人気なんです。
バベルの塔は2作品描いてて、1563年のウィーン美術史美術館所蔵の王様が建設の状況を確認してる様子の作品と、今回24年ぶりに来日と言う、1568年に描いたボイマンス美術館所蔵のバベルの塔!

旧約聖書《創世記》に登場する、『バベルの塔』
神が作り出した人間がごう慢な心を持ち、神に逆らおうと、天まで届く塔を建設!
途中で神の怒りで、人間同士の言葉を通じなくした場面ですね。
ラピュタのモデルにもなった塔です。

絵の大きさは60㎝×75㎝ですが、本物をよーく観ると絵が細かくて、塔を建設してる人物が1400人以上が描かれてるのも凄く、スコープで観ると1人1人の作業してる様子が細密に描かれてます!
上の方が赤いのは建設中なので赤いレンガが新しいと言うことです。
ブリューゲル1世の展示作品の他は版画のみで絵をブリューゲル1世が描き、他の人が彫版すると言う作品が22点
ブリューゲルの絵は人間の悪の心を描き出した作品が多く、その中の『金銭の戦い』は、人間がお金を貯め込んだ箱や壺が意思を持ち、争いを始めてる場面で、金儲けだけを考えても誰も幸せにはなれません・・・と言う意味の絵
『野うさぎ狩り』は二兎を追う者は一兎をも得ずで、ウサギを狙ってる狩人の背後に隠れ、槍を持った人物が! この後、狩人は死が待っているのかもと想像させる絵
と言うようなことわざを元にした作品が多いんです。

そしてもう一枚、展示してたバベルの塔の凄かった作品が、近未来で生き抜く若者たちを細密な世界感で描いた人気漫画『AKIRA』で有名な大友克洋先生が描いたバベルの塔も凄いんです!
ブリューゲルはバベルの塔を2作品描いてますが、大友先生の作品はブリューゲル3作目の作品かと思わせるシフォンケーキをカットしたような、内部を大友流の考えで描いた懇親の1枚!
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ブリューゲル好きな大友さんがバベルの塔をA3サイズに印刷をし、薄い用紙に全体の絵の細かい部分まで全てをライン取りして真ん中を想像した内部構造を細かく描いてます。
『AKIRA』の漫画の背景など精密に描くほどですから、内部住居、船の搬入航路、荷物の揚げ降ろし、地下室や人の動きなど、大友流、本気モード全開の細密な絵×デジタル技術で作り上げたバベル!
必見『INSIDE BABEL(2017)』の完成!
30年前に漫画で登場した未来都市がバベルの塔をモチーフに描いたり、ブリューゲルが描いてる変なモンスターキャラを登場させたりするぐらいブリューゲル好きだそうです。
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他に奇妙なモンスターを描く画家でも有名なヒエロニムス・ボスが『樹木人間』1点のみで木と人間の組み合わせたキャラで、他の作品はボスかな??など、推定?や、基ずくなど作者?が展示

DSCF3216 【Study of BABEL】
もう1作品の凄いのが展示してて、会場を出て美術館裏にある東京藝術大学が高さ3メートル以上のバベルの塔を精密に造った立体模型!
『Study of BABEL』 

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絵と同じにそのまま人間も正確に造られてました。
塔の内部で人が動いてるなど、壁の色といい、迫力あって、凄かったです!
絵の中から取り出したような模型でした!
もう1点はグラフィックを使い、全ての人が仕事してる立体映像の作品の2点を製作してました!
さすが東京藝大です!!凄いもん観れました(^^)
行った甲斐ありでよかったです。

国立西洋美術館ではアルチンボルド展が開催してます。
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上野公園もパンダフィーバーでしょうか!
動物園前も沢山の人でした。

