2018/5/27 日曜日

高知~四万十

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:27:23

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月曜に四万十まで姉妹支部交流会

10時出発で、昼食は明治24年創業の老舗旅館『美馬』で弁当をたべ、道の駅ビオスおおがたに立ち寄り、増水の時に沈む四万十川にある佐田の沈下橋で記念撮影
一般道なので車も通るんです。
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で、四万十川の下降出口近くのオートキャンプ場に到着
早い時間から高知支部、四万十市の若手バーテンダーの方たちがバーベキューの準備をしていただいてました。
食材が凄いんです!
高知の名産、藁焼きを使ったカツオたたき、ウツボ、ホタテやいろんな貝、鹿、猪肉、手長海老、魚、鮨など、北見からジンギスカンと、他たくさんの食材とBEER、ワイン、ウイスキー、レア日本酒など、普段あまり口に出来ないような食を楽しめました! 
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暗くなり、ギターでカラオケや交流会で盛り上がった夜でした。
高知支部の方や食材を用意してくれた社長さんなど、準備と片付けが大変だったのではと思います。
朝も朝食を早くから準備してくださり、申し訳ないぐらいありがたい日でした。
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火曜は高知駅で皆さんとお別れし、高知城と高知県立高知城歴史博物館に立ち寄り、高知龍馬空港まで!
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2018/5/26 土曜日

高知市~

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:47:04

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バーテンダー協会、高知支部の60周年記念式典で土佐、高知まで! 
飛行機も1時間掛からずに高知龍馬空港に到着し、空港バス25分でJR高知駅前に
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夕方の高知支部の式典まで時間があるので、高知県立美術館まで
アートたけし展の企画展やってましたが、2016年9月に福岡アジア美術館で行ったので常設展のみ観覧
外観はお城か、土蔵のような感じと思ったら土佐漆喰(とさしっくい)で作った高知城と同じ壁の技法でした!
土佐漆喰は石灰石やワラに水を混ぜて作る壁らしく、海が割れるシーンで有名な映画『十戒』でも同じように泥やワラを混ぜてレンガ作りをしてたぐらいなので、古くから伝わる技法で丈夫な壁が出来るらしいです。
館内はベージュ色の大理石と和紙を使い、外観とは違うイメージの美術館
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お目玉の所蔵作品はシャガールコレクションで油彩画の『村の祭り』、『空を駆けるロバ』、『オルジュヴァルの夜』など他、2点とリトグラフ(石版画)の35点みたいです。
他に『ドイツ表現主義の版画』展でパウル・クレー、ワリシー・カンディンスキー、マルク・シャガールなどの木版、エッチング(銅版画)、リトグラフの版画技法を70点ほど展示
あとは写真家の石元康博の大分、国東半島の石仏コレクション写真展、いわゆる国東半島にある沢山の寺院の総称『六郷満山』の写真展
 
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ホテルに帰りながら街中散策し当時、商売の行き来に使ってた『はりまやばし』、漫画の『アンパンマン』やなせたかし出身なので街中にキャラクターオブジェもあちこちに!
 
夕方に高知支部60周年記念式典に出席
料理もウツボの唐揚げ、カツオたたきなど高知名物でした。
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式典が終わり、高知市内のBAR巡り
コリンズ・バー
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タイム
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クラップス
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千年郷
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スターライト
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最後にもう1軒だけ立ち寄り、6軒のBARに行き、次の日の交流会の為に宿泊ホテルまで

2018/5/20 日曜日

福岡アジア美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:56:30

267_1_l 【ミュシャ展 ~運命の女たち~】
 
せっかくなので、もう1回、ミュシャ直筆のミュシャ様式を見ようと
自由な曲線と細かい花の組み合わせの装飾、凄く綺麗です!
綺麗な美人画を描く画家さんは沢山いますが、美人画で有名な画家で思い浮かべるのはラファエル前派のロセッティ、浮世絵の歌麿、印象派のルノワールなど色々ありますが、ミュシャはイラストのような感じなんですが、写実と違う全体が美しいんです!
 
人気のきっかけになった大女優:サラ・ベルナールの舞台ポスターがカッコいいんです!
シェイクスピアの『ハムレット』、古代アテネの悲劇『ジスモンダ』、ヴェルディのオペラの方ではなく、レクサンドル・デュマ・フィスの小説『椿姫』、ギリシャ神話の子殺しの悲劇『メディア』、フィレンツェが舞台、メディチ家ロレンツィーノの『ロレンザッチォ』
当時は宣伝ポスターが貼られては全て盗まれるぐらい、国民が欲しがったポスターです。
同じポスター画家のロートレックとは全然ちがうカッコよさなんです!
 
