2019/2/21 木曜日

コレクション展Ⅲ

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:43:25

CIMG3336
世絵 色彩の変遷】

ルオー展と別に北九州市立美術館所蔵のコレクション展Ⅲ

版画の原点の黒だけの『墨摺絵』、赤を入れた『紅摺絵』、鮮やかな色の『錦絵』、多色の『錦絵』など種類を展示 

鈴木春信は『風流艶色真似えもん』シリーズが2枚、喜多川歌麿は遊女美人画、天才絵師の葛飾北斎は世界的人気のグレートウェーブ『神奈川沖浪裏』他、富嶽三十六景、歌川広重は『名所江戸百景 深川木場』など歌川国芳、月岡芳年、歌川国貞、鳥居清信の56点
CIMG3348 CIMG3347 CIMG3345
CIMG3344 CIMG3346 CIMG3343 

他に洋画も展示してて、エドガー・ドガの有名な破かれた絵『マネとマネ夫人像』、ルノワール『麦わら帽子を被った女』、クロード・モネ『睡蓮 柳の反影』、パブロ・ピカソ『貧しい食事』など
・ 
他は児島善三郎、藤田嗣治、梅原龍三郎なども展示
・ 
浮世絵は写真OKでした
あとドガとモネもOKのマークでした
どこの美術館も写真OKが増えてるようです。
・ 
浮世絵コレクション展Ⅲは3月24日まで
CIMG3332 CIMG3337 CIMG3342 CIMG3334

2019/2/20 水曜日

ルオー展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:18:46

CIMG3335
【ジョルジュ・ルオー展】
《聖なる芸術とモデルニテ》
・ 
20世紀、最大の宗教画家と言われてるジョルジュ・ルオー展
CIMG3340 CIMG3341
ルオーの作品所蔵は東京のパナソニックミュージアムが有名ですが、北九州市立美術館も沢山のルオーを所蔵、他にヴァチカン美術館からは日本初公開作品やパナソニックミュージアム、ルオー財団、個人蔵などから全150点ほどを展示
・ 
北九州市立美術館も貴重な作品を多数所蔵してて、今回は所蔵品の『ミセレーレ』=(慈悲の言葉)の銅版画連作集の58作品を一挙に展示
聖書のいろんな言葉に対してのイメージの絵がモノクロで展示
・ 
ヴァチカン美術館からは日本初来日の『聖顔』イエスの顔
パリ国立近代美術館からは『ヴェロニカ』ヴェロニカとはイエスが磔刑になる時に十字架をゴルゴタの丘まで抱えて運ぶ途中、その重さで倒れた時にイエスの汗を拭いてあげた女性
・ 
個人蔵からナイチンゲールのイメージの通称『青い鳥』
・ 
旧約聖書の出エジプト記の『エクソドゥス 道のりは長い』
預言者モーセとともに約束の地へ向うが何日歩いても全くたどり着かない・・・、疲れ果てた民衆・・・
それを描いた姿
・ 
ルオーの絵はキリストの顔や十字架が多く、鮮やかな色使いですが、どこか暗い印象の絵が多いです。
・ 
2月17日が最終日だったので、ルオー展に間に合いました。
CIMG3338 CIMG3349 CIMG3351

2019/2/17 日曜日

太良町

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:23:34

太良町までツーリングドライブ
CIMG3100 
昨年の4月に竹崎ガニ三昧だったので、今回はカキ焼きに!
207号線の太良町の『たらカキ焼海道』
勇栄丸が有名だったので午前中に到着したんですが、ものすごい人!・・・車も駐車出来ない状態・・・
他の店もいっぱい・・・

車が止められそうな場所も無く、帰りに何か食べて行こうと道の駅太良に寄ったら、カキ焼きの看板!?
CIMG3103 CIMG3115
覗いたら、待ち客も無くすぐOK!
中も広くて、焼き場が沢山並んでて、カキも3種類あり、ハマグリ、海老、ウインナー、豚バラなどいろんな焼き物があり、全身灰だらけになりながらでしたが、美味かったです
CIMG3104 CIMG3106 CIMG3110 CIMG3112 
汚れてもいいように、作業着だったので気にせず、食べてました
カキ焼きの時は、いい服を来て行っても汚れますので、それなりの服で行くのがおすすめです。
車なのでBEERが飲めないのが残念でしたが・・・
 