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2017/6/30 金曜日

バロックの巨匠たち

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:45:17

DSCF3180 【バロックの巨匠たち】
 
佐賀で開催中の企画展!
【バロック絵画】=16世紀末のイタリアから誕生し、18世紀最初までヨーロッパで描かれた美術様式で、暗明のコントラストや鮮やかなメリハリのある色彩で劇的な1シーンを表現できる描き方と言う事です。
イタリアは《ウルビーノのヴィーナス》のティツィアーノ、 オランダは《夜警》のレンブラント、 スペインは《ラス・メニーナス》のベラスケス、 フランドルは《三美神》のルーベンスなど有名巨匠の作品も展示!
メディチ家ご用達の宮廷画家のティツィアーノは『メディチ家の子供』、 ヴェロネーゼは女性に人気で肖像画を沢山描いてる画家、『ホロフェルネスの首を斬るユディト』で有名な光と闇を描く画家カラヴァッジョ派は『アブラハムの犠牲』この絵は映画の天地創造の最後のシーンでした、 レンブラントは2作品、 ベラスケスは自画像、 フランドル三大巨匠の1人、ルーベンスの作品はイエスが十字架を引きずり、磔刑場所に向かう途中、聖女ベロニカが白い布でイエスの汗を拭いてあげる1シーンを描いた『十字架への道』、映画ベン・ハーではこのシーンをベン・ハーが『あの時、水をくれた人だ』とハーが兵隊を振り切り、水をイエスに持って行くシーンを思いました! 他の2人の巨匠はヤコブ・ヨルダーンスとヴァン・ダイクです。
1623年の24歳で宮廷画家になったスペインのラファエロと言われたムリーリョは『聖母子』と『自画像』の2点、
ピーテル・ブリューゲル(子)は2点あり、作者不明のフランドル派画家が描いたピーテル・ブリューゲル(父)の有名作品『バベルの塔』を真似た作品もありました。
7月2日は東京都美術館で開催中の最終日、【ブリューゲル『バベルの塔』展】まで!
「飛行機 イラス...」の画像検索結果~~

【バロックの巨匠たち】は自画像、人物画、宗教画の全44点が展示してます。
佐賀県立美術館で7月20日まで。
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レンブラント作品、なりきり顔ハメパネルあり  

2017/6/22 木曜日

大阪 葛井寺

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:27:55

大阪まで!
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何年も前から行って観たかった大阪にある【紫雲山 葛井寺】
ご本尊は秘仏の国宝『十一面千手千眼観世音菩薩坐像』で毎月18日だけの御開帳と言う事で、よーやく18日の日曜が今年の6月だったので大阪まで!
関西空港から1時間20分で近鉄藤井寺駅下車、徒歩5分で葛井寺に到着!
開山は聖武天皇で、かなり古い歴史がある寺で、拝観料¥500を払い、いよいよ本堂に安置されてる千手観音像を拝見!
厨子の扉が開いてて、坐像の高さは1mちょいぐらいですが、本来、千手観音の殆どの手の数が42本で合唱の手を除いて40本が25の動きをして40×25=1000の手と言われますが、葛井寺の本尊は全部で1043本の手があり、一本一本が細かく綺麗に作られてて、修復の写真で見ると、組み込まれた細い手が孔雀の羽のように3枚が重なった構造でした。
1000本手の千手観音は少なく、奈良の唐招提寺の大きな千手観音の手が1000本の千手観音像です!
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本堂内では千手観音像の説明や他に地蔵菩薩や聖観音菩薩、不動明王や南大門の仁王像など色々と、いいもん観れました。

それから近くの【辛國神社】に!
境内は綺麗で、新しそうな感じでしたが1500年の歴史がある神社!
建て替えして、あまり年数が経ってないようで、祀ってる神はスサノオノミコトの名前もありました! アマテラスオオミカミの暴れん坊の弟ですね! 他にアマテラスが天岩戸に隠れた時に興味を出させる為に唄った神のアマノコヤネノミコトと、もう1人。
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それから定番ですが、環状線で大阪城公園まで!
駅降りてから大阪城前まで、お堀があるので遠い・・・
とりあえず、目の前まで!
初代城主、豊臣秀吉が築いた大阪城
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最後は天王寺駅近くの【四天王寺】まで!
前に行った奈良の飛鳥寺が日本で最初の寺だったようですが、四天王寺も最初の寺院と?!・・・
聖徳太子つながりで関係があるようなので、行って来ました!
何回か災害にあってるようで五重塔は当時のではなく、新しそうな釈迦三尊の壁画、らせん階段付きの塔で上まで昇れました。
金堂が2022年まで耐震改修中で入れませんでした・・・
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夜は道頓堀まで!
心斎橋は祭のような雰囲気で沢山の人が・・・
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お好み焼きやで食事して、谷町六丁目駅近くの知り合いの【小沢Bar】まで!
住宅街の中にあり、周りが静かな場所にある正統派のBAR
入った時は何人かお客さんが居ましたが最後は、難波で店をしてると言う【JAMESON・bar】の方と3人で盛り上がり、ついつい、もう1杯が続き、ウイスキー&BEER飲んでホテルまで・・・
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次の昼は新世界で串かつ&たこ焼食べて関西空港まで!
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関西空港駅の南海電鉄の切符で名画のモザイクアート!
モナリザ、ヴィーナスの誕生、ムーラン・ド・ラ・ギャレット、落穂拾い
よく出来てました。
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次回、行く時は食べ歩きで!
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2017/6/18 日曜日