商品宣伝ポスターですが、品物より女性と装飾だけで商品のイメージを湧かせるミュシャ様式、凄いセンスあると思います。
 
ミュシャは心霊にも興味があったようで、スピリチュアリズム協会にも顔を出してたと! 
テレザ・トラプルからの出会いから生涯、運命の8人の女性が運気を上げてたミュシャ、27歳でチェコからパリに移り、女性の美を描き続けたミュシャは79歳で生涯を終えました・・・
《5月27日まで》

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2018/5/15 火曜日

博多駅 新幹線

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:28:04

博多駅、新幹線ホームまで
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博多駅 ⇔ 新大阪駅の新幹線500系《こだま741号》
人気ある車両 《500 TYPE EVA》のラストラン
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本来1年間のみでしたが、1年半近く運行延長されましたが5月13日、新大阪駅発 ⇒ 博多駅15時38分着、15時52分発で惜しまれながら車両基地に向かって行きました・・・
停車時間14分間はみんなが写真撮影、動画撮影とすごい状況でした!
 
車両好きな人とエヴァ好きな人が集まり、ホームは約1000人だったらしいです!
この日は福岡天神まで行ったので、せっかくならラストランを見ようかと、博多駅に寄って来ました。
 
この車両はこれから、エヴァラッピングを剥がされて、夏にはサンリオキャラの《ハローキティ新幹線》に変わるそうです・・・
 
せっかくなので、EVAカフェに寄りましょうと言う事で、初めて立ち寄りましたけど・・・
注文したタピオカソーダの味は・・・
『500 TYPE EVA Cafe』は今月、31日まで営業らしいです。

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2018/5/13 日曜日

切り絵アート展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:24:57

DSCF5565 【切り絵アート展】 
 
繊細すぎる超絶技巧の切り絵アート展
 
切り絵の起源は中国発祥らしく、11人の日本人切り絵アーチストの作品を展示してます。
 
倪瑞良作の『薔薇色の季節』はミュシャのような感じで女性の美を表現した美しい繊細な作品で凄いです!
 
レースのような作品の蒼山日菜作の『ヴォルテール』はフランス語の手紙なんですが、まさに超絶と言うぐらい凄すぎる作品!!
他にも女性らしい美しい作品です!
 
黒一色の井出文蔵作は昔話の絵本にあるような作品で、版画の棟方志功の十大弟子のような作品でした。
 
酒井敦美作品は一枚の切り絵がライトの照らし方で違う表情になる作品
 
辰巳雅章作は童話やアンデルセンをテーマにカラフルな作品
 
林敬三作は本のように色を重ね合わせた紙に、アートナイフで一気にカットしていく作品で最高枚数102枚の厚さ2㎝!
 
柳沢京子作はメルヘンな感じの作品が多く、影絵作家の藤城清治っぽい感じでした。
 
他にも凄い作品だらけで、顕微鏡で見ながら切ってるような作品ばかりの神業技術でした!
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切り絵アート展に行く場合、拡大スコープ持参をおすすめします!
福岡県立美術館で6月3日まで
 

2018/5/8 火曜日

岸田劉生と椿貞雄

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:49:30

DSCF5527 【岸田劉生と椿貞雄】 
 
岸田劉生と弟子の椿貞雄の師弟画家展
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東京、銀座生まれの岸田劉生の師匠は日本人洋画界を引っ張って来た『湖畔』、『針仕事』で有名な黒田清輝なんです。
岸田は最初、印象派のような感じの絵を描いてましたが、アルブレヒト・デューラーに影響を受け、写実派に変わっていったようで、代表作は娘の『麗子像』で、東洋の美と何かグロテスクさの笑みを感じる作品が有名なんです。
宗教画も沢山描いてて、旧約聖書の天地創造などいろんな場面も描いてて、東京~名古屋~京都~神奈川と移り住み、各地の風景画、静物画なども沢山描いてます。
1916年に肺結核になり、1929年の38歳で生涯を終えました。
会場では、日本人ではあまりいない、劉生のブロンズ製のデスマスクも展示してました!
他で有名人は『坊ちゃん』の夏目漱石や『舞姫』の森鴎外もデスマスクを取ってるようです。
 
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弟子の椿貞雄は5歳年下で劉生の絵に感銘を受け、弟子に入門!
展示作品を比べると、描き方、構図、色使いなど良く似てます。
木の描き方は揺らぎのある、高島野十郎のような絵で、代表作は『菊子座像』で劉生の麗子座像とそっくりの絵!
1896年生まれの貞雄の最後の絵は1957年11月に描かれた『椿花図』で生涯を終えました。
 
 
久留米市美術館に行った日が5月5日は入館無料の日でした。
石橋文化センター内は『春のバラフェア』が開催中で、朝から沢山の人で駐車場もいっぱい!