  
帰りは三大稲荷神社の1つ、祐徳稲荷神社に寄り、奥の院まで 
CIMG3123 CIMG3124 CIMG3128 CIMG3129 
奥の院まで300mぐらいですが、石段がバラバラで、斜めにずれてたりと登りにくさと急な勾配で行き帰りで結構な運動になります
CIMG3132 CIMG3134 CIMG3135
奥の院からの鹿島の眺め
CIMG3137

2019/2/14 木曜日

京都 醍醐寺展

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:49:05

CIMG3093
【京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-】
 
世界遺産、京都 醍醐寺の宝物展示が九州国立博物館で開催されてます。

千年以上の歴史を持つ真言密教の寺、醍醐寺
仏像の『五大明王』、『国宝『薬師如来』と脇侍『日光菩薩・月光菩薩』、『如意輪観音坐像』、慶派:快慶作『不動明王坐像』
五大明王、揃い組の『不動明王』を中心に『降三世明王』、『軍荼利明王』、『金剛夜叉明王』、『大威徳明王』の怒りの五人衆!!
ポーズもカッコよく、迫力ある仏像で、五大明王では東寺にある立体曼荼羅の五大明王がカッコよくて表情も凄く、好きな仏像です
如意輪観音は大きくはないですが、細かく作られて美しい仏像
快慶作の不動明王坐像は玉眼入りの黒い仏像
他にも絵の五大尊像、僧侶のカリスマの空海像、開祖の理源大師聖宝の仏像、宗達作の屏風、胎蔵界と金剛界の両界曼荼羅図、国宝の書物が多かったです。

密教パワー、醍醐寺展は入れ替えもあるので後期も行きます
CIMG3086 CIMG3085
醍醐寺はまだ行った事ないので、今年は京都奈良の行こうかと!?・・・

太宰府の梅も咲いてました。
CIMG3081 CIMG3087 CIMG3091

2019/2/10 日曜日

マスカレードホテル

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:46:22

マスカレードホテル
【マスカレードホテル】
 
東野圭吾の本小説は読んでないですけど、映画だけ観に行きますが、毎回、ハラハラした展開で面白かったです
毎回、飽きない展開で、次は?、次は?と思い、眠くならない映画!
主演:木村拓哉、終了し、エンドクレジットで(友情出演:明石家さんま)と出てましたが、目を離さず見てましたけど、気づきませんでした。
あと、一流ホテルのおもてなしの凄さも本当なんでしょう。

2019/2/7 木曜日

黒田家の名刀

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:46:56

CIMG3037 CIMG3041
【福岡市博物館】
 
福岡市博物館のコレクションで有名な刀剣が少しの期間だけの展示でした。
CIMG3052 CIMG3053 
黒田官兵衛の愛刀!国宝 『へし切長谷部』
CIMG3064
CIMG3067 CIMG3069 CIMG3065
圧切長谷部と言えば、天下人:織田信長から黒田如水へと受け継ぐ名刀!
信長が自分に対し、無礼(お茶をこぼしたぐらいかも・・・)をした茶坊主を追いかけ、棚ごと真っ二つに切り、殺害した・・・と言われる、ルパン三世:石川五ェ門の愛刀、白鞘の『斬鉄剣』のような凄まじい切れ味の日本刀のイメージ!
日本刀は反り、波紋、波紋の中の光模様が美しいんです
 
黒田二十四騎の1人、槍の名手
母里友信の大身槍 『日本号』
CIMG3057 
CIMG3060 CIMG3061
大身槍『日本号』は総長が321.5㎝で、刃の長さが約80㎝もありの不動明王を表した三鈷剣に龍が巻き付いた彫刻がカッコよく、全体の柄の部分が青貝の螺鈿仕上げで埋め尽くされた装飾も美しい大槍です
母里友信が宴会で戦国武将の福島正則から大盃で酒を残さず一気飲みしたら、この槍をプレゼントと言う事で全て飲み干し、手に入れた有名な大槍

日本号は常時展示ですが、へし切長谷部は国宝なので1ヶ月だけの展示
刀を主人公にしたゲームの影響で、刀剣ブームらしく、多いかと思い午前中に行きましたが、人も数人ぐらいでジックリ観れましたが、展示最終日だったので、午後の閉館近くになると、若い女性たちが一目見ようと行列だったようです。

他にも、志賀島で見つかった金印、黒田二十四騎勢ぞろいの絵、その中の2人の刀も展示してて、常設展示もリニューアルしてました。
特別展がなくても、常設展で楽しめます。
CIMG3044 CIMG3045 CIMG3050
CIMG3055 CIMG3054 CIMG3051

『へし切長谷部』の展示は終了しましたが、2月5日~3月3日まで国宝の名物『日光一文字』が展示です。

ふくおかの歴史とくらし展も開催してます。
CIMG3073
懐かしいものが沢山展示!
 