夢の美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:49:33

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【夢の美術館 — めぐりあう名画たち】
 
福岡市美術館は2016年9月から、北九州市立美術館は2015年9月から大改装中で今だ休館中の美術館ですが、所蔵する代表的なコレクションを久留米市美術館で展示してます。
 
展示作品は昨年の国立新美術館でも展示してたサルバドール・ダリ作『ポルト・リガロの聖母』など、エドガー・ドガ作『マネとマネ夫人像』は夫人の顔が気に入らず破かれた作品、モネの『睡蓮』は暗い睡蓮の池、ウォーホルは『エルヴィス』プレスリー、シャガールは『空飛ぶアトラージュ』など、草間弥生、青木繁、ルノワール、ルオーは『道化師』、ミロは子供のような作品ですが人気画家です!黒田清輝、佐伯祐三など約70点を展示し、有名な作品も多く観られます。
 
単品で美術館の貸し出しはありますが、美術館同士のコレクションコラボ企画展は珍しく、福岡市、北九州市の2箇所のコレクションを近くの久留米市の1箇所でいい作品を観れるので、お得な企画なんです!
しかも開催中ですが、一般¥1000がローソンのロッピーで【Lコード86082で前売り価格¥600で入場OK!
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例えばサルバドール・ダリ作『ポルト・リガロの聖母』は福岡市美術館が5億6千万円で1996年に購入した作品など、モネ、ウォーホル、ルオー、ルノワールなど¥600で観れますので、おすすめ企画です。
福岡市美術館の完成予定は2019年3月・・・まだまだ先です。
北九州市立美術館の完成予定は2017年11月・・・今年完成予定!

 
石橋文化センター庭園は花菖蒲、睡蓮、蓮、紫陽花と咲いてました。
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2017/6/14 水曜日

定期演奏会

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:16:22

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【福岡市民オーケストラ 第75回定期演奏会】
 
指揮:森口真司
曲目:
/シベリウス:交響詩『フィンランディア』
/ボロディン:交響曲 第3番
/ベートーヴェン:交響曲 第3番『英雄』
 
『フィンランディア』は良く耳にする有名な曲ですね!
最初は暗い感じの音で始まり、明るくなってくる曲
1899年、作曲した当時、フィンランドがロシアの支配下にあった時、フィンランド語禁止、集会や自由も制限された暗い時期から、やがて解放されるまで書いた曲
 
 
『英雄』はベートーヴェンが尊敬する民衆の英雄だったナポレオン・ボナパルトを称えて書いた曲でしたが、特権階級を得て皇帝に即位した事に激怒!
タイトルを『ある英雄の思い出のために』と書き添えた曲
 
シンフォニーの3曲でした。

2017/6/9 金曜日

九レプ

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:04:24

 九州レプタイル 2017
【九州レプタイルフェスタ 2017】
 
年に一度、九州最大の爬虫類の祭典
今年も西新駅前の西新パレスホールで開催してたので見て来ました
 
今回は会場内の写真はNGだったので生体写真は無し・・・
15年目のレプフェスは過去最高観客動員2300人!!
朝早くから行ってチケット買う時はズラリと並んで・・・、会場内が凄い人の数で生体を見るのも何とか見れる感じでした・・・
毎年、人が増えてるような・・・
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帰りに昭和28年創業の【ラーメンしばらく】
ラーメンは極細麺の豚骨! 値段もリーズナブル! 
人気店なのか、店内に沢山のサインがあり、その中に『進撃の巨人 Season2』放送中の作者、諫山創さんのサインが3枚も張ってました!
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