ガーデンコンサートの音楽演奏やバラ苗販売、育て方、カフェのお店も沢山出て、賑わってました!
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『春のバラフェア』は5月20日まで
【岸田劉生と椿貞雄展】は6月17日まで  

2018/5/2 水曜日

北山ダム~三瀬

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:51:40

 evo_03【北山ダム~三瀬】 
 
20代の時は、よくバス釣りに行ってた北山ダムまで!
大和インターから国道263号を三瀬峠方面に向かうと三瀬村、蕎麦街道があり、その先から左に行くと北山ダムに!
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1957年完成のヤフオクドーム約12杯分の貯水量!?と言う凄い量の水が貯水できるダム
この日は貯水率は88%と表示してました。
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自然公園や21世紀県民の森など、貸しボート、釣り、バーベキューも出来る場所があります。
 
ダム見学して、有料三瀬トンネルを抜け、三瀬~ハイウェイの一週ドライブ
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2時間のちょいのドライブコースです 

2018/4/26 木曜日

ミュシャ展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:46:05

DSCF5470 【ミュシャ展】
 
19世紀のアールヌーヴォー様式の巨匠画家、アルフォンス・マリア・ミュシャ
 
花や曲線などの組み合わせで美しい模様を描き、女性の曲線の美を描き続けた人気画家のミュシャ展
チェコの医学者チマル博士が親の代から収集してきたチマルコレクションの特別展が福岡アジア美術館で開催!
元々、イラストレーターをしてたミュシャでしたが、若い頃から女性の美しい肖像画を描き、20代後半からアールヌーヴォーを描き、ミュシャ様式と呼ばれる独自の模様と女性のポーズの描き方で当時の舞台大女優:サラ・ベルナールから舞台ポスターを気に入られ一躍人気!
舞台ポスター、本の表紙、お菓子のゴーフルのラベル、ウェイヴァリー自転車屋さんの広告、ドン・ペリニヨンのモエ・エ・シャンドンのメニュー表など色々と活躍してたようです
 
展示作品は家族や住んでるアパートからの写真やモデルになった写真、手紙、ホーム・デコ社のインテリアの装飾パネル、リトグラフなど150点を展示
彫刻で有名なオーギュスト・ロダンやゴーギャンとも仲良しだったようで、一緒に写ってる写真なども展示
 
絵を近くで観ると、周りの模様が細かく、描く曲線が全て違うデザインと、女性の顔は写実的で、体はポスター画、全体のデザインのレイアウト、美しさと、じっくりよーく見ると凄いセンスの良さ!
観に行く価値は多いにありの特別展だと思います!
福岡で大規模なミュシャ展はなかなか開催されないので、また行きます!
 
ミュシャの人生を見ると、いわゆる《あげまん》と言われる数々の運命の女性がキーワードになり、生涯、活躍できたような人ではないかと思いました。
 
5月27日まで福岡アジア美術館で開催です。
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夜はお客さんと待ち合わせで食事会でした。
1軒目は羊肉市場!ジンギスカンの【悟大】
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2軒目は洋食のKITCHEN&BAR【颯】
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3軒目はBAR【CASK】
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この日も感謝、ありがたい1日でした。 

2018/4/21 土曜日

赤道の下のマクベス

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:22:29

DSCF5468 【赤道の下のマクベス】
 
北九州芸術劇場で1日のみ公演された舞台
 
1947年、シンガポール:チャンギ刑務所内を舞台に、BC級戦犯として収容された日本軍人と朝鮮人の死刑囚の物語を描いた作品
 
ストーリーは演劇にあこがれ、シェイクスピアのマクベスが好きな朝鮮人、弱虫の朝鮮人、一度は釈放されたが再び死刑囚の朝鮮人、無実を訴え続ける元日本軍人と2人の日本人の6人が看守からリンチやわずかな食料、精神的にもボロボロ、死刑執行の日がいつ来るかを恐れながら・・・
マクベスが好きな朝鮮人がマクベスやマルカム、バンクォー、マクダフなど登場人物の例えながらの監獄内の会話など、死ぬまでの時間を明るく過ごそうと・・・
しかし、ついにその日が・・・
 
この舞台は死刑になる必要のない人間が罪人にさせられる・・・
マクベスは剣士としても強く、リーダーシップもある人物なので、王を殺さなくても自分が王になれたのではないか!? 3人の魔女に騙されて罪人になってしまった物語ですが、この舞台と似たような意味を言いたい舞台かなと思いました。
当時の時代とは・・・を改めて考えるストーリー
 
出演は池内博之、平田満、他7名でした。

チラシの絵がアンリ・ルソーの【大豹に襲われる黒人】を思わせる絵でした

2018/4/17 火曜日

四季ミュージカル

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:08:24

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【四季ミュージカル:リトルマーメード】
 
2回目のリトルマーメード福岡公演!
前回は、スカットル役をしてる友達が出演予定でしたが急遽、東京公演に移動・・・
 
その後、2ヶ月ぐらいで福岡公演に戻って来たので、また観て来ました。
何度も観たディズニーアニメも良かったですが、舞台ブロードウェイミュージカルの演出、舞台セットも凄いです!
あれだけの演出で迫力があるのですが、前回も気になったのがアリエルが自分の声をアースラから魔法の箱から取り戻すシーンが、アニメのように光を使えばと・・・
そこが今回も気になって・・・(^^;ゞ
 
まだまだ11月までロングラン発売! 
せっかく友達が出演してますので、もう1回ぐらい観に行くかも
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ノートルダムの鐘も観たいですが、まだ福岡公演は先のようです・・・

 

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