刀剣ブームで各地で特別展も多いようです。
CIMG3092 CIMG3074 CIMG3075
・ 
CIMG3039

2019/2/3 日曜日

佐賀県立美術館

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:16:57

DSCF6489
【‐ガラスの茶室‐光庵】
 
佐賀県立美術館がリニューアルした時に入口横にガラスの板で作った『ウォーターブロック』が常時展示してた作品の作者、佐賀県出身の吉岡徳仁
デザイナー、現代アーティストなど光と自然を基本に、ガラス、透明なプラスティック、透明なストロー、クリスタルを使い、世界の高級ブランドの店内や外観のデザインなど、美しい作品を作る芸術家
 
会場内の展示作品は全5作品のみ
長さ4.5メートルのWaterfallはガラスのテーブル
DSCF6492 DSCF6493 
Water Blockの短いタイプはオルセー美術館にも置いてあるガラスのベンチ
DSCF6499
オールガラスで出来たガラスの茶室‐光庵‐は中にウォーターブロックが畳のように並べてます
DSCF6494 DSCF6496 DSCF6500 DSCF6526 
Eternalはクリスタルで有名なスワロフスキーとコラボで作られたアクリルの中にダイヤ型のスワロフスキーを閉じ込めた腰掛
DSCF6501 
Prismは真ん中に高級シャンパーニュ:ドン・ペリニヨンをプリズムで囲い、虹色の光が映りこむクリスタルアート
DSCF6503
VENUSは糸を張り、自然の結晶で作った椅子は美術館内のエントランスに展示
DSCF6504 DSCF6507  
展示作品が少ないのは、大きすぎるのと美術館内で簡単に展示できない作品ばかりなので、持って来れるような作品が少ないようです。
そのかわりに、大きい映像で今までの作品を紹介してました。
DSCF6490 DSCF6491 DSCF6510
2月11日まで展示です。
・・ 
DSCF6508 DSCF6511 
東京都美術館では4月23日から【クリムト展】
下関市立美術館は2月2日から【ゴルゴ13】さいとうたかを
 
佐賀で人気の『ぎょうざ屋』
DSCF6514 DSCF6516 DSCF6518 
夜はお客さんたちと中国料理 栄志で食事会とBARカスク

2019/1/29 火曜日

天女像

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:02:37

 
CIMG3023 CIMG3018
【三越本店】
 
日本橋駅まで行き、日本の道の原点 ‘日本橋’ を渡りながら獅子像と麒麟像を見ながら日本橋本店三越本館まで!
1960年に設置された1階のエントランスに展示してる彫刻『天女(まごころ)像』
三越がお客様に《まごころ》をシンボルに表現した像で佐藤玄々が10年がかりで完成させた11メートルの天女像
天女の周りを瑞雲(ずいうん)という雲や鳥に囲まれた作品で、色、彫刻、デザインと実物みたら圧倒され、『これは!!!』と思う凄い彫刻!!
像は4階の高さまであり、吹き抜けなので上からも見れます
日本橋三越は行く機会がないので、知らなかったですが、美術TVで知り、どうしても見たくなり、日本橋に行き拝見、1時間ぐらいずっと見てました。
CIMG3011 CIMG3006 CIMG3013 CIMG3016
日本橋近くに行く機会がある方は一度は見た方が良いかと
CIMG2996 CIMG2993 CIMG2992
今回も凄く貴重ないい物を沢山見て、羽田まで!
  

2019/1/28 月曜日

ラブ・ネバー・ダイ

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:19:05

CIMG2973
【ラブ・ネバー・ダイ】

有名な舞台 ‘ファントム’ オペラ座の怪人の10年後という設定の舞台が日生劇場で公演だったので観てきました。
市村正親&石丸幹二のWキャストでしたが、見に行った日は出演はファントム役:石丸幹二、 クリスティーヌ役:平原綾香ほか、

ストーリーはクリスティーヌはすでに結婚してた目の前に死んだはずのファントムが現れ、もう一度歌って欲しいと!
いろいろとあり、最後は・・・

オペラ座の怪人は舞台も映画も両方見ましたし、人気あるので、続編というから観客も満席でした。
石丸幹二舞台は初めて見ましたが、ファントム役カッコよかったです!
ジュピターで有名な平原綾香のクリスティーヌ役で歌うシーンは歌い終わってからも拍手がすごかった!
舞台セットも大掛かりで、凄い豪華で、かなり楽しめました。
CIMG2975 CIMG2979  CIMG2983
夜は茅場町駅近くの『やきとり宮川』
人気の焼き鳥屋みたいで夕方6時に行ったら、ギリギリ入れました
串を焼いてるのが職人のような人で焼き鳥、手作りシュウマイも美味しかったです!
CIMG2985  
 
焼き鳥食べて、銀座BARの『酒仙堂』に久々顔出して来ました。
CIMG2987 CIMG2989 

2019/1/27 日曜日

迎賓館 赤坂離宮

Filed under: 個人日誌 — nko @ 0:29:51

CIMG2964
【迎賓館 赤坂離宮】
 
2016年4月から一般公開になった国宝 迎賓館 赤坂離宮を見学
1909年に東宮御所として建てられた西洋宮殿、ネオ・バロック様
四ツ谷駅から迎賓館の西門から入り、受付し、荷物チェックと持ち物検査、金属探知機で空港チェックインなみの厳重さ!
写真は外観と庭園のみで受付場所もNG
迎賓館内に入ると玄関ホールの中央階段が見え、赤いジュウタンと白い壁に金の装飾!
入ってすぐ、凄い建物そうな感じ!
『花鳥の間』に入ると全体が木の内装の茶色い作りで、天井画にフランス人画家の描いた36枚の花や鳥の油彩画の上品な花鳥の洋画
壁には四季の草花と鳥を表現した濤川惣助(なみかわそうすけ)作品の七宝焼きが30枚
扉の装飾、ドアノブ、全体の装飾が凄すぎる部屋!
そして大きいシャンデリアがあり、重さが1基、1125kg! 1t以上の重さがある重厚なシャンデリアが3基か4基もぶら下がってました!
部品の数が7000個もあり、高価なバカラ社製でした!

『羽衣の間』は石膏の白い部屋に楽器などをあしらった装飾、天井には天女が描かれてない羽衣の絵
シャンデリアが3基あり、重さ800kg!
オーケストラボックスもあり、優雅の部屋でした!
晩餐会などが行われる場所
 
『彩鸞の間』は黄金の霊鳥が見守る華麗な空間というぐらいなので、古代中国の想像上の鳥《鸞》ランが壁にあり、日本の鎧、兜、剣、などの彫刻があり、金箔のレリーフで美しすぎる装飾
表敬訪問の来客の控え室やインタビュー場所
 
『朝日の間』は2月まで天井画など改修工事してたので見れませんでしたが、工事してた業者が大手ゼネコンでした
『大ホール』はアーチ型の天井に、柱がイタリア産の紫色が入ってる大理石の8本の大円柱!
他に周囲を囲む16本のノルウェー産の大理石、壁には京都西陣の金華山織という、美術織物
表敬訪問や首脳会談が行われてる場所
 
廊下は大理石のモザイク柄で国会議事堂と同じような感じで、床に10センチぐらい埋まってる感じでした

本館外の南側に出ると庭園があり、国宝の凄い噴水が!
青銅製の水盤や彫刻があり、亀や上半身が鸞で下半身がライオンで翼を持つギリシャ神話の『グリフォン』が守り神として睨んでます!
   CIMG2924
北側に行くと正面玄関の門があり、上に16枚の菊花紋章があり、外国の宮殿を意識した作りでした。
 CIMG2944 CIMG2954 CIMG2956
とにかく美しい建物でした!
日本のベルサイユ宮殿といったとこでしょう
CIMG2957 CIMG2971 CIMG2969 CIMG2966

次ページへ »

HTML convert time: 0.483 sec. Powered by WordPress